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2013.02.26

Bluetoothレシーバーを初購入した

無線LAN IEEE802.11gを導入したのが2年前で、ようやくもう1つの近距離無線技術のBluetooth機器を購入しました。SONYのワイヤレスステレオヘッドセットDR-BT63EXPで、Joshin webでポイントとクーポンの割引を利用して¥4880で購入しました。SONY製品で選んだのは、ケータイの師匠が以前から使っていたからです。Panasonicは積極的に購入するのですが、SONYは壊れやすいイメージが浸透してしまってほとんど購入しなくなりました。防災グッズの手巻きラジオを購入して以来です。

KC3X0544

ということで、このレポートがBluetooth機器のファーストインプレッションとなります。

DR-BT63EXP(DR-BT63EXシリーズと同等品)の商品特長は次の通りです。

1)ワイヤレスで音楽が楽しめるBluetoothステレオヘッドセット
2)8台までの機器をペアリングできるマルチペアリングに対応
3)音楽再生機器と通話機器にそれぞれ1台づつ同時に接続可能
4)AVRCPに対応し、音楽再生時に再生/一時停止/曲送り/曲戻しに対応
5)マイクを搭載し、対応スマートフォンや携帯電話でハンズフリー通話が可能
6)高音質な通話を可能にするエコーキャンセルとノイズサプレッション搭載
7)付属のUSBケーブルと接続して簡単充電できるUSB充電

何といっても2の通り、8台ペアリングできるところが優れものです。Bluetooth機器は多いのでこれくらい登録できないと使い勝手が悪いです。なお、5のハンズフリー通話は使わないと思います。

本機は、充電しながら使えないので約2.5時間充電を行ってからペアリングを開始しました。【ペアリング】の手順は次の通りです。

①相手側Bluetooth機器を、本機の1m以内に置く。
②本機のUSB 端子についているふたを開け、PAIRINGボタンを2秒以上押し続け、ペアリングモードにする。
③相手側Bluetooth機器でペアリング操作を行い、本機を検索する。
④相手側Bluetooth機器の画面に表示されている「DRC-BT30」を選択する。
⑤相手側Bluetooth機器でBluetooth 接続操作を行う。

これを4回連続して、次の4台を簡単に登録しました。

・ガラケー(SA002):A2DP/HFP
・Androidスマートフォン(P-01D
・Androidタブレット(TF101
第7世代iPod nano

一番使うのは第7世代iPod nanoになります。

さて、【音楽再生】は次の手順です。

(1)本機の電源が切れている状態で、POWERボタンを約2秒間押し続ける。
(2)相手側Bluetooth機器でBluetooth接続操作を行う。
(3)本機のジョグスイッチを押す(再生される)。

続いて、【音楽停止】は次です。

(4)本機のジョグスイッチを押す(停止される)。
(5)本機のPOWERボタンを約2秒間押し続ける(電源OFF)。

音が良いのに驚きました。直接第7世代iPod nanoに繋いで聴くのと遜色ありません。ただし、本機のインナーイヤーヘッドホンは日本メーカーにありがちな高音が強すぎるものなので、フィリップスSHE9700-Aに差替えてあります。

Bluetoothレシーバーを使って意外だったのは、複数の相手側Bluetooth機器を本機で切替えることができると考えていたのですが、前述の音楽再生手順で接続する1台を対象に手作業でON/OFFしなければいけないことでした。

また、付属のUSBケーブルのMicro-Bタイプ(オス)の形状が、スマホ、Kindleで使っているmicroUSBケーブルと違うのが予想外でした。写真向かって右の形状が違うのは不便ですね。これってSONY仕様なのでしょうか?

KC3X0545

【DR-BT63EXP商品情報】
Bluetooth対応アクセサリー
ワイヤレスステレオヘッドセットDR-BT63EXP
(ワイヤレスオーディオレシーバー DRC-BT30Pと密閉型インナーイヤーヘッドホンMDR-EX60SPとのセット)
メーカー希望小売価格(税別):¥8300
発売日:2012/02/10 生産完了

基本仕様
通信方式:Bluetooth標準規格Ver.2.1+EDR(Enhanced Data Rate)
出力:Bluetooth標準規格Power class 2
最大通信距離:見通し距離約10m
使用周波数帯域:2.4GHz帯(2.4000-2.4835GHz)
対応Bluetoothプロファイル *1:
A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)高音質な音楽コンテンツを送受信する。
AVRCP(Audio Video Remote Control Profile)再生、一時停止、停止など、AV機器を操作する。
HFP(Hands-free Profile)ハンズフリーで通話/携帯電話を操作する。
HSP(Headset Profile)通話/携帯電話を操作する。

y_DR-BT63EX_002
対応コーデック *2:SBC

ヘッドセット(レシーバー部)
型式:密閉ダイナミック型
ドライバーユニット:口径9mm(CCAWボイスコイル採用)
再生周波数帯域:5-23,000Hz
伝送帯域(A2DP)(44.1KHzサンプリング時):20-20,000Hz

ヘッドセット(マイクロホン部)
型式:エレクトレットコンデンサー型
指向特性:全指向性
有効周波数帯域:100-4,000Hz

ヘッドセット
電源:DC3.7V(内蔵リチウムイオン充電池)
充電時間:約2.5時間
電池持続時間 連続通信(音楽再生時間を含む):最大7時間
連続待ち受け:最大120時間
質量:約20g
リモコン機能:再生、一時停止、停止、曲送り、曲戻し

*1   Bluetoothプロファイルとは、Bluetooth製品の特性ごとに機能を標準化したものです
*2   音声圧縮変換方式のこと
※コード長(本体-イヤーレシーバー間):約0.6m

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