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2016.10.25

日本シリーズ2016第3戦 日4x-3広、黒田が緊急降板し、大谷がサヨナラタイムリー

第3戦は予告登板の黒田博樹投手の集大成となるマウンドを記憶に残すべく、18時半からテレビ朝日の中継を視聴しました。既に黒田投手は日本シリーズ終了後引退と発表しています。 

広島カープは2勝しており、札幌ドームに移っても黒田投手の最後の踏ん張りで広島が3連勝により王手をかけるかもと期待していました。 

しかし、広島が2-1とリードしている6回ウラ、大谷を打ち取った後直ぐに不調を訴えてツーアウトを取ったところで途中降板してしまいました。 

これで試合の流れが変わったのか、8回ウラに中田の2点タイムリーで2-3と逆転されてしまいます。9回表に広島が同点に追いついて延長に入りました。 

日ハムは延長10回のツーアウト2塁で大谷が5番手の大瀬良投手から、タイムリーを放ちサヨナラ勝ちをもぎ取りました。内角低めの厳しいフォークを振りぬくセンスは圧巻でした。 

大谷は黒田投手からも初対戦ながらツーベースを2度も打っており、投手と打者の二刀流は伊達でないことを証明していました。 

新旧スーパースター選手の戦いは見応え十分でしたが、試合時間が4時間近い3時間51分で、観ていて疲れました。 

ちなみに、AbemaTVでも中継していたそうで試合後知りました。第5戦、第7戦も中継するそうです。野球観戦もスマホアプリの時代に突入したのですね。世代交代というか、感慨深いものがあります。

THE PAGEの記事「黒田がまだ見れる?!「可能性があれば準備するだけ」2016.10.26 06:00」から一部引用します。

試合後、黒田は、「迷惑はかけられないから。自分の出せる投球はしたつもり」と淡々と語り、2本の二塁打を打たれた大谷について「大谷は、本当にすごい。彼はピッチャーじゃない。自分なりに考えて投げたつもりだったが……」と絶賛した。それは引退を決めた年に“二刀流”として大ブレイクした19歳年下のスーパースターへの黒田なりの惜別のメッセージだったのかもしれない。

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