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2014.06.03

またも「Chromebook」の日本発売見送り

何が問題なのでしょうか?
インターネットコムの記事を引用します。

Google、「Chromebook」をメキシコ/チリ/スペインなど9か国で発売、日本は見送り
インターネットコム編集部
2014年6月3日 / 12:10      

米国 Google は、「Chrome OS」搭載ノート PC「Chromebook」の販売地域を広げ、新たに9か国で発売する。日本での発売は見送られた。

今回 Chromebook の販売を始めるのは、ニュージーランド、フィリピン、ノルウェー、デンマーク、メキシコ、チリ、ベルギー、スペイン、イタリア。日本は、東芝が13.3インチ モデルを手がけているにもかかわらず Chromebook が販売されておらず、入手するには個人輸入や輸入代行業者を利用するしかない。

Chromebook は、Linux ベースの Chrome OS を採用し、Web ブラウザ「Chrome」の利用に特化したパソコン。ほとんどの機能を Web アプリケーションで実現するため、無線 LAN(Wi-Fi)や携帯電話ネットワーク経由でクラウド環境に接続して使うことが前提となる。機能を絞ったシンプルな構成であるため、起動や休止状態への移行に時間がかからないという。「Gmail」「Google Docs」などの Web アプリケーションを利用するため、インストールやアップデートといった作業が必要なく、常に最新のセキュリティ修正済みソフトウェアで作業できる。データはクラウド環境の「Google Drive」に保存するので、Chromebook 本体をなくしても失われることがない。

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