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2012.09.04

葉加瀬太郎の「A Different Day」は自己再生に最適な名曲だ

葉加瀬太郎のベストアルバム『THE BEST OF TARO HAKASE』(2011/8/10)を聴いて一番惹かれる曲が「A Different Day」でした。近頃、通勤時にリピートして何百回と聴いています。

初めてこのベストで聴いたときは単に物悲しいと感じたのですが、何度も繰り返し聴くうちに、単に癒しとしてではなく、僅かに残る勇気を奮い立たせてくれる自己再生の曲となりました。曲の前半のイメージは切なさや無常感で自分自身の生き方を肯定し、後半は過去と決別する非情さを自らに課して前向きになろうと強く感じさせてくれます。

「A Different Day」がいつ発表されたのか調べたところ、過去のアルバム『Traveling Notes』(2003/10/8)の1曲目に入っていることをamazonで確認しました。何と9年前に発表されていたのですね。今聞いても全く旧さを感じさせません。葉加瀬太郎は真に素晴らしい曲を作られていました。何故このタイトルになったのか是非知りたいです。この曲を映画やドラマで旅立ちや別れシーンで流れると効果的だと勝手に妄想しています。

YouTubeに「A Different Day in Hokkaido/葉加瀬 太郎」として投稿されています。全曲収録となっていませんが、興味のある方は是非お試しください。

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