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2017.04.29

武蔵小金井駅に来てます

武蔵小金井駅に来てます

初めての来ました!

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2017.04.28

ドラマ「サメ -愛の黙示録-」[全20話](お薦め度★)

ソン=イェジンがお目当てで、第1話がそれなりの水準だったので仕方なく最後まで観てしまいました。ラブストーリーとクライムサスペンスを組合わせたドラマですが、全然ダメです。それはもう、観ないほうが良かったのレベルでした。

ともかく脚本がダメです。リアリティが無く、取って付けたようなエピソードの挿入でグダグダでした。致命的だったのは、ヒロインが学生時代の女優と現在のソン=イェジンが同一人物に全く思えないキャスティングだったことです。顔も似てないし、性格がSキャラで、Mキャラのソン=イェジンとは対極でした。

現在のヒロインは検察官なのですが、まるで一般OLのようなキャラクターです。全く役に成りきってない演技でダメダメでした。威厳は無く、ただただ女々しく弱弱しい不倫な女性を演じていました。

とはいえ驚きだったのは、美貌が以前と変わらないことです。本ドラマ時で31歳ですが、10年前となる「夏の香り」(2003年)の頃と同じ雰囲気でした。

ダブル主演のキム=ナムギルは、知的で非常に計算され尽くして完璧な行動をしているように描くものの、後半は敵役に翻弄されてもどかしいくらいの無策でした。伏線と前振りからは見掛け倒しです。ダークヒーロー失格です。

第5話以降は、話が行ったり来たりのやりとりで進展せず退屈になりました。

最近観る韓国作品の低迷は目を覆います。映画もドラマも過去に受けたエピソードを組合わせるだけの手垢だらけの内容です。

本ドラマで懲りました。当分の間ご馳走様です。

以下、フジテレビホームページから引用。

<作品データ>
製作国:韓国
製作局:KBS
製作年:2013年

<スタッフ>
演出:パク=チャンホン
脚本:キム=ジウ

<キャスト>
キム=ナムギル
ソン=イェジン
ハ=ソクジン
イ=ハニ
ナム=ボラ
イ=スヒョク
イ=ジョンギル
キム=ギュチョル
パク=ウォンサン
ヨン=ジュンソク

<あらすじ>
カヤホテルグループの令嬢チョ・ヘウ(キョン・スジン/子役)は、自分を監視し続けるボディガードたちから逃げ出し、その最中にイス(ヨン・ジュンソク/子役)と出会う。奇遇にも、イスの父ハン・ヨンマン(チョン・インギ)は、ヘウの祖父であるチョ・サングク会長(イ・ジョンギル)の運転手だった。父の仕事のためヘウの邸宅の離れに引っ越すことになったイスは、転校先の高校でヘウと同じクラスに。2人はしだいに親しくなり、やがて初めての恋に落ちる。
そんな中、ヘウの父チョ・ウィソン(キム・ギュチョル)が飲酒運転で死亡事故を起こす。サングクに頼まれ、ウィソンの身代わりとして自首することを承諾したヨンマン。しかし、ある決意をした彼は、警察署に向かう途中で何者かに殺されてしまう…。一方、イスは父ヨンマンが遺した秘密文書を発見するが、ヘウに「何があっても僕らは別れない」という言葉を残し、行方不明に。大型トラックにはねられた痕跡からイスは死亡したとみなされ、ヘウは絶望する。そんな彼女を支えたのは、幼なじみのオ・ジュニョン(ノ・ヨンハク/子役)だった。
それから12年後。情熱的で勇敢な検事となったヘウ(ソン・イェジン)は、ジュニョン(ハ・ソクチン)との結婚式の日を迎え、多くの人々から祝福を受けていた。ヘウは式場に現れた見知らぬ男がなぜか気になる。ヨシムラ・ジュン(キム・ナムギル)と名乗った彼は、夜空を眺めながら「北極星は道に迷った人の道しるべとなってくれる」と口にする。それはかつてイスがヘウに語った言葉だった…。その直後、12年前の出来事を思い起こさせる殺人事件が発生。事件の真相を追い始めたヘウは、イスが生きていることを確信するが…。

