ご飯をどんぶりに盛る機械がある
JR大久保駅付近のクイック・レストラン「Sガスト」をランチで初めて利用しました。
客が座るカウンターの裏側、店員が動くスペースに「ご飯をどんぶり に盛る機械」を見つけました!店内が暗いため写真がブレています。
厨房で料理が出る前に、店員がどんぶりを受け口に置いて、ボタンを押すとご飯が少量ずつ落ちます。普通盛り、大盛り、特盛りの3パターンに対応できるようです。
しゃもじでご飯をよそるのと違って、落下して盛られる様子は美味しそうに感じません。実際に食べてみましたが、ご飯粒との間が離れています。ふっくらというよりもご飯が密集していない状態という表現になるでしょうか。
ご飯の補給は、手前の炊飯器から釜を取り出して、自動盛り機械の上蓋を開けて、次々と投入していました。おひつとしての機能もあるようです。ご飯が流れ落ちるのは見慣れていないので違和感を感じました。でも、均一に盛ることができ、衛生的なのかもしれません。先進的...?!
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コメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
投稿: 履歴書とは | 2012.06.12 13:14
>履歴書とはさん、評価いただきありがとうございます。
投稿: erabu | 2012.06.12 13:59