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2016.05.15

映画『誘拐の掟』(お薦め度★★)

リーアム=ニーソン主演なのに、終盤のモタモタ感は噴飯物です。到底納得できません。
邦題が全く意味不明です。内容を反映していません。
そもそも犯人像の設定が奇妙でリアリティがありません。猟奇殺人と快楽殺人、かつお金目的というかなり不自然な盛り方をしています。

犯人を追い詰めることから、犯人とハッタリで交渉する内容に切り替わってサスペンス性を途中から台無しにしています。

96時間』以降、リーアム・ニーソン主演作はハズレが無いのですが、本作はライブラリに残りません。

以下、WOWOWオンラインから転載。

<作品データ>
原題:A Walk Among the Tombstones
製作年:2014年
製作国:アメリカ
内容時間:114分

<スタッフ>
監督:スコット=フランク
製作:ダニー=デヴィート、マイケル⁼シャンバーグほか
脚本:スコット=フランク
撮影:ミハイ=マライメア=ジュニア
音楽:カルロス=ラファエル=リベラ

<キャスト>
マット=スカダー:リーアム=ニーソン
ケニー=クリスト:ダン=スティーヴンス
レイ:デヴィッド=ハーバー
TJ:ブライアン=“アストロ”=ブラッドリー
ルシア:ダニエル=ローズ=ラッセル
ピーター=クリスト:ボイド=ホルブルック

<番組紹介/解説>
「96時間」のL・ニーソンが主演するサスペンス。過去を悔いながら生きる、元警官で無免許の私立探偵。彼は連続誘拐殺人事件の犯人2人組を巧みな交渉術で追い詰める。

L・ブロックの小説“マット・スカダー”シリーズの1編「獣たちの墓」を、ハリウッドを代表する脚本家のひとり、S・フランクが監督も兼ねて映画化。近年は「96時間」シリーズなどのアクションスターとしてヒットを飛ばすニーソンが、従来のイメージである演技派としての本領を発揮。特に映画の後半、少女の誘拐事件で犯人との交渉に乗り出した主人公がドスの利いた声で話しだす場面以降は一気に画面が締まり、まさに独壇場となる。加えて、主人公の相棒TJ役を演じるB・ブラッドリーの達者な演技も見ものだ。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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