<鑑賞チャネル>
J:COMオンデマンド メガパック

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2017.04.27

DAZN for docomoの継続利用を見送った

3月に利用開始して1ヶ月の無料期間が終わる4月20日にダ・ゾーンの契約を解除しました。

理由は、アプリの出来の悪さです。前回の記事でも指摘しています。

モバイル環境では直ぐに画面が停止して使い物になりません。通勤時にF1動画観戦するつもりが期待はずれでした。

モバイル環境であれば通信速度を落とす機能は必須なのに、用意されていません。

さらに、Wi-Fi環境でもしばしば画面が止まってリロードします。iPad Proの贅沢な端末であってもこれだけのストレスを感じるとは予想外でした。

また、途中で視聴を中断したポイントからの再生が出来ません。アプリを起動するたびに、以前観ていた動画を探して、中断ポイントを手動で調整するという低レベルな使い勝手にうんざりです。

動画配信アプリの中でも際立つダサさです。F1どころではありません。大幅に機能改善しない限り再開しません。

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2017.04.26

メインで使っているクレジットカードが使えなくなった(泣)

やっちまった!

オンラインで息子のシューズを購入しようとして、メインで使用しているクレジットカードが支払不能のエラー表示です。

クレジットカードが利用停止になる主な原因は2つです。
①利用額の支払が遅れた場合
②利用限度額を超えた場合

先ず①を疑ってクレジットカード利用額の引落口座を記帳して残高を確認したところ残高はあるのでこれではない。

となると、②です。心当たりがあります。引越後1ヶ月間はいろいろとお金を使っているので、来月請求額を事前に確認して利用限度額内であることを確認済でした。

改めて、クレジットカード会社のMyページで確認したところ、請求額確定後にも引続き利用しているため累積で利用限度額を超えていました。利用可能額は0円!トホホ...

ならばとMyページの利用限度額変更メニューから、手続きを取ろうとしましたが、現在設定されている利用限度額以下の金額しかありません。アウト!

ということで来月の口座引落が実行されるまで使えないことが確定しました(泣)。

他のクレジットカードがあるので問題は全くないのですが、ETCカード、家族カードも連動しているので焦りました。

特に今週末は高速道路を運転するのでETCカードが使えるのか事前に確認が必要です。コールセンター電話しましたが、予想通り「しばらくお待ちください」の音声案内ばかりで繋がりません。そこで検索したところ、「ETCカードは有効期限が切れてさえいなければ問題なく利用可能」とのことで、セーフでした!

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2017.04.24

映画『ちはやふる−下の句−』(お薦め度★★★)

前編と比べると共感できるエピソードは無く、悪くはないがそれほどの物語性はありません。

どうして団体戦でチームワークが大事と謳っていたのに、幼馴染の挫折に対して個人戦を戦うことで、幼馴染を鼓舞できるのか意味不明でした。

競技かるたをするチームメンバーで行う喜びよりも、主人公の欲張りな負けん気だけが強調されて残念な内容です。

せっかく前編で作り上げた設定が生かされない物語に、2部作で作る意味があったのか疑問です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2016
制作国:日本
内容時間:103分

<スタッフ>
監督・脚本:小泉徳宏
撮影:柳田裕男
音楽:横山克

<キャスト>
綾瀬千早:広瀬すず
若宮詩暢:松岡茉優
真島太一:野村周平
綿谷新:真剣佑
大江奏:上白石萌音
西田優征:矢本悠馬
駒野勉:森永悠希
須藤暁人:清水尋也
宮内妙子:松田美由紀
原田秀雄:國村隼

<番組紹介/解説>
人気女優、広瀬すずを主演に迎え、末次由紀が“競技かるた”の世界を描いた同名人気コミックを映画化。2016年の日本映画界で大きく注目を集めた青春映画2部作の後編。

都大会で優勝した千早ら5人の部員からなる、ある郊外の高校の競技かるた部は、全国大会でも優勝しようと目指す。しかし、他校のカリスマ的な有力選手、詩暢と彼女が所属するチームが、千早たちの前に強力なライバルとなって立ちふさがる。その一方、千早は自分に競技かるたの魅力を教えてくれたが故郷である福井に帰ってしまった新との再会を望むようになるが、千早と同じ部に所属する別の幼なじみの太一はつい嫉妬心を覚え……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.04.20

映画『の・ようなもの』(お薦め度★★)

森田芳光監督の出世作として、ただ懐かしいだけの映画でした。
公開当時はかなり笑った記憶があるのですが、今観ると全く笑えません。
時代の雰囲気を組み込んだ作品だったのでしょう。

伊藤克信の演技力の酷さは色あせません(笑)
どうして彼を起用したのかいまだに理解できません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:1981
制作国:日本
内容時間:104分

