« 6年振りの緑内障検査で問題無し、毎年検査が必要だ | トップページ | KARA 1st JAPAN TOUR 2012「KARASIA」 »

2012.07.14

ファミリンク利用AQUOSにブルーレイDIGAを追加してWレコーダー構成にした

2年前にAQUOS液晶テレビLC-46ES50とAQUOSブルーレイBD-HDW43を購入してAV環境を整えました。最近AQUOSブルーレイのBDの調子が悪くなってきました。HDDについては問題ありません。HDDからBDへダビングが多いためか、ディスクにコピーできなくなったり、読取ができなくなったりしています。修理に出すためにはレコーダーを追加購入してWレコーダーによるバックアップ体制を取る必要があります。

AQUOSはファミリンク機能を用いているので、追加するレコーダーもシャープ製が良いのですが、以前からPanasonic商品を愛用しているのでブルーレイDIGAを選択することにしました。予算は3万円台でダブル録画できる機種としたところ、DMR-BWT520-Kが浮上しました。

amazonのタイムセールを覗いていたら39800円で販売されていたので、即買いしました。思っていた以上に筐体が小さくて高機能です。AQUOSブルーレイBD-HDW43と比べて、注目する機能はDLNAとUSBハードディスク対応です。

タイムセール

写真のように新旧①②と配置しました。ちなみに一番下は2004年に購入したDVDレコーダーDIGA DMR-E100Hで電源を繋いでいません。

KC3X03640 

初めて電源を入れた時に自動的に「かんたん設置設定」画面が表示されました。しかし、1080pのため、画面が液晶テレビ画面からはみ出していています。文字がよく読めないながらも郵便番号と市外局番などを入力してとりあえずの設定を終えました。しかし、画面がはみ出した状態は変わりません。

初期設定メニューを呼び出して「テレビ/機器/ビエラリンクの接続設定」>「HDMI接続」で1080iを選択して通常の大きさの画面に変更しました。しかし、映像が全体的に赤っぽく色がベタッとのったように見えます。AQUOSの自然な色合いとは違って作られた印象です。メーカーが違うのでDIGAとAQUOSの相性が悪いのかと思いました。

初期設定でどうすれば改善するのか再度初期設定メニューを確認したところ、「24p出力」が“切”になっていることに気付き、“入”にしました。するとAQUOS並みの自然な色合いになって、さらに早い動きもクリアに再現されました。AQUOS液晶テレビやAQUOSブルーレイのチューナーよりも上です。やはり2年間の進化は素晴らしいものがありました。ただし、何故ブルーレイDIGAが1080iになるのかわかりません。

写真

機種名

HDMI出力解像度

24p出力

ブルーレイDIGA
DMR-BWT520-K
1080i
AQUOSブルーレイ
BD-HDW43
1080p

アンテナケーブルが2組しかないので、AQUOS液晶テレビへの接続を止めて、2つのレコーダーに割り振りました。これによりAQUOS液晶テレビは完全にモニターとなりました。

ブルーレイDIGAのビエラリンクはファミリンクと互換性が無いので、AQUOS液晶テレビと連動できませんが、ブルーレイDIGAリモコンのテレビ操作部でAQUOS液晶テレビの電源、音量、チャンネル、入力切替の基本操作が可能なので全く不便がありません。

TVとレコーダーは同一メーカーが良いのは当たり前ですが、日本のメーカー間では問題ないように感じました。いろいろな選択肢によってコストパフォーマンスの高いAV環境が楽しめるようです。

ブルーレイDIGA DMR-BWT520-Kは今のところ今年のベストバイです。

|

« 6年振りの緑内障検査で問題無し、毎年検査が必要だ | トップページ | KARA 1st JAPAN TOUR 2012「KARASIA」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1637/55192815

この記事へのトラックバック一覧です: ファミリンク利用AQUOSにブルーレイDIGAを追加してWレコーダー構成にした:

« 6年振りの緑内障検査で問題無し、毎年検査が必要だ | トップページ | KARA 1st JAPAN TOUR 2012「KARASIA」 »