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2012.10.27

新番組「アイアンシェフ」のドラマ性が深かった

1993年10月から6年間放送されていた超人気番組「料理の鉄人(主宰:鹿賀丈史)」が、主宰に玉木宏を向かえ装いも新たに「アイアンシェフ」のタイトルで10月26日から復活しました。

初回は4人目のアイアンシェフの座を巡り2試合が行われました。1試合目は、道場六三郎の弟子・宮永賢一とフレンチの須賀洋介のキッチンバトルです。2人の生き様と背負っているものがぶつかり合う緊張感に胸が震えました。テーマ食材は鮭で和食の宮永賢一に分があると思いきや1対4で須賀洋介が圧勝しました。

2試合目は、中華対決で脇屋友詞が中華の鉄人・陳建一の息子・陳建太郎にテーマ食材“アグー豚”で5対1の完勝を収めました。陳親子にとって因縁ともいえる息子の挑んだ結末は、勝負の世界の厳しさを感じさせつつも、清々しさを残しました。

両試合ともに感動しました。

ORICON STYLEから記事を引用します。

新アイアンシェフお披露目 和の黒木純、中華の脇屋友詞、仏の須賀洋介
2012年10月26日 20時49分

『料理の鉄人』から生まれ変わったフジテレビ系料理対決番組『アイアンシェフ』が26日スタートし、新アイアンシェフがお披露目された。和の黒木純、中華の脇屋友詞、フレンチの須賀洋介の3人がキッチンスタジアムに登場した。
黒木は料理人として伸び盛りの34歳。日本料理の名店「京味」の西健一郎のもとで修行を積み、2010年に東京・湯島に「くろぎ」をオープン。「半年先まで予約の取れない」と言われるほどの人気店で腕をふるっている。
脇屋は1997年に挑戦者として『料理の鉄人』に出場し、鉄人・陳建一に勝利して、次期鉄人に内定したが、1999年にキッチンスタジアムが閉鎖(番組終了)してしまい、幻に終わった過去がある。東京・赤坂のTurandot臥龍居はじめ4店舗のオーナーシェフを務め、上海料理の技を軸とした洗練された料理で日本の中国料理界をけん引。2010年には厚生労働省による「卓越した技能者(現代の名工)」を受章している。
須賀は、世界的に有名なフレンチの巨匠、ジョエル・ロブション氏の愛弟子。2003年4月にラトリエ・ドゥ・ロブション 六本木ヒルズ店がオープンした時、若干26歳でエグゼクティブシェフに大抜てきされた。現在はフランス在住。
初回は、4人目のアイアンシェフの座を目指して、初代和の鉄人・道場六三郎が推薦するノミニー(挑戦者)宮永賢一が須賀と、中華の鉄人・陳建一の息子、陳建太郎がノミニーとして脇屋に挑んだ。2試合ともアイアンシェフが勝利し、4人目は空席のまま次の挑戦者を待つ。

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