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2016.04.12

映画『ビリギャル』(お薦め度★★★★★)

めちゃめちゃ面白い作品です。   
しかも、感涙必至でした。 

 

流石は『いま、会いにゆきます』の土井裕泰監督です。受験勉強を通して、家族の再生が描かれた秀作でした。劇場公開で大ヒットしたことは知っていました。ベストセラーの映画化という話題性が突出した作品とばかり想像していましたが、中身の濃い普遍性の高いドラマに仕上げていました。 

 

邦画が低迷して久しいですが、本作のような手応えのある映画があることは救いです。キャスティングが抜群で、特に母親役の吉田羊の熱演は賛辞を送りたいと思います。娘をとことん信じる母のリアリティを感じました。 

 

また、今まで受験勉強を真正面から真摯に描いた作品は無かったように思います。偏差値30の人間が並大抵の努力では偏差値70の学校を突破することが出来ないことが語られています。一人の女子高生が果敢に挑んだ受験という戦いも見応え十分でした。 

 

以下、WOWOWオンラインから転載。   

 
   

<作品データ>      
製作年:2015年      
製作国:日本      
内容時間:117分    

   

<スタッフ>      
監督:土井裕泰      
脚本:橋本裕志      
撮影:花村也寸志      
音楽:瀬川英史      
主題歌:サンボマスター「可能性」   

   

<キャスト>      
工藤さやか:有村架純      
坪田義孝:伊藤淳史      
森玲司:野村周平      
西村隆:安田顕      
工藤あかり:吉田羊      
工藤徹:田中哲司   

   

<番組紹介/解説>      
「ストロボ・エッジ」の有村架純主演の大ヒット青春ドラマ。高校2年の夏に学年ビリの成績だった女子高生が、個性的な塾講師との出会いを機に慶應義塾大学の入試に挑む。   

   

実在の塾教師、坪田信貴による2014年度ベストセラーランキング総合第4位に輝いたノンフィクションを、TVドラマ「コウノドリ」の演出を手掛けた土井裕泰監督が映画化。連続テレビ小説「あまちゃん」をきっかけにブレイクした有村がギャル語を話す女子高生という、これまでのイメージとは違った役柄に挑戦。彼女を大学合格へ導く塾講師役で伊藤淳史も好演する。また、有村演じる娘さやかを信じ切って温かく見守る母親役に扮した吉田羊の熱演にも泣かされ、若者だけでなく親の世代にも支持されて大ヒットした。   

   

<鑑賞チャネル>    
WOWOW

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