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2014.10.07

映画『脳男』(お薦め度★★)

第一に演出の悪さが目立ちました。
特に江口洋介が演じた刑事が、どんな場面でもイライラのテンションで登場します。まるっきりリアリティを感じさせない演技をさせました。他にも多くの登場人物が過剰とも言える芝居をします。

次に脚本です。登場人物の台詞がその場に相応しくない言葉がかなりありました。また、主人公が殺人者を追い詰める理由やプロセスを説明していないので、背景やストーリーが頭に入りませんでした。

本作は、第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の同名小説を映画化しており、映画『犯人に告ぐ』の瀧本智行監督だったので期待したのですが、クライマックスではホラーテイストとなり、松雪泰子の恐怖顔のアップにはかなり不満を感じました。

明らかに続編を意識させる安っぽいラストも興醒めです。

<作品データ>
劇場公開日:2013年2月9日
製作年:2013年
製作国:日本
配給:東宝
上映時間:125分
映倫区分:PG12

<スタッフ>
監督:瀧本智行
原作:首藤瓜於
脚本:真辺克彦、成島出

<キャスト>
鈴木一郎(入陶大威):生田斗真
鷲谷真梨子:松雪泰子
茶屋刑事:江口洋介
緑川紀子:二階堂ふみ
水沢ゆりあ:太田莉菜
広野:大和田健介
志村:染谷将太
黒田雄高:光石研
空身:甲本雅裕
伊能:小澤征悦
藍沢:石橋蓮司
入陶倫行:夏八木勲

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