<スタッフ>
監督・脚本:森田芳光
撮影:渡部眞
音楽:塩村宰

<楽曲情報>
シー・ユー・アゲイン雰囲気/尾藤イサオ

<キャスト>
志ん魚:伊藤克信
エリザベス:秋吉久美子
志ん米:尾藤イサオ
由美:麻生えりか
志ん水:でんでん
志ん肉:小林まさひろ

<番組紹介/解説>
「家族ゲーム」「それから」で1980年代の邦画をリードした鬼才・森田芳光監督の本格的劇場用映画の第1作。本作が原点の新作「の・ようなもの のようなもの」も話題。

東京の下町。まだ二ツ目である若手落語家・志ん魚は23歳の誕生日、友人たちの声援を受けながら初めてソープランドへ。そこで読書好きのインテリという一風変わったソープランド嬢エリザベスと出会い、その後も彼女とデートを重ねるように。一方、志ん魚は自分が指導することになった女子高の落語研究会に所属する由美にも好意を抱くように。やがて志ん魚は彼が慕う先輩・志ん米が真打ちに昇進したことに強くショックを受け……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.04.19

昨年に続き、半袖で通勤です

今日の日中は26℃の予報なので、半袖ポロシャツで会社に行きます。
昨年と違って、寒暖の差が激しくまだ暑くありません。
何とか体調は維持してます。花粉症が平年より若干強い毎日です。

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2017.04.18

映画『アベンジャーズ』(お薦め度★★★)

6大スーパーヒーローが共演する豪華で派手なハリウッド映画です。
それぞれのヒーローの背景が違うもかかわらず、舞台設定と脚本が優れているので面白さは万全です。

まぁ、いろいろ突っ込み処はあります。結局内輪もめのショボサでそれぞれの物語を背負ったキャラクターたちなので致命的なラストにならないというお約束通りの内容です。

それにしても、本作が大ヒットしたことでシリーズが多岐に渡ってしまい、この後の作品は何を観れていいのか皆目検討がつきません。そもそもそれほど真剣にシリーズを追いたいわけではないので、今後の関連を含めた作品群との接し方は微妙です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Marvel's The Avengers
制作年:2012
制作国:アメリカ
内容時間:143分

<スタッフ>
監督:ジョス=ウェドン
製作総指揮:スタン=リー、ジョン=ファヴローほか
製作:ケヴィン=フェイグ
原案:ジョス=ウェドン、ザック=ペン
脚本:ジョス=ウェドン
撮影:シェイマス=マクガーヴェイ
音楽:アラン=シルヴェストリ

<キャスト>
トニー=スターク(アイアンマン):ロバート=ダウニー=ジュニア/声:藤原啓治
ナターシャ=ロマノフ(ブラック・ウィドウ):スカーレット=ヨハンソン/声:米倉涼子
クリント=バートン(ホークアイ):ジェレミー=レナー/声:宮迫博之
スティーブ=ロジャース(キャプテン・アメリカ):クリス=エヴァンス/声:中村悠一
ブルース=バナー(ハルク):マーク=ラファロ/声:宮内敦士
ソー:クリス=ヘムズワース/声:三宅健太
ニック=フューリー:サミュエル=L=ジャクソン/声:竹中直人
ロキ:トム=ヒドルストン/声:平川大輔

<番組紹介/解説>
2012年に公開され、映画史上第3位となる大ヒットを記録した話題作。アイアンマンら6人のスーパーヒーローが人類を守るため、“アベンジャーズ”というチームを結成!

神々の国アスガルドから逃亡した邪神ロキが、地球の秘密諜報機関“シールド”が保管している四次元キューブを奪い去る事件が発生。ロキの狙いは地球を支配すべく、キューブを使って異次元から危険なエイリアンの種族、チタウリを呼ぶことだった。“シールド”の長官フューリーに依頼され、“アベンジャーズ”となって手を組むことにしたヒーローたち、アイアンマンらだが、異なる価値観や個性を持つためになかなか結束できず……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW(WOWOWメンバーズオンデマンドで字幕版を観ていたが、いつの間にか上映期間が終わっていたため、WOWOWの日本語版を録画して鑑賞した。)

