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2016.06.04

映画『紙の月』(お薦め度★★★)

テンポが悪く、尺が長すぎます。編集して短くすれば良くなったはずです。

公開当時、評判が良かったので気になっていました。
しかしながら、宮沢りえに興味がなかったのでWOWOWでの上映もスルーしていました。

後述するように、突然時間が出来たので鑑賞したのですが、話題になるだけの力作ではありません。

残念ながら、宮沢りえの演技力は並みです。主人公の内面がほとんど表現されていません。だから説得力がない。濡れ場シーンも感じません。

脇役の大島優子のほうが好演していました。ただし、小林聡美と比べると格は大分落ちます。

以下、WOWOWオンラインから転載。

<作品データ>
製作年:2014年
製作国:日本
内容時間:127分

<スタッフ>
監督:吉田大八
脚本:早船歌江子
撮影:シグママコト
音楽:little moa、小野雄紀、山口龍夫

<キャスト>
梅澤梨花:宮沢りえ
平林光太:池松壮亮
相川恵子:大島優子
隅より子:小林聡美
梅澤正文:田辺誠一
井上佑司:近藤芳正
平林孝三:石橋蓮司

<番組紹介/解説>
宮沢りえ主演のクライムサスペンス。上司からの信頼も厚く、何不自由ない生活を送る主婦。年下の大学生との道ならぬ恋に落ちたときから、彼女の人生が激変する。

原田知世主演でTVドラマ化もされた角田光代のベストセラー小説を「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八監督が映画化。顧客の金に手を付けてしまったことから、破滅に進む主人公を宮沢が熱演。銀行員の現在と少女時代を巧みに交錯させながら、彼女の心情を浮かび上がらせる演出が秀逸だ。そんな彼女をじわじわと追い詰めていく先輩役・小林聡美も鬼気迫る熱演。そんな2人が対峙するクライマックスは緊張感にあふれ、息をもつかせない。ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコの主題歌もしゃれている。

<鑑賞チャネル>
amazon プライムビデオ
→息子が胃腸炎のため、点滴2時間の治療になり、ベット脇でiPad Air2を使って鑑賞しました。

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