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2013.08.18

ドラマ「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2013」(お薦め度★★★)【追記あり】

【追記:2013/8/19】
娘からのTwitter情報で、最後のエピソードに映ってはいけないものがあると聞きそのシーンを確認しました。「蠢く人形」です。
友人と主人公が、外に出て戻って来た場面です。画面左、壁とテーブルの間に仮面のようなモノが出て来て引っ込みます!
本編よりもゾッとしました。演出なのでしょうか?

<オンエア情報>
フジテレビ、2012年8月17日(土)21:00~23:10放送。
稲垣吾郎が館主の「ほん怖クラブ」がナビゲートする、14周年を迎えるリアルホラーエンタテインメント。

エピソード 主演 脚本 演出 お薦め度
「2階が怖い」 鈴木福
YOU
酒巻浩史
鶴田法男
鶴田法男 ★★★
「Xホスピタル」 藤ヶ谷太輔
柄本時生
吉田羊
鶴田法男
穂科エミ
鶴田法男 ★★★★
「影の暗示」 深田恭子
朝加真由美
木滝りま 森脇智延 ★★
「女子高大パニック」 坂口憲二
新川優愛
酒巻浩史
鶴田法男
鶴田法男 ★★★
「蠢く人形」 指原莉乃
岡本玲
穂科エミ 森脇智延 ★★★

昨年よりも怖さは若干パワーダウンしていますが、脚本はまとまっていると感じました。そのため、物語の次の展開に興味が持てました。まだまだ今後も継続される番組だと思います。

「2階が怖い」
鈴木福が演じた主人公が、相当怖い体験をするのに御祓いとか引越しとか手当をしない展開がフィクションでない雰囲気を感じました。現実的には我慢するか受け入れるか仕方がないのかもしれません。鈴木福のキャラクターが健気さを十分に引き出していました。

「Xホスピタル」
5つのエピソードの中で一番怖い作品でした。ドキッとするシーンが2回あり、ハラハラしました。しかし、主人公が「2階が怖い」と同様に相当怖い経験をしていながら、特別な転機も無く働き続ける展開にドラマ性の欠如を感じました。怖がりの人に役に立たない体験談ですね(笑)。

「影の暗示」
何が起こるのか非常に興味を持たせる進行の割りに、特別な現象が表現されずホラーとしては肩透かしな作品でした。影の映像表現も安っぽく残念でした。ただし、深田恭子の演技は良かったです。

「女子高大パニック」
実際に起こっている超常現象を集団ヒステリーと教頭が切り捨てる堂々とした態度に興味がわきました。何か背景があれば謎が生まれてホラー性が増すのですが、実話をベースにしているだけに単なる驚きだけの出来事に終わってしまいました。生徒役の新川優愛は初顔です。スレンダーな美少女でした。

「蠢く人形」
物語は興味深いのですが、人形の表現に特別な演出が無いため怖さに物足りなさがありました。大した経緯が無いにもかかわらず、呪われてしまうのはノンフィクションならではなの凄さなのかもしれないと妙に納得させられました。

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