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2017.04.16

JRみどりの窓口が定期券発行をミスしたのに、手数料を要求する態度は腹立たしい

先週、息子の高校入学式の後に通学定期券をみどりの窓口で購入しました。問題なく使っていたのですが、学校事務室から中学生で発券されたようとのお手紙が届きました。

確かに通学定期券の券面に「中」とあります。ちゃんと高校の通学証明書で申請したのにみどりの窓口の担当者が間違えていました。

ということで、週末に最寄りのみどりの窓口で高校生用の通学定期券に変更してもらいに行きました。発券駅とは違う駅です。

簡単に手続きが済むだろうと思っていたのですが、何と1時間もかかりました。

以下、顛末です。

20代前半の女性の方が対応されました。
発券駅のみどりの窓口で中学生用の通学定期券が発券されているので修正して欲しい、差額は支払うと伝えたところ、上から目線の驚くべき回答です。

「今日まで使った定期券代を精算のうえ、手数料220円で高校生用定期券に変更します。」

「何故、発券駅での発券ミスなのに、利用者に手数料を請求するのか?」

俺の言ってることが理解出来ないようで、直ぐに後ろに控えた年上の同僚に相談して、「しばらくお待ち下さい」と言って窓口をしめて奥に引っ込んでしまいました。

KIMG0746

5分後に「発券駅に問合せしてますが、連絡がつかないのでお時間ありますか?」と案内するので、待ちますと返事をしました。再びカウンター奥へ引っ込みます。

それから30分ナシのつぶてでした。俺はみどりの窓口カウターから離れて入口付近でパンフレットを閲覧していたところ、カウンターから出て小走りに近寄ってきて「まだ、連絡がつきません。もう少し時間がかかりますので、ソファに座って待っていてください。」と低姿勢です。

言われた通り、ソファに行き待ちました。どうしてこんなにも待たされるのでしょうか。さらに15分待たされてから、手続きをするので窓口に来て欲しいと呼ばれました。

彼女の手元に「鉄道電報用紙」が発券駅から送付されていました。文面は間違って発券された中学生用を払い戻しして欲しいとの依頼です。

分かりました!発券駅から修正する駅に対してドキュメントでの依頼が来ないと、修正の手続きに移れないようです。役所のような生真面目さです。社内手続きのほうが重要で「客」を待たせることなど二の次なのです。

結果、みどりの窓口の手続きは、中学生用で発券した金額を支払ったクレジットカード(ビュー・スイカカード)に払戻して、改めて高校生用で発券し、請求し直すという、至極当たり前のものでした。

手続きを終えて、定期券を渡してくれたときの彼女は、最初の受け答えした人間とは思えないほど平身低頭でした。

どうして「客」の言ってることを最初から理解しようとしないのでしょうか。傲慢です。相変わらず国鉄時代からの親方日の丸体質のDNAが残っているようです。

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2017.04.13

WOWOW契約を直接からケーブルテレビ経由に切替えると2つの手続きが必要になる

引越しに合わせて、WOWOWの契約をJ:COM(ケーブルテレビ)経由にしました。

メリットは、月額利用代金が300円安くなって2000円で利用できることです。
デメリットは、WOWOW3チャンネルの同時録画が出来なくなったことぐらいです。

切替え手続きは2つあります。
①WOWOWカスタマーサポートに電話して、電波の契約を解約する。
②WEB会員IDの継続手続きを自分で行う。

①については、直接契約を解約する旨を電話連絡するだけです。
 →この時に、WOWOWメンバーズオンデマンドを利用しているWEB会員IDを引継ぐことができるか質問しました。可能でした。WEB会員IDに付与されたWOWOWポイントも引継げます。

引越先では3月17日からJ:COM経由でWOWOWを利用していました。直接契約は3月末まで有効なので、4月以降にMyWOWOWからメニューを辿って、新たに発行されたテレビ会員番号を入力してくださいとのことでした。

②については、オンライン手続きなので簡単にできると思っていたのですが、テレビ会員番号が入力できるメニューが分かりません。
そこで、そのメニューの在り処を教えてもらうべく、再度WOWOWカスタマーサポートに電話しました。簡単に教えてもらえるだろうと思っていたら、そのメニューが表示されません。何度も何度もエラーが発生し、メニューにたどり着けません。1時間経ったところでようやくメニューが表示され、テレビ会員番号を入力してJ:COM経由のステータスになりました。

電波利用は解約、オンラインサービスは継続できるという仕様は分かりにくいものの、会員管理ができるWEB会員IDが引継げるのはありがたいです。

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2017.04.12

映画『ラストサマー』(お薦め度★★★★)

良く出来たサスペンス・ホラー映画です。
主人公たちが元々の元凶という設定が見事です。さらにメイン・キャスティングも美男美女の若手俳優を起用していてホラーとしての恐怖感がより強調されていました。

