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2016.01.30

映画『レベル15』(お薦め度★★★★)

観終わってブルブルと身体が震えました。
SAS(イギリス軍の特殊部隊)によるテロ対応の物語ですが、無骨でカッコ良さが皆無です。ハリウッド映画の影響で、スマートで爽快な解決するスーパーヒーロー的な解決を予想していたのですが、全く宛が外れました。舞台が地下で隊員同士が通信できない状況が、敵味方双方において予定調和でない愚直な展開に終始します。

SASがドンドン不利な状況に陥ってゆく様に、落ち着いて観ていることができません。というか不利を通り越して、何なの?...流石イギリス映画です。一味も二味も違います。
そもそも主人公は誰なのか、わかるのに時間がかかります。

以下、WOWOWオンラインから転載。

<作品データ>
原題:He Who Dares
製作年:2014年
製作国:イギリス
内容時間:83分

<スタッフ>
監督:ポール=タンター
製作:ポール=タンター、アレイン=ワイルドバーガー
原案:サイモン=フィリップス
脚本:ポール=タンター、ジェームズ=クロウ
撮影:ヘイダー=ザファー
音楽:ロバート=トテラス

<キャスト>
クリス=ロウ:トム=ベネディクト・ナイト
ホルト:サイモン=フィリップス
アリス:クリスティーナ=ベラヴィーヤ
ダン=カーペンター:ユアン=ロス

<番組紹介/解説>
テロリストの集団が英国首相の娘を誘拐し、ビルの地下1~15階を占拠。特殊部隊SASはそこに突入するが……。続編「ナンバー10」も作られた痛快ガンアクション。

人質を取ったテロリスト集団が、ビルの地下部分を占拠して当局と全面対立するという、まるで“「ダイ・ハード」地下版”を思わせるアイデアの娯楽編。一味はあるフロアに籠城すると少し上の階には爆弾を仕掛けるなど、いくつもの罠を準備する。地下なので携帯電話の電波が届かないというのも緊迫感がある。本作で活躍するSASチームリーダー、クリス(演じるのはTV「フーディーニ 幻想に生きた奇術師」のT・B・ナイト)をまたも主人公に据え、新たに英国首相官邸を舞台にした続編「ナンバー10」も作られた。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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