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2017.08.21

映画『ラスト ナイツ』(お薦め度★★★)

日本人監督が、世界的にトップクラスの俳優たちを起用して、世界マーケットに進出するとは驚きです。

しかし、紀里谷和明監督の野心とは裏腹に出来は普通レベルでした。脚本並びに演出で抜きん出ているものはありません。戦闘シーンもそれほど迫力や切羽詰まった感がありません。物語は「忠臣蔵」がモチーフなので、日本人であればあり得ない展開にも大目に見れますが、日本人以外には通用しない内容でした。

残念ながらハリウッド初進出したものの、次は無いと思います。

【関連記事】
2005.05.03 『CASSHERN』(お薦め度★★★★)
2009.04.21 映画『GOEMON』(お薦め度★★)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Last Knights
制作年:2015
制作国:イギリス、韓国
内容時間:115分

<スタッフ>
監督:紀里谷和明
製作:ルーシー=キム、紀里谷和明
脚本:マイケル=コニーヴェス、ダヴ=サッスマン
撮影:アントニオ=リエストラ
音楽:マーティン=ティルマン、サットナム=ラムゴートラ、ニコラス=ナイトハルト

<キャスト>
ライデン:クライヴ=オーウェン
バルトーク卿:モーガン=フリーマン
イトー:伊原剛志
コルテス:クリフ=カーティス
ゲザ=モット:アクセル=ヘニー
アウグスト:アン=ソンギ

<番組紹介/解説>
紀里谷和明監督が、C・オーウェンやM・フリーマンなどの豪華キャストを迎えて世界進出。「忠臣蔵」をモチーフに、無念の死を遂げた主君のため戦う男たちの復讐劇を描く。

清廉なバルトーク卿は権力欲に取りつかれた大臣への賄賂を断わり、刀を向けたために反逆罪に問われてしまう。卿は残忍な方法での死罪を宣告され、愛弟子にして後継者でもある騎士ライデンが斬首する役目を負わされた。無理だとあらがうライデンに、卿は騎士のおきてを全うして一族を守るよう諭し、ライデンは震える手で師の首を切り落とす。1年後、仇討ちを誓うライデンは宿敵の目を欺くため酒浸りの日々を送っていたが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.08.18

【ベンツBクラス(2012)】3年目の車検です

2014年に購入したBクラスが車検です。車検諸費用は6万3530円で、現金での支払いです。

【車検諸費用内訳】エコカー13年未満対象車両(1.0t〜1.5t以下)
・重量税:1万5000円
・自賠責保険(24ヵ月):2万5830円
・印紙代:1100円
・完成検査機器使用料:1万800円
・代行手数料:1万800円

メルセデス・ケアに入っているので他に費用はかかりません。最初の車検まで無料というのは本当でした。有難い制度です。

代車はCLA180です。

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エレガントなボディラインです。

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ただし、デザイン重視なので後部座席は身長165cmでは窮屈で実用性がありません。カッコ良くても選択しない車です。

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Bクラスとの操作で唯一の違いがエンジンボタンです。

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エマージェンシーキーを持って、車内に入り、エンジンボタンを押すのですが、ブレーキを踏みながらを知らず、ディーラーに電話で教えてもらいました。

前回Aクラスと比べて、ノーズが長いので駐車に注意しなければなりません。

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折角のCLAですが、家の周辺を走行しただけで乗ることはないでしょう。元々代車は用意してもらうことは無かったのですが、引越でディーラーが遠くになったので、用意してもらいました。

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2017.08.15

常磐道の友部SAです

仙台に向かっています。
友部SAに初めて寄りました。
広くてキレイな施設です!

