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2013.03.30

ドラマ「まほろ駅前番外地」[全12話](お薦め度★★★)

前作の映画『まほろ駅前多田便利軒』よりも面白さはありますが、それほどの魅力は感じませんでした。もともとの世界観やキャラクター像がゆるくて、共感できる部分が少ない物語です。

期待する「モテキ」の大根仁監督らしいエピソードは最終回のみでした。映画『モテキ』でもキャスティングした真木よう子を未亡人役で上手く起用していました。監督は女性はより魅力的にキレイに撮ることができる方だと改めて感じました。

本ドラマの続編として再び映画化が決まったようですが、ほとんど興味がわきません。

以下、番組サイトから引用します。

<番組データ>
テレビ東京、2013年1月11日から毎週金曜24時12分放送。人情ドラマ。

<スタッフ>
監督:大根仁
脚本:大根仁、黒住光、ヤシキケンジ       
脚本協力:黒木久勝
音楽:坂本慎太郎(zelone records)       
タイトルバック:柴田剛
効果:本郷俊介
選曲:長澤佑樹
音楽協力:テレビ東京ミュージック
チーフプロデューサー:岡部紳二(テレビ東京)
企画:菊地美世志、孫家邦
プロデューサー:森田昇(テレビ東京)、土井智生

<キャスト>
多田啓介:瑛太
行天春彦:松田龍平

<イントロダクション>
職業、便利屋。
痛快でじんわり心に響く最強バディストーリー。

東京の郊外、まほろ駅前にある便利屋「多田便利軒」その便利屋を営む、多田啓介(瑛太)と、そこに転がり込んできた行天春彦(松田龍平)。
2人は水と油のような微妙ながらどこか切っても切れない関係。そんな2人は何となしに一緒に便利屋をやっていく。そこに舞い込んでくるどこか奇妙で、きな臭い依頼に係わっていくうちに、二人の友情や依頼人の背景など様々な人間模様が浮かび上がってくる・・・。

小説、映画そしてコミックなど様々な形で、多くのファンに愛されている「まほろ駅前シリーズ」。このドラマの原作は三浦しをんの直木賞受賞作「まほろ駅前多田便利軒」の続編、「まほろ駅前番外地」。監督・脚本はドラマ24「モテキ」「湯けむりスナイパー」、そして2011年大ヒットした映画「モテキ」を手掛けた、大根仁。原作の世界観はそのままに、ドラマオリジナルのストーリーを盛り込んだ作品。
瑛太と松田龍平、2人の便利屋がさまざまな依頼を解決していくバディストーリー。周辺をとりまくワケアリの人物たちには映画「まほろ駅前多田便利軒」と同様、豪華な出演者が続々と登場!

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