N-06Dがバッテリー不調でドコモショップに修理をお願いした
9月に入ってからN-06Dが使用時に突然バッテリー残量があるにもかかわらずシャットダウンしたり、バッテリーが少なくなるとシャットダウンが発生して何度も繰り返して使用不能の不具合が発生しました。手に入れてまだ5ヶ月です。
そこで、ドコモショップに行くことにしました。ちなみに何故か初めて利用します。ソフトバンクやauは何度も利用したのですが、ドコモは初訪問です。
前日10時開店を確認して開店早々最寄のドコモショップへ行き、約1時間半かかりました。
①10時09分:入店し、呼出番号シートをもらう。
②10時45分:チェックシート記入。故障状況を記入。
③10時55分:フロア担当が簡易診断してくれ、電池交換は3000円程度と言われ、その対処法を選択。
④11時05分:窓口へ案内される。電池交換は正確には11235円かかると告げられ、電池交換はしないで修理(代金0円)として預ける。自分でN-06Dを初期化する。N-06Dの代替機を用意してもらう。
※初期設定を試みるが、Googleアカウントのセキュリティ「2段階認証プロセス」を導入しているので窓口では諦めて自宅で行うことを告げた。
⑤11時30分:ショップを出る。
到着したら1時間待ちと案内されました。開店して間もないのに混んでいました。待たされると思っていたので本を用意していたのでソファでくつろいでいました。ソファ脇に無料サービスのパネルがあったので、撮影しました。
バッテリー交換の高いのには驚きました。バッテリーはサポート外というのも改めて知りました。内蔵バッテリーはリスクがあることに初めて気付かされました。
なお、チェックシート記入する際に、「データコピーご依頼時における承諾書」に署名を求められました。N-06Dの端末に保存してあるデータはほとんどクラウドサービス(GoogleドライブとBitcasa)にバックアップされているので、気軽にサインしました。本当に便利な時代が訪れています。
さて、N-06Dはバッテリー交換という診断になるのでしょうか。もしもバッテリー交換が必要となった場合は、お金を掛けたくないので交換せずに電源を繋ぎっぱなしにして、テザリングによる宅内ルーターとして使おうと考えています。
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