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2017.08.14

ドコモ光がやっと開通した

すったもんだがありましたが、2017年8月8日にドコモ光がようやく開通しました。プロバイダは@niftyです。本日、@niftyからの通知メールで開通を知りました。正式名称は「@nifty with ドコモ光」です。

フレッツ光で利用していたときには、22時台に下りが1M台と信じられないほど遅いスピードで辟易しましたが、ドコモ光に転用されたら悪くても8M台は維持しています。

ドコモ回線が音声3データ1の計4回線、固定ブロードバンドはドコモ光となり、通信はドコモにまとまりました。

そう言えば、今回のJ:COMからドコモ光への切替で、奇妙な出来事に遭遇しました。
J:COMはテレビだけサービスを受けることにしたのですが、今まで使っていた固定電話とインターネットの装置の回収とは別に、新たに固定電話を設置しなければならないとのことです。再びJ:COMの工事が発生しました。

コールセンターの担当者は、固定電話を設置しないと、従来から契約しているテレビサービスが安く受けられないとのことです。要するに値段が上がるとの説明です。要領を得ないのですが、固定電話を新たに設置すれば従来の値段でサービスが受けられるとの話なので工事を受け入れました。

家に来た工事担当者は、従来の電話とインターネットの装置を回収して、電話回線の装置を新たに設置しました(テレビ装置の上)。しかし、装置に電源は入れません。写真の通りコンセントは抜いています。

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そこで、何故わざわざ使わない装置を設置するのかと工事担当者に聞いたところ、J:COMに固定電話を提供しているKDDIが総務省との関係において固定電話数を確保しなければならないようだとのことです。よくわかならないルールがあるようです。人によって使わない装置を設置するのを断固拒否する場合があるそうです。

先般ご紹介したようにホームルーターも登場していますので、今後は移動体通信が主流になるのは間違いありません。しかし、国策として固定電話数にこだわる理由が何かあるのかもしれません。

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2017.08.13

映画『スター・トレック BEYOND』(お薦め度★★★★★)

驚愕の映像と展開に圧倒されます。新生版の映画「スター・トレック」シリーズは第3作で極めました。
シリーズもので尻上がりに良くなるのは記憶にありません。

全ての「スター・トレック」シリーズの中で最高傑作です。これほど驚かされる作品を作るアメリカの技術力は計り知れません。ハリウッド映画の真骨頂ここにありです。

いや〜、映画館で観るべきでした。第1作、第2作ともに映画館で鑑賞しているので惜しいことをしました。

【関連記事】
2009.05.29 映画『スター・トレック』(お薦め度★★★)
2013.08.31  映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス<2D>』(お薦め度★★★★★)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Star Trek Beyond
制作年:2016
制作国:アメリカ
内容時間:123分

<スタッフ>
監督:ジャスティン=リン
製作:J=J=エイブラムス、ジャスティン=リン、ロベルト=オーチーほか
脚本:サイモン=ペッグ、ダグ=ユング
撮影:スティーヴン=F=ウィンドン
音楽:マイケル=ジアッキノ

<キャスト>
カーク:クリス=パイン
スポック:ザッカリー=クイント
“ボーンズ”=マッコイ:カール=アーバン
ウフーラ:ゾーイ=サルダナ
“スコッティ”=スコット:サイモン=ペッグ
チェコフ:アントン=イェルチン
スールー:ジョン=チョー
クラール:イドリス=エルバ

<番組紹介/解説>
宇宙船USSエンタープライズとそのクルーの冒険を描く、新生版の映画「スター・トレック」シリーズ第3作。エンタープライズがある惑星に墜落するという非常事態が発生!

カークを船長とするUSSエンタープライズが深宇宙を調査する任務に出発してから3年。エンタープライズは物資補給で宇宙基地ヨークタウンに寄るが、そこにある小型宇宙船が到着し、乗っていた異星人は自分がいた別の宇宙船が惑星アルミタッドに墜落したので助けてほしいという。だがそれはカークが持つ遺物“アブロナス”の入手を目指す異星人クラールの罠で、道中で攻撃を受けたエンタープライズはアルミタッドに墜落し……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.08.12

映画『秘密 THE TOP SECRET』(お薦め度★★)

意味不明です。物語として成立していません。
複数の凶悪事件が関連しているようなのですが、謎解きをされてもチンプンカンプンでした。何を描きたかった映画なのでしょうか。