以前からタイトルだけは知っていたものの、鑑賞の機会を逃してきました。これほど面白い作品ならば、シリーズ化も頷けます。

ホラー作品はシリーズ化されると劣化するのは常なので、どのようなレベルダウンをしていくのか楽しみたいと思います。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:I Know What You Did Last Summer
制作年:1997
制作国:アメリカ
内容時間(字幕版):101分

<スタッフ>
監督:ジム=ギレスピー
製作総指揮:ウィリアム=S=ビースリー
製作:ニール=H=モリッツ、エリック=フェイグ、ストークリー=チャフィン
脚本:ケヴィン=ウィリアムソン
撮影:デニス=クロッサン
音楽:ジョン=デブニー

<キャスト>
ジュリー:ジェニファー=ラヴ=ヒューイット
ヘレン:サラ=ミシェル=ゲラー
バリー:ライアン=フィリップ
レイ:フレディ=プリンゼ=ジュニア
メリッサ:アン=ヘッシュ
エルザ:ブリジット=ウィルソン=サンプラス
ベンジャミン:ミューズ=ワトソン
マックス:ジョニー=ガレッキー

<番組紹介/解説>
  ひき逃げ事件を起こした若者4人へ1年後に届く、“去年の夏、お前らが何をしたか知っているぞ”という手紙……。1990年代にヒットしてシリーズ化もされた青春ホラー。

  7月4日の夜、同じ高校を卒業したばかりのジュリーとレイ、ヘレンとバリーという2組のカップルは、ヘレンが町のクイーンを選ぶコンテストで優勝したことを祝おうと海岸に向かってドライブに出発。だが、彼らの車は道路に飛び出してきた男性をひいてしまい、動揺した4人は思わず遺体を海に捨ててしまう。1年後、それぞれに新生活を送る4人だが、事件を知る何者かの手紙が届いた直後、謎の人物から命を狙われるようになり……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.04.11

政令指定都市に引越したのに、ネットスーパー過疎地だった(泣)

政令で指定する人口(法定人口)50万以上の市内に先月引越ました。政令指定都市でありながら、地域住民の高齢化が進んでおり商店街は衰退しつつあります。

近くにスーパーマーケットが少なく、買い忘れをすると気軽にリカバリーできません。以前のマンション住まいの場合、大型スーパー3店舗が近くにあったので20分もあれば徒歩で往復できました。

今は往復30分は必要です。しかも小型スーパーなので、支払が現金のみだったり、キッチン消耗品が購入できなかったりです。一気に不便になってしまいました。

そうならばこそ、ネットスーパーが出番とインターネットで探しまくっていますが、ほとんど配達地域外でした(泣)。唯一、1時間くらいかかるイオンが対応していますが、B地域で配送料は常に324円追加されます。更に、B地域での土日はそれぞれ3回の配達しかなく週末には予約が満杯になって、配達不可能の×マークが表示されています。我が家は平日利用は皆無なので実質使えません。

結局、ネットスーパーは都市部のサービスだということを目の当たりにしました。

これまでに前の住居で次の主なネットスーパーを利用しています(使い勝手が良い順)。
①イトーヨーカ堂
②楽天マート
③ローソンフレッシュ
④イオン
⑤西友

①については、10年前のネットスーパーの先駆けから使っていました。WEBからの注文から配送まで一番使い勝手が良かったのですが、周りの人々もそれに気付いてしまって、予約が殺到して注文できなくなりました。
②については、実店舗が無いネットスーパーだったのでかなり期待して購入していました。野菜は新鮮でワインはコスパに優れており、楽天の美味しいものも取り寄せられるので重宝していたのですが、物流ネットワークを失敗して撤退し、再開後は配送料がかかるようになって利用を止めました。
③については、②に比べて鮮度もコスパもイマイチだったので、何となく利用から離れました。
④については、WEBが重く注文しにくいのであまり利用しませんでした。
⑤については、ネットスーパーの取組みが早かったものの、配送地域がなかなか拡大しなかったことと商品点数がなかなか増えない印象だったので直ぐに利用を止めています。

その昔、子どもが小さかった頃のネットスーパーが黎明期にコンビam/pmの配達をかなりの頻度で利用したこともあります。確か配送料が1回200円だったと記憶しています。注文すると30分以内に届けてくれるので配送料は有料で当たり前と当時考えていました。

以上がネットスーパーの総評ですが、今でもイトーヨーカ堂が№1だと思っています。ただし、会社全体として店舗を撤退しているので、今後ネットスーパー過疎地では利用することは無いでしょう。

