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2013.10.20

映画『ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer』(お薦め度★★)

連続ドラマに続いたスペシャルドラマと本作は評価できません。
必ず朝倉が登場しますが、何を表現したかったのか不明です。
無理矢理、話を延ばすために作ったエピソードとしかいいようがありません。そもそも迷宮入り事件がテーマだったはずが、段々とサイコホラーに近づいてしまいました。ある意味で現在の「SPECシリーズ」を彷彿とさせます。
主人公の柴田純の実父が登場したり、野々村係長の離婚したい本妻(泉ピン子)が登場したりで映画らしさがあるものの、作品としての充実度はありません。

エンドロール後に、「ケイゾク2」の予告が流れます。この時から続編の構想があったようです。

以下、WOWOWオンラインから引用します。

<番組紹介/解説>
迷宮入り事件の継続捜査専門捜査班、通称ケイゾク。人気TVドラマの待望の映画版。中谷美紀が演じるヒロイン・柴田は、孤島で起きる奇怪な連続殺人事件のトリックに挑む。
放送中は平均14%の視聴率をマークし、ソフト発売後にはインターネットや口コミでさらに人気が爆発したTV「ケイゾク」。刑事ドラマの枠を越えた凝った映像と奇抜なトリック、そして見る度に発見のあるディテールで、TV放送後から現在まで熱狂的なファンを生み出している。映画版もそんな点を踏まえ、ギャクから小ネタまでぎっしりと詰まった高密度。特に柴田と元公安の真山、知能犯・朝倉の因縁が、アニメ《エヴァンゲリオン》シリーズばりの内省的な精神世界で描かれるラスト数十分は圧巻だ。
※初回放送時の情報を掲載しております。
製作年/製作国/内容時間    2000年/日本/120分
ジャンル    サスペンス/ミステリー

<内容/物語>
八王子西署に転属されていた柴田は、新係長として警視庁捜査一課弐係、通称《ケイゾク》に復帰を果たした。だが着任早々、柴田と同僚の真山は、小笠原諸島の孤島・厄神島へ出張することに。島では、15年前に起きた海難事故の犠牲者の娘・霧島七海が、事故の生存者を集めたパーティーを開こうとしていた。その席上、七海は生存者たちへの復讐を予告、連続殺人が始まる。だが、証拠を見つけられず、柴田らは七海を逮捕できない。

<楽曲情報>
アーティスト:曲名
中谷美紀:クロニック・ラブ -Remix Version-

<出演>
役名:役者名
柴田純:中谷美紀
真山徹:渡部篤郎
磯山章子:大河内奈々子
木戸彩:鈴木紗理奈
霧島七海:小雪
野々村光太郎:竜雷太
遠山金太郎:生瀬勝久
近藤昭男:徳井優
壺坂邦男:泉谷しげる
朝倉祐人:高木将大

<スタッフ>
監督:堤 幸彦
製作:児玉守弘、阿部忠道、大月俊倫
脚本:西荻弓絵
撮影:唐沢悟
音楽:見岳章   

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