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2012.09.01

AQUOSブルーレイ BD-HDW43の故障が続いていた

購入して2年で故障して、先月に2度の出張修理で内部部品を全部交換して直ったと思っていたシャープのAQUOSブルーレイ BD-HDW43に再び次の症状が出ました。

①Blu-rayディスクの初期化がほとんどできない。
②初期化できたとしても、HDDに録画した番組をダビングできない。エラーが発生する。

実はHDDに番組が貯まるまでBlu-rayディスクへのダビングを行っていませんでした。再び、修理相談センターへ連絡して、3度目の出張修理となりました。

前回の担当者とは違う方です。最初にAQUOSブルーレイの自己診断チェックソフトを用いて、エラーの確認を行いました。結果はエラーは出ていないとのことです。しかし、再度BDライター(Blu-rayディスク装置)を交換すると言ってくれました。

作業をする間、もしかするとBlu-rayディスクが50枚スピンドルなので、ロット全体に不具合があるのかもしれないとコメントされました。スピンドルはお薦めしていないとも。

そうであれば、前回の修理でダビングテストをしたときに、修理の方が持ってきたBlu-rayディスクで操作しているので問題が発見できなかったのかもしれないとその場で思いました。

BDライター(Blu-rayディスク装置)の交換が終ったので、ダビングをして欲しいとのことで試しました。前述の①②とも発生せず、ダビングは成功です。Blu-rayディスクにダビングされた番組を再生して全く問題がありません。

どうやらBlu-rayディスクではなく、BDライターの不具合だったようです。出張修理は40分で完了しました。

出張修理の方も特定できない微妙な不具合なのだと思いました。生ディスクも影響するようであれば、やはりWレコダー体制が必要です。機器なのかBlu-rayディスクか修理を相談するまえに、原因を絞ることができます。

ちなみにブルーレイDIGA DMR-BWT520-Kでも修理後に初めてダビングを行いました。こちらも問題がありませんでした。AQUOSブルーレイと違ってBlu-rayディスク初期化の操作はユーザーに意識させません。これはこれで便利ではありますが、不具合の特定がしにくいかもしれません。

ブルーレイレコーダーはまだまだ極めてデリケートな家電製品のようです。

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