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2013.03.16

ドラマ「24 リデンプション」[全2話](お薦め度★★★)

シーズンⅥとシーズⅦを繋ぐスペシャルだそうです。あっと言う間に終わってしまいました。ジャック=バウアーは全2話では収まりきれません。
レベル回復を期待していたのですが、シーズンⅥの延長という印象です。やはりシーズンⅤのレベルに戻る気配はなさそうです。

全2話しかなかったので、脚本の不備は感じられませんが、演出に迫力が無いことと、キャスティングが明らかにレベルダウンしています。女性大統領役の女優は役不足はいなめません。神がかりのドラマだっただけに、一旦失速すると立て直すことは無理なのかもしれません。おそらくシーズンⅦも期待できないでしょう。

さて、WOWOWでは3月19日からシーズンⅦを前回と同様に午前0時からノンストップ放送します。再び「24」をどこまで追うことができるのか2度目の挑戦をしたいと思います。

以下、WOWOWオンラインから引用します。

<番組紹介/解説>
K・サザーランド主演の人気ノンストップドラマ「24~」第6シーズンと第7シーズンをつなぐスペシャル。ジャック・バウアーはアフリカの地で、新たな戦いへ!
“24時間戦い続ける男”ジャック・バウアー役をサザーランドが熱演し、日本でも人気のノンストップ・リアルタイム・アクション・ドラマ「24~」。WOWOWでは昨年9月より毎月1シーズンずつ放送中だが、3月はシーズンVII(第7シーズン)を放送。実は第6シーズンの全米放送後、米国では全米脚本家組合のストライキがあり、シーズンVIIの放送は2年後の2009年にまで延期。そんなシーズンVIとVIIをつなぐスペシャルとして作られたのがこの「~リデンプション」(本国では2008年11月23日に全米FOXネットワークで放送)。前シーズンの最後ですべてを失った感があるジャックだが、世界各地を転々とした後、内戦状態にあるアフリカ某国に向かう。そこで彼を待ち受けていた新たな戦いとともに、彼が母国の米国に戻らざるをえない事情が描かれる。米国初の女性大統領など新キャラの登場も多く、これを見ずしてシーズンVIIは楽しめないであろう、濃密な内容だ。

<ストーリー>
ある日の午後3時。米国を救う戦いに疲弊したジャックは世界各地を転々とした後、かつての親友カール・ベントン(『トレインスポッティング』『フル・モンティ』のR・カーライル)と再会すべく、内戦中であるアフリカの国サンガラへ。そこでカールは身寄りのいない子どもたちのための学校を運営していたが、同国の反政府ゲリラは子どもたちを洗脳して兵士にする邪悪な存在だった。そんな反政府ゲリラから子どもたちを救おうと決心したジャックだが、米国では史上初の女性大統領にテイラー(C・ジョーンズ)が選出され、その周囲では謎の大物ジョナス・ホッジス(『帰郷』でアカデミー主演男優賞に輝くJ・ヴォイト)が暗躍しだし……!?
※初回放送時の情報を掲載しております。

<出演>
役名:役者名(声)
ジャック=バウアー:キーファー=サザーランド(小山力也)
カール=ベントン:ロバート=カーライル(家中宏)
ジョナス=ホッジス:ジョン=ヴォイト(富田耕生)
アリソン=テイラー次期大統領:チェリー=ジョーンズ(久保田民絵)

<スタッフ>
監督:ジョン=カサー
脚本:ハワード=ゴードン
原案:ジョエル=サーナウ

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