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2012.10.28

映画『レディ・ジョーカー』(お薦め度★★)

タイトルのインパクトが大きいので公開当時から観たい作品でした。やっと観ましたが期待外れです。
重厚さは感じるものの、話が半分もわかりません。犯行の動機が理解できず、消化不良のままでエンディングを迎えまてしまいました。情報量の多い高村薫作品を映画化するのは難しいのかもしれません。社会派ミステリー作品が外れたときの空しさは大きいです。

<スタッフ>(WOWOWオンラインから引用)
監督:平山秀幸
製作総指揮:中村雅哉
製作:石原清行
脚本:鄭義信
撮影:柴崎幸三
音楽:安川午朗

<出演>
役名:役者名
物井清三:渡哲也
合田雄一郎:徳重聡
半田修平:吉川晃司
城山恭介:長塚京三
城山佳子:菅野美穂
平瀬悟:國村隼
布川淳一:大杉漣
高克己:吹越満

<番組紹介/解説>
人気作家・高村薫が“グリコ・森永事件”に想を得た骨太の同名傑作小説を、「OUT」の平山秀幸監督が、渡哲也以下、豪華キャスト陣を得て映画化した話題作。
人気作家・高村薫が、日本中を震撼させた“グリコ・森永事件”に想を得て書き綴り、一躍ベストセラーとなった「レディ・ジョーカー」。この骨太な傑作社会派ミステリーを、「OUT」の平山秀幸監督が豪華キャスト陣を得て完全映画化。日本映画界の重鎮・渡哲也をはじめ、石原プロ期待の新星・徳重聡、吉川晃司、大杉漣、長塚京三、菅野美穂ら、新旧多彩な顔ぶれがそろって繰り広げる息詰まる犯罪劇の行方は最後まで目が離せない。
※初回放送時の情報を掲載しております。
製作年/製作国/内容時間    2004年/日本/122分
ジャンル    サスペンス/ミステリー

<物語>
平成16年10月、業界最大手、日之出ビールの社長・城山が何者かに誘拐され、「レディ・ジョーカー」と名乗る犯行グループは身代金5億円を要求してくる。グループの顔ぶれは、小さな薬店の店主・物井、トラック運転手の布川ら、社会の片隅でひっそり生きる男たち5人。競馬場で知り合って親しくなった彼らは、各自の思惑と事情から今回、共同して犯行に及んだのだ。熱血漢の若手刑事・合田は事件を追ううち、意外な事実を知る。

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