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2012.08.30

スティング ライブ・イン・ベルリン

番組紹介/解説(WOWOWオンラインから引用)
スティングの2010年ベルリン公演をお届けする。オーケストラ・アレンジで繰り出されるベスト選曲は必見!
時代を超えて高い人気を保持し続けるロックバンド、ポリスの中心人物として偉大な足跡を残す一方、26年目を迎えたソロ活動においても、常にミュージック・シーンのメイン・ストリートを歩んできたアーティスト、スティング。昨年リリースされた『シンフォニシティ』では、オーケストラを従えてのレコーディングを行い、ソロ時代のヒット曲はもちろん、ポリス時代の名曲までも網羅した、壮大なシンフォニック・アルバムを作り上げたが、そのアルバムを手に展開されたワールド・ツアーから、2010年9月21日にベルリンのO2ワールド・アリーナで行われたライブの模様をお送りする。
北米とヨーロッパのツアーに帯同した英国の名門楽団ロイヤル・フィルハーモニック・コンサート・オーケストラとの共演は、ライブというシチュエーションでより深みを増すとともに、「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」や「見つめていたい」「ロクサーヌ」「マジック」などのヒット曲の数々に新たな命が吹き込まれ、躍動する瞬間を感じさせる。スティングと親交の深いブランフォード・マルサリスのサックスも加わり、スティングの渋みすら感じさせるパフォーマンスに酔いしれること間違いなし。世紀のアンサンブルをWOWOWでお楽しみください。
※初回放送時の情報を掲載しております。

楽曲情報
曲名
A Thousand Years
Every Little Thing She Does Is Magic
Englishman in New York
Roxanne
When We Dance
Russians
I Hung My Head
Why Should I Cry for You?
Whenever I Say Your Name
This Cowboy Song
Tomorrow We'll See
Moon Over Bourbon Street
The End of the Game
You Will Be My Ain True Love
All Would Envy
Mad About You
King of Pain
Every Breath You Take
Desert Rose
She's Too Good for Me
Fragile
I Was Brought to my Senses (Intro)

収録日・場所
2010年 9月21日   
ドイツ・ベルリン O2ワールド・アリーナ

スティングのライブ鑑賞は初めてです。
たまたまWOWOWライブで放送されていたので、録画して視聴しました。
オーケストラをバックに、向かって右にスティング、左に女性ボーカルのジョー=ロウリーというステージ構成です。それをクレーンによると思われる上方からのカメラやスティングの真下から見上げるアングルがあったり、美しく上質で非常に心地良い映像です。カメラワークに優れた超一級のライブです。
ジョー=ロウリーが絶えずスティングを見ていて、まるで恋人のような眼差しで艶かしさも感じさせます。
冒頭からスティングの世界に誘ってくれて、3曲目にはブランフォード=マルサリスがサックスを吹きながらステージに登場し、スティングが名曲「Englishman in New York」を歌うというカッコいい演出に酔いしれました。
ギターのドミニク=ミラーとの息もピッタリです。シンプルで無駄をそぎ落とした進行がより、スティングの渋みを際立たせました。オーケストラのノリも良く、会場と一体となったk完成度の高いステージに真に贅沢なものを観せてもらったと感じました。

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