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2013.12.18

ドラマ「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」[全11話](お薦め度★★)

脚本がいまいち薄っぺらで、盛り上がりが皆無でした。
陰陽師(おんみょうじ)が主役なので、特殊能力で事件を解決するとばかり予想していたのですが、全くそのような要素はありません。タイトル自体がフェイクでした。

それでも、地元商店街の人情ドラマであればと期待したのですが、中途半端な設定で深まりません。

また、思わせぶりに同じ学校のマドンナ女子高生の顔を最終回まで隠しましたが、これまた中途半端な美少女でがっかりです。そこまでもったいをつける必然性はまったくありません(キッパリ)!

以下、番組サイトから引用します。

<オンエア情報>
フジテレビ系、2013年10月8日から毎週火曜22時放送。ミステリードラマ。

<スタッフ>
原作:天野頌子「よろず占い処 陰陽屋シリーズ」(ポプラ社 刊)
「陰陽屋へようこそ」「陰陽屋あやうし」
「陰陽屋の恋のろい」「陰陽屋アルバイト募集」
「陰陽屋あらしの予感」
脚本:黒岩勉
音楽:井筒昭雄
主題歌:関ジャニ∞「ココロ空モヨウ」(テイチクエンタテインメント)
演出:土方政人(共同テレビ)、植田泰史(共同テレビ)ほか
プロデュース:豊福陽子(関西テレビ)、稲田秀樹(共同テレビ)、小林 宙(共同テレビ)
制作:関西テレビ
制作著作:共同テレビ

<キャスト>
錦戸亮
倉科カナ
知念侑李(Hey!Say!JUMP)
柏木由紀
駿河太郎
宮川一朗太
濱田マリ
ふせえり
見栄晴
南野陽子
杉良太郎

<イントロダクション>
このドラマは“人格が変わってしまった父親の狐つきを治してほしい”、“客足が急に途絶えたラーメン屋の呪いを解いてほしい”、“亡き祖母が隠した遺言状を探して”などの、さまざまなお悩みに対し、安倍祥明が“占い”という枠組みを使いながら、発想の転換や価値観をシフトさせることによって、皆を納得させつつ問題を上手くおさめていくというお話。
真相を究明しない、事実を明らかにしない、白黒カタをつけない――なのに、なぜか事件が解決してしまう!?
“科学でも解けない謎=人の心”を解決する新しいミステリーです!

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