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2016.08.14

映画『コンフェッション~ある振付師の過ち~』(お薦め度★★★)

パトリック=スチュワートが主演なので観ました。彼と言えば何と言ってもSFものなのですが、ヒューマンドラマなので新鮮でした。

父と息子の不確かな関係を、巧みな脚本で描いています。
そもそも子育てをしなかった男は父になることは無いのに、子どもからは父であることを責められます。それは人としての道理なのでしょう。主人公が苦悩しながらも、出した答えに納得するも...

本作は、視点を変えると誤解か願望か、それともボケによる昔の女性からの復讐劇だったのかもしれません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Match
製作年:2014年
製作国:アメリカ
内容時間:93分

<スタッフ>
監督・脚本:スティーヴン=ベルバー
製作:リック=ローゼンタール、デヴィッド=パーマット、マット=ラトナー
撮影:ルーク=ガイスビューラー
音楽:スティーヴン=トラスク

<キャスト>
トビー:パトリック=スチュワート
リサ:カーラ=グジーノ
マイク:マシュー=リラード

<番組紹介/解説>
ブロードウェイで高評価を受けた戯曲を映画化。老いたバレエ振付師の男性はある夫婦の訪問を機に自分の過去と向き合う。主演は「X-MEN」シリーズのP・スチュワート。

2004年にブロードウェイで初上演された戯曲を、作者S・ベルバー(映画「10日間で彼女の心をうばう方法」を監督)自身が監督して映画化。主人公役は、舞台版でトニー賞の演劇主演男優賞にノミネートされたフランク・ランジェラから、実力派スチュワートに交代。「X-MEN」シリーズのプロフェッサーX役やTV「新スタートレック」でピカード役を演じたスチュワートだが元々は英国演劇界の本格派。本作で高い表現力を見せた。共演は「スパイキッズ」シリーズのC・グジーノ。WOWOWの放送が日本初公開。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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