ところで、ネットスーパー過疎地であっても利用できるネットスーパーがありました。救世主は③のローソンフレッシュです。

先週末、久しぶりに注文しました。土曜日朝の注文で翌日曜日夕方の配達でした。以前のイメージがイマイチでしたが、唯一のネットスーパーなので、長所を探したいと思います。

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2017.04.09

映画『ちはやふる−上の句−』(お薦め度★★★★★)

期待以上に面白い作品です。
競技かるたにかける生徒たちのひた向きさと真摯な努力に感動します。もっときゃぴきゃぴした内容かとなめていましたが、どうしてどうして王道の学園ものでした。

競技かるたが格闘技のようなハードな面を持ったものだということを改めて本作品で学びました。

団体戦で語られるチームワークのあり方や個人の苦悩が、嫌味なく描かれておりストレートな青春物語です。

主題歌がPerfume「FLASH」なので、劇場公開時から子どもが観たいと言っていたのですが、前後編の2部作なのと面白くなかったときのリスクを考えて、WOWOW放送を待って観ることにしました。迫力あるシーンと人物の描き方が大スクリーン向きだったので、映画館で味わうべき作品であったと後悔しています。

以下、WOWOWオンラインからの引用。

<作品データ>
制作年:2016
制作国:日本
内容時間:112分

<スタッフ>
監督・脚本:小泉徳宏
撮影:柳田裕男
音楽:横山克

<キャスト>
綾瀬千早:広瀬すず
真島太一:野村周平
綿谷新:真剣佑
大江奏:上白石萌音
西田優征:矢本悠馬
駒野勉:森永悠希
須藤暁人:清水尋也
宮内妙子:松田美由紀
原田秀雄:國村隼

<番組紹介/解説>
人気女優、広瀬すずを主演に迎え、“競技かるた”の世界を末次由紀が描いた同名人気コミックを映画化。2016年の日本映画界で大きく注目を集めた青春映画2部作の前編。

東京の郊外。小学生だったころ、同級生の新の影響で“競技かるた”をするようになり、夢を持つことの大切さを教わった千早だが、そんな新は家庭の事情で故郷の福井に帰ってしまった。時を経て地元高校に入学した千早は、“競技かるた”の全国大会優勝を目指して、新たに自分の高校に競技かるた部を作ろうと幼なじみの太一ら個性的な顔ぶれに入部を誘う。やがて始まった都大会で、千早の競技かるた部は苦闘を強いられていくが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.04.07

磁気定期券から直ぐにPASMOに切替た

引越に伴って職場までの距離が遠くなり時間もかかるようになりました。これまでビュー・スイカカード+定期券で非接触型ICカード1枚(Suica)から、通勤経路が3社に分かれたため、もう1枚定期券が必要になりました。

また、新築のドアキーが非接触型ICカードとして新たに1枚追加され、現在非接触型ICカード2枚を日常使用しています。

パスケースが二つ折りなので、3枚の非接触型ICカードでは使い勝手が悪くなります。

そこで、追加される定期券は磁気定期券にしました。改札で穴に挿入して受け取るという懐かしい使い心地で、少し緊張します(笑)。無くした時に再発行できないデメリットがあるものの、これならばSuicaと重ねても大丈夫です。

しかし、非接触型ICカードに慣れ過ぎた身体には辛い...

パスケースから取り出すのがわずらわしいです。どうしても同じポケットに入れたSuicaと一緒に磁気定期券を出さなければならないので、両手が開いていなければスムーズにいきません。

ということで、わずか4日目で磁気定期券をPASMOに切り替えることにしました。自動券売機で切替できると思って操作したのですが、意外にも出来ません。そこで、駅窓口で切替作業をしてもらいました。デポジットとして500円を支払って直ぐにPASMOを発行してもらいました。

パスケースにはドアキー側のポケットに入れて、恐る恐る改札でタッチすると問題なくPASMOで通れました。通勤では大丈夫です。ただし、ドアを開けようとドアキーの非接触型ICカードを使おうとしましたが、PASMOと干渉してしまい反応してくれません。パスケースから取り出して解錠しました。やっぱり同じポケットに入れては駄目です。

ということで、3枚の非接触型ICカードが干渉しないベラつき二つ折りのパスケースを購入します!

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2017.04.06

J:COMの引越手続きは複雑で手ごわいぞ!