映像はクドく、俳優たちの演技は演劇風です。しかも、不必要な凄惨なシーンをこれでもかと見せつけられます。

センスのない監督だろうと思っていたら、案の定、大友啓史監督でした。そこそこ作品をヒットさせるので、売れっ子のようですが、俺には合いません。彼が目指す美学は全く共感できません。これまで星3つに届いた作品は皆無です。今後、事前に彼の作品だと判明したら観ないようにします。

【関連記事】
2010.01.10 ドラマ「ハゲタカ」[全6話](お薦め度★★)
2014.10.13 映画『プラチナデータ』(お薦め度★★)
2015.01.12 映画『るろうに剣心』(お薦め度★★)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2016
制作国:日本
内容時間:150分

<スタッフ>
監督:大友啓史
脚本:大友啓史、高橋泉ほか
撮影:石坂拓郎
音楽:佐藤直紀

<キャスト>
薪剛:生田斗真
青木一行:岡田将生
貝沼清孝:吉川晃司
鈴木克洋:松坂桃李
三好雪子:栗山千明
露口絹子:織田梨沙
露口浩一:椎名桔平
斎藤純一郎:リリー・フランキー
眞鍋駿介:大森南朋

<番組紹介/解説>
死刑執行後、受刑者の脳内に隠された記憶の映像化から、家族惨殺事件の意外な真相が浮かび上がる……。生田斗真主演の話題のサスペンス。WOWOW FILMS作品。

“第九”は死んだ人間の脳をスキャンして記憶を映像化し、難事件の謎に迫る特別捜査機関。ある日、室長の薪と新人捜査官の青木に対し、死刑囚・露口の脳内を見て行方不明の露口の長女・絹子を捜す任務が与えられる。だが、モニターに映し出された映像に捜査官たちは息をのむ。“第九”は当時事件の担当だった刑事の眞鍋を加え、あらためて捜査を開始し、絹子が発見されるが、彼女は父親の犯行のショックで記憶を失っていて……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.08.11

【ABCクッキング料理基礎クラス12】おもてなし②[4/24]

・お肉ごろごろボロネーゼ
・ヴィシソワーズ(冷たいジャガイモのポタージュ)
・サーモンとほたてのレモンマリネ

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おもてなし①に続いての洋食です。結構美味しい出来上がりでした。これならば客人用に使えそうです。
4回目で大分慣れてきました。定員4名の半分、2名(女1、男1)での受講で2時間の予定が1時間半で完了しました。

ヴィシソワーズは、学生の頃に同居していた友人たちのために、料理本を見ながら作った記憶があります。作るのに相当手間がかかるのに、冷たいので直ぐに無くなってしまい有り難みが無いというトラウマ(笑)で、以降封印してきた料理です。しかし、丁寧に作ると冷たいながらも美味しいので、この料理に対する向き合い方を変えようと思います。

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2017.08.09

映画『帰ってきたヒトラー』(お薦め度★★★)

歴史上の極悪人を現代に登場させるというドッキリ企画で、悪ふざけとしか感じません。反ナチス法に触れないのですかね。不思議です。

蘇ったヒトラーが、今の世界の歩みを知って、自己批判をするのかと期待したのですが、全く学ばずに当時のままで何の進歩もなくヒネリもありません。

ドイツ人は頑なであることを証明しただけの内容です。それほど面白い作品ではありません。

以下、WOWOWオンライから引用。

<作品データ>
原題:Er ist wieder da
制作年:2015
制作国:ドイツ
内容時間:116分

<スタッフ>
監督:ダーヴィト=ヴネント
製作:クリストフ=ムーラー、ラース=ディトリッヒ
脚本:ダーヴィト=ヴネント、ミッツィ=マイヤーほか
撮影:ハンノ=レンツ
音楽:エニス=ロトホフ

<キャスト>
アドルフ=ヒトラー:オリヴァー=マスッチ
ファビアン=ザヴァツキ:ファビアン=ブッシュ
クリストフ=ゼンゼンブリンク:クリストフ=マリア=ヘルプスト
カッチャ=ベリーニ:カッチャ=リーマン
フランツィスカ=クレマイヤー:フランツィスカ=ヴルフ
キオスクの主人:ラース=ルドルフ

