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2012.07.11

顔がかゆいのはダニではなく、脂漏性皮膚炎だった

6月最終金土曜日に連日深酒をしたためか、顔面がかゆくなって眠れなくなりました。ここ半年ほど顔のかゆみが断続的に起こっていました。5年前に顔を家ダニに喰われたことがあり、そのときのかゆみと同じ感覚だったので、それが続いていると考えていました。しかし、眠れなくなったのは経験したことが無いので、翌日の日曜日(7/1)に皮膚科を受診しました。日曜日も開いているので、人気のある病院で患者さんが多く1時間半待ちでした。

医師から症状を聞かれほうれい線のところがかゆいと答えたところ、即座に脂漏(しろう)性皮膚炎と診断してくれました。ダニは関係なかったのです(笑)。ストレスや寝不足などの影響により汗が悪さをして皮膚炎を起こしているそうです。脂漏性皮膚炎の冊子を看護師から渡されて治療方法を教わりました。洗顔してぬり薬を日に5回繰り返すよう必要があるとのことです。ぬり薬にはステロイドが入っているとの説明されました。原因がわかったのとかゆみが収まってきたので、翌週は飲酒を制限して洗顔をこまめにして、ぬり薬はなるべく使わないようにしました。

1週間後の診察でかゆみがひいて症状が改善されたので、ステロイドを含まないぬり薬に変更してくれました。初回のぬり薬は強いので使用を止めて捨てるようにとのことでした。やはりステロイドは症状の酷い時に一時的に使わせるようです。

治療を開始してから10日経ちました。部分的なかゆみが少し残っているものの、ほとんど気にならなくなりました。治るのに時間がかかるようです。考えてみれば5年前の家ダニ以降の顔のかゆさは脂漏性皮膚炎だったのかもしれません。体調によって再発を繰り返してきたのでしょう。

家は清潔なのにどうしてダニが減らないのかと不思議に思っていたものの、家ダニが原因だったら恥ずかしいという気持ちが受診を遠ざけていました。改めて自己診断はしないで、医師に相談すべきと感じました。

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