引越手続きで予想外に大変なのは電気・ガス・水道ではなくJ:COMでした。
現サービスエリア外となる引越先の実家でもJ:COMを利用しており、実家の電話番号を引継ぐことが前提だったのですが、大変でした。J:COMは地域CATV会社の寄せ集めということを実感しました。

時系列的に手続きを並べます。

①引越日が決まり、J:COMサポートのフリーダイヤルに電話。
→オペレーターにより引越について一旦受理されるものの、折り返し2箇所から連絡させると案内がある。

②引越元のJ:COMサポートから電話。
→設置機器の取り外し日を調整する。現在の利用サービスの継続と引越先の電話番号へ切替を要請するが、引越先のJ:COMと調整して欲しいと案内される(J:COM内での引継ぎはしないとのこと??)。

③引越先のJ:COM営業から電話。
→再度依頼内容を伝えたところ、J:COM営業担当者が訪問するとのことで日程を調整。

④引越先のJ:COM営業と打合せ。
→依頼内容を確認しながら、タブレットで引越手続き処理。サイン後契約内容をプリントアウトして渡してくれる。引越先での工事日程を引越日で調節。約1時間もかかって終了。

⑤引越日にJ:COM工事担当者2名が訪問して工事。
→電信柱から宅内への引込工事、1階2階の設置工事が行われた。13時から夕方まで工事を行っていた。実家の電話番号に対して転送機能を設定していたため、発信は出来るが受信が出来ないという現象を直すことが出来ずに手間取った模様。
→→工事後は引越先で電話、TV、インターネットが利用可となる。

⑥引越元でJ:COM工事担当者1名が設置機器を回収。

以上の引越作業に関して、料金は発生していません。J:COMからJ:COMへの引越ながらサービスエリアが変更になると手間と時間がかかります。

なお、リモート録画予約などで利用している「MY J:COM」は、引越元では9桁数字のJ:COM IDでアクセスしていましたが、引越後翌月にログインできなくなりました。改めてJ:COMから引越後に郵送されていた資料を確認したところ新しいJ:COMメンバーズカードが入っていました。ここでやっとJ:COM IDが変更されたことを理解しました。

そこで新しいJ:COM IDを使って、新規にJ:COMパーソナルIDを登録のうえ「MY J:COM」を利用を再開しています。サービスエリアが変更になるとオンラインサービスも変更されます。この辺は①~⑥で説明がありませんでした。

本当にJ:COMの引越手続きは大変です。延べ6人のJ:COMの方とのやり取りが必要でした。

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2017.04.05

Wi-Fiチップのバッファオーバーフローの脆弱性を修正した「iOS 10.3.1」をiPad Proに導入した

「iOS 10.2.1」からバージョンアップです。
3月27日に「iOS 10.3」が公開されたばかりでしたが、スキップしていました。さっそくiPad Proに導入です(iPad Air2は引越で行方不明中)。

米Appleは4月3日に「iOS 10.3.1」を公開し、今回の更新で深刻な脆弱性を修正しています。

この脆弱性は、Google Project ZeroがiPhoneやNexusやSamsungの製品に使われているBroadcomのWi-Fiチップにバグを見つけています。

悪用されれば一定圏内にいる攻撃者に任意のコードを実行され、端末を支配される恐れがあるそうです。

アップルの素早い対応は流石です。

Broadcomチップはいろいろなスマートフォンに使われているとのことです。Android端末はバージョンアップが遅いので、我が家のAndroidスマホやタブレットが心配です。

バッファオーバーフローについて、「ITトレンド」サイトの記事をリンクします。

バッファオーバーフローとは? その被害と対策

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2017.04.04

ドラマ「パンセ」[全2話](お薦め度★★)

Perfumeにとって初主演ドラマです。
エンディングテーマ曲は吉田拓郎の「どうしてこんなに悲しいんだろう」でした。
ちなみに、パンセは三色スミレです。

“びみょ~う”です。悪くないけど良くもない内容でした。コメディで何となくファンタジーっぽい、ふんわかしたゆるさです。

Perfume3人の演技も“うまへた”でとらえどころがありません。

ということで、彼女たちを出演させた企画力は評価できますが、ドラマとしてはイマイチです。繰り返し観たいものでもないし...

