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2012.09.03

映画『ラビット・ホラー』(お薦め度★★)

監督、清水崇。脚本、林壮太郎、保坂大輔、プロデューサー、小椋悟、谷島正之。撮影、クリストファー=ドイル。音楽、川井憲次。2011年日本。ホラー映画。
出演、満島ひかり(今里キリコ)、澁谷武尊(今里大悟)、香川照之(今里公平)、大森南朋(医者)、緒川たまき(キリコの継母)。   

番組紹介/解説(WOWOWオンラインから引用)
継母の死がトラウマとなって口がきけなくなったヒロインは、幼い弟を追って奇妙な世界へと迷い込む。「呪怨」の清水崇監督が満島ひかりを主演に描くファンタジーホラー。
呪怨」シリーズの清水崇監督が、世界的な名カメラマンのC・ドイルを撮影に得て放つファンタジーホラー。ウサギを追って異世界に足を踏み入れる「不思議の国のアリス」をモチーフに、美しくも奇怪な恐怖が展開する。劇場では3D版も公開された。主演は「愛のむきだし」や連続テレビ小説「おひさま」の若手演技派・満島ひかり。口がきけない設定で、モノローグ以外セリフがない難役を熱演した。共演に香川照之、大森南朋。
※初回放送時の情報を掲載しております。
製作年/製作国/内容時間    2011年/日本/83分
ジャンル    ホラー

物語
10年前に起きた継母の死がトラウマとなり、口がきけなくなってしまったキリコ。小学校の図書館で司書として働く彼女は、あるとき、10歳になる弟の大悟が学校のウサギを叩き殺すところを目撃してしまう。心配する彼女は絵本作家の父・公平に相談するが、彼は逃げるように何も語ろうとしない。その夜、大悟は着ぐるみのウサギに招かれるように不思議な遊園地へ消え、その後を追ったキリコも奇妙で奇怪な世界へと足を踏み入れる。

あまり怖いシーンが無く、物足りなさが残りました。
切ない系ホラーを狙って、パラレルワールドに人魚姫の童話を掛け合わせた少し尻切れトンボなお話です。3D版向けの製作が話題だったので、劇場で観る気は起きませんでした。ただし、俺にとって一押しの女優・満島ひかりが主演なのでWOWOWで放映されたのを機会に鑑賞しました。ホラー史に残る天才的な彼女の演技を期待していたのですが、口がきけない設定のためほとんど見せ場がなく、消化不良に終わりました。清水崇監督らしからぬ、期待外れの作品でした。

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