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2016.02.17

映画『彼女が水着にきがえたら』(お薦め度★★)

陳腐な内容でがっかりです。
日本近海に沈んだ軍用機と伴に沈んだ宝探しという絵空事と、敵対する小金持ちの若者たちの追い駆けっこが延々続く趣味の悪い物語です。

まさにバブリーな時代を象徴した邦画で、マリンスポーツ用グッズを眺めるだけの価値しかありません。撮影も雑です。ボートと水上バイクの追い駆けっこでは、先頭を走る撮影用の船の波しぶきが映り込んでいて、全く興ざめでした。

スキューバーダイビング中の海中ラブシーンを撮りたかっただけとしか思えない作品です。

以下、WOWOWオンラインから転載。

<作品データ>
製作年:1989年
製作国:日本
内容時間:104分

<スタッフ>
監督:馬場康夫
脚本:一色伸幸
撮影:長谷川元吉
音楽:サザンオールスターズ
編集:冨田功

<楽曲情報>
サザンオールスターズ:さよならベイビー、みんなのうた、C調言葉に御用心、Miss Brand-New Day、思い過ごしも恋のうち

<キャスト>
真理子:原田知世
文男:織田裕二
山口:伊武雅刀
恭世:伊藤かずえ
浦野:竹内力
裕子:田中美佐子
大塚:谷啓

<番組紹介/解説>
《ホイチョイ・ムービー3部作》の第2弾。サザンオールスターズをBGMに、スキューバダイビング、水上スキーなど、マリンスポーツの魅力を掘り下げた宝探しコメディ。

若い観客を熱狂させた「私をスキーに連れてって」に続くホイチョイ・ムービーは冬の雪山から一転し、青く美しい海を舞台に。シーサイドミュージックの王者、サザンオールスターズのヒット曲の数々をBGMに、恋あり・宝探しあり・追っかけっこありのロマンティック海洋アドベンチャーとなった。監督は「私をスキーに連れてって」に続き、ホイチョイ・プロの代表、馬場康夫。彼や同プロはこの映画のために新マリングッズの数々を製作するなど、引き続いて従来の日本映画に無かった遊び心にあふれる工夫を盛り込んだ。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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