きっと、一度きりの作品で続編や第二弾は無いでしょう(笑)。

オフィシャルサイトから引用。

<番組概要>
◆番 組 名     ドラマスペシャル『パンセ』
◆放送局・放送日時    
【前編】
テレビ東京、テレビ北海道、TVQ九州放送 ※同時放送
2017年3月31日(金)24:52~25:23
テレビ愛知   2017年4月3日(月)26:35~27:05
テレビ大阪   2017年4月9日(日)25:05~25:38
テレビせとうち 2017年4月22日(土)16:15~16:45
【後編】
テレビ東京   2017年4月1日(土)25:15~25:45
テレビ北海道  2017年4月2日(日)24:35~25:05
TVQ九州放送 2017年4月2日(日)25:05~25:35
テレビ愛知    2017年4月3日(月)27:05~27:35
テレビ大阪    2017年4月9日(日)25:38~26:10
テレビせとうち 2017年4月22日(土)16:45~17:15
◆主  演     Perfume あ~ちゃん かしゆか のっち
◆出  演     勝村政信 片桐はいり 古舘寛治 大島蓉子 ほか
◆脚  本     木皿泉『すいか』『野ブタ。をプロデュース』『セクシーボイスアンドロボ』『Q10』『昨夜のカレー、明日のパン』『富士ファミリー』
◆監  督     後藤庸介『代償』『世にも奇妙な物語』『妄想彼女』
◆エンディングテーマ     吉田拓郎『どうしてこんなに悲しいんだろう』
(フォーライフミュージックエンタテイメント)
◆プロデューサー     阿部真士(テレビ東京) 後藤庸介(共同テレビジョン)
◆制作協力     共同テレビジョン
◆製作著作     テレビ東京

<あらすじ>
建設会社に勤務するOLの“どんちゃん”(あ~ちゃん)、実家の乾物卸屋で経理の手伝いをする“おかみど”(かしゆか)、子供服のリサイクルショップで働くフリーターの“のりぶう”(のっち)。小学校の時に帰り道が一緒で仲良くなった三人の女の子が、非日常を求めて、洋館を買うことになった。昔から気になっていた憧れの洋館。不動産屋さんに交渉をすると・・・びっくりするくらいの格安。ただし条件があって、“力丸”の面倒を見ること。三人は二つ返事で快諾し、ついに引っ越しの日を迎える。噴水のある素敵な洋館――。うっとりする三人――。
だがそこには、大きな、大きな落とし穴があった!なんと、三人が犬だと思い込んでいた力丸は・・・結構いい歳をしたひきこもりのオッサンだった!?
「夢ってなんだった?」「働くってどういうこと?」
三人の女の子を通して見えてくる摩訶不思議な物語。

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2017.04.03

新年度は朝からコピーブレイクです!

新年度は朝からコピーブレイクです!

さあー、2017年度がスタートします。
気合を入れる前に、コーヒーを一杯頂きます!

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2017.04.02

映画『64−ロクヨン−後編』(お薦め度★★★★)

前編と違って、事件解明に動くダイナミックな展開が圧巻でした。
静の前編、動の後編というコントラストが見事です。

主人公役の佐藤浩市がみせる潔い「刑事魂」に納得です。

男優陣を使い切った監督に手腕に脱帽です。

被害者が加害者を追い詰める説明不足でありながら期待通りのエンディングは、「ザ・邦画」と言わしめる熱さを感じさせました。

ただし、伝家の宝刀的な切れ味は感動や余韻まで切り捨てた印象です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2016
制作国:日本
内容時間:119分

<スタッフ>
監督:瀬々敬久
脚本:瀬々敬久、久松真一
撮影:斉藤幸一
音楽:村松崇継

<キャスト>
三上義信:佐藤浩市
諏訪:綾野剛
美雲:榮倉奈々
三上美那子:夏川結衣
日吉浩一郎:窪田正孝
手嶋:坂口健太郎
秋川:瑛太
雨宮芳男:永瀬正敏
松岡勝俊:三浦友和
目崎正人:緒形直人

<番組紹介/解説>
たった7日間しかなかった昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件“ロクヨン”がよみがえる。人気作家、横山秀夫の小説を豪華キャスト共演で2部作として映画化したその後編。

昭和64年に起きた少女誘拐殺害事件は捜査に当たった県警内部で“ロクヨン”と呼ばれるが、14年後、時効が近づく“ロクヨン”を模倣した事件が発生し、17歳の少女を誘拐した犯人は身代金2000万円を要求してくる。刑事として“ロクヨン”を担当した県警広報官の三上は、記者クラブと実名報道のための情報提供を約束したばかりだが、刑事部から事件の被害者の名前を明かされず、記者クラブの激しい追及を受けるはめに……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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