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2011.09.30

ドラマ「ろくでなしBLUES」(お薦め度★★★★)

<スタッフ>
脚本、秦建日子(「スクール!!」「アンフェア」「ドラゴン桜」など)
原作、森田まさのり「ろくでなしBLUES」 集英社 刊
主題歌、三代目J Soul Brothers
企画制作、日本テレビ
製作委員会、VAP、4cast
制作協力、AX-ON

<キャスト>
青柳翔(前田太尊)
大政絢(七瀬千秋)
北原里英/AKB48(今井和美)
小澤雄太(山下勝嗣)
白濱亜嵐(沢村米示)
春川恭亮(畑中優太郎)
秋山真太郎(島袋大)
原史奈(浅野洋子)
KENCHI/EXILE(井岡先生)
松本利夫/MATSU from EXILE(前田富士雄)

<作品紹介>
劇団EXILE初主演連続ドラマ!
2010年冬。ケンカ漫画のバイブルとして、圧倒的な人気を誇る、漫画『ろくでなしBLUES』を、劇団EXILが舞台化しました。
そして、2011年。舞台の世界から、彼らを再び召還し、『ろくでなしBLUES』×『劇団EXILE』の待望の映像化です!!

『ろくでなしBLUES』とは、森田まさのり(『べしゃり暮らし』『ROOKIES』他)が、1988年~1997年『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載。コミック全42巻発売。累計発行部数 5,000万部。

予想外に面白いコミカルなケンカ学園ドラマでした。
シーンの繋ぎにコミックをめくる映像が挿入されて、登場人物のコミックでの絵が表示されますが、実際の俳優と似ていません。ドラマの出演者は歳が行っており高校生には全く見えません。それでも、一貫してコメディ調なのですぐに違和感を感じなくなりました。

主演の青柳翔は初顔ですが、この作品に相応しい存在感と演技力がありました。明るくおバカキャラでドラマを引っ張っていきました。ヒロインの大政絢もコミックの絵からはかけ離れていますが、ドラマの雰囲気に溶け込んでおり、主人公と息が合っていました。格闘シーン自体もコミカルな演出で一種のスポーツのように描かれていて、気軽に楽しめました。ただし、最後の鬼塚との死闘はバイオレンスが強まってドラマのトーンから逸脱しそうなほどでしたが、最終的に上手に収めてくれています。

劇団EXILEのドラマということで、EXILEメンバーが数多く登場するとばかり思っていたのですが、主な登場人物ではKENCHIと松本利夫の2人で脇役でした。作品の内容に力を入れているように感じられ好感がもてました。

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