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2011.12.27

映画とドラマのレビューが1000作品を達成した

2003年12月3日から当ブログをスタートさせ、8年かかって映画とドラマのレビュー1000件を達成しました(パチパチ)。ちなみに現在までのブログ全記事数は3031件で、約3分の1がレビューとなります。今回の達成を受け自分なりに一番注目していたのは、レビューした件数ではなく、星4つ以上の作品がどれだけあるかにありました。結果はサブタイトルでもご報告させていただいている通り「157」作品でした。
レビューで取り上げた作品は決して無作為ではなく、ヒットしたものや評判の高いもの、面白そうなものなど高評価が期待できるものを狙っての結果です。

1割5分7厘

自分でも低く感じます。

10作品鑑賞してもう一度観たいのが2作品も無いのです。厳選して2割を切っているのですから、やはりエンタテインメントは難しい世界なのだと感じます。どんなに才能のある方が創っても、観客に面白いと感じさせなければ失敗となるのですから過酷です。ピクサーや宮崎駿監督のように、常に高評価を与え続けることが出来れば、神がかりな功績として世界に称賛されます。

私の星4つ以上の評価については、親戚や知人に当該作品を鑑賞してもらって私の評価が外れていないかどうかを定期的に確認しています。ほぼ間違いなく良かったと感じていただいています。慢心することなく選択眼を磨いて行きたいと思います。

ところで、最近は映画よりもドラマに重点を移しています。映画はドラマと違って取材時間(鑑賞時間)がかかりません。大作でも3時間弱です。一方ドラマはおよそ10時間かかります。それだけ観ると選んだ時のリスクは高くなり、映画以上に根気が必要になります。その分、ハマったときの喜びは大きくなります。作品に対する愛着は、映画の比ではありません。今でも印象深いのは、韓国ドラマ「夏の香り」です。ドラマにハマった最初の作品でした。その後日本のドラマに興味が湧き、「モテキ」や「SPEC」に出会いました。日本のドラマの場合には、ドラマ放映後にスペシャルドラマや映画化のお楽しみが付くので、作品の成功とともにファンとして歩める喜びもあります。「家政婦のミタ」が視聴率40%を記録して、ドラマに追い風が吹いています。一視聴者としてドラマを今以上に楽しんでいきたいと思います。

「家政婦のミタ」を含め10月クールのドラマレビューが滞っていますが、年末に向けて頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

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