<番組紹介/解説>
2014年にタイムスリップしたヒトラーが社会に物申す? ヒトラー本人がモノマネ芸人として人気を博すのだが? 日本でもスマッシュヒットしたシニカルコメディ。

TV業界で働くザヴァツキは、ヒトラーそっくりな男性と出会う。男性は実はタイムスリップしてきたヒトラー本人だが、モノマネ芸人と勘違いしたザヴァツキは彼とドイツ中を駆け巡り、人々と語る姿を撮影する。さらにザヴァツキは自分をクビにした副局長にヒトラーを出演させないかと持ち掛ける。その話を聞いた局長のベリーニがヒトラーを人気風刺番組に出演させると、ヒトラーは芸人顔負けの大胆さで人気を集めていくのだが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.08.08

Kindel本『人工知能の革新(NHK出版新書)』で羽生善治の見識に驚いた

人工知能(AI)に関する書籍を読んでいるのは、次の2冊です。


レイ=カーツワイル著『シンギュラリティは近い―人類が生命を超越するとき
松尾豊著『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの


どちらも、人工知能の開発者としての視点で書かれています。一方の羽生善治著『人工知能の革新』はユーザ側からの視点で、相当深い洞察がされています。

コンピュータ将棋で起こっていることを、今後の社会が人工知能を迎える先駆けとしてのモデルケースとして考察されています。

実際に羽生善治氏が、コンピュータ将棋を通して、近い将来起こりうるメリットとデメリットを分かりやすく解説し、人工知能との向き合い方を真摯に提言してくれています。

一番驚かされるのは、人工知能に関しての知識が広範で、多角的に分析を試みているところです。

プロ棋士としての至高の存在としての認識はあったものの、人工知能に関しての考察力は世界でもトップクラスだと感じました。本書は先の2冊に肩を並べるほどの内容です。

今のタイミングで本書を読めたのは幸運でした。来るべき人工知能の時代への心構えが出来ました。

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2017.08.07

ヘルシオ ホットクックはプライベートシェフのようだ

ヘルシオ ホットクックは電気無水鍋というキッチン家電ですが、あたかも我が家にシェフがいるように感じられます。
 
メニュー表に基づいた必要な材料を切って、調味料などを入れて電源ONにするだけなのですが、第三者が作った味付けで料理が出来上がります。自分が作った料理という感覚が希薄です。
 
通常、フライパンや鍋で料理を作ると、大体が予想した味付けで出来上がります。CookDo(中華合わせ調味料)などほとんど一手間調理するだけの料理でも、既視感というかほぼ想定した味になります。プロセスの段階の香りや見た目で、出来上がりの味付けがわかってしまい、自分で作った料理になります。
 
その点、ヘルシオ ホットクックはブラックボックスのような鍋に材料を入れ電源投入後に、出来上がるまで何もしないので料理のプロセスを意識することがありません。蓋を開けて初めて出来上りを確認するので、別人格の料理人が作った料理に感じます。これは電子レンジや圧力鍋などの調理器具で感じたことの無いものです。
 
今後、ヘルシオ ホットクックの進化系として、有名シェフや料理人が作ったような機能が追加されるとフレンチシェフ風「チキンと野菜のカレー」や和風料理人風「ラタトゥイユ」のメニューが登場するかもしれません。ヘルシオ ホットクックがクラウドと繋がってより擬人化、細分化されるようになるかもです。そうなると料理ロボットの領域ですね。いろいろ妄想してしまいます(笑)。
 
ところで、購入時点でレポートしたSHARPヘルシオ ホットクック購入時のキャッシュバックキャンペーンですが、額面1万円の「振替払出証書」が7月下旬に郵送されました。郵便番号、住所、氏名に記入して捺印のうえ、郵便局に行き窓口で名前を確認できるものとして運転免許証を見せて現金化しました。60314円を支払っていますので、差し引き50314円になりました。

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2017.08.06

ヘルシオ ホットクックの複数メニューの材料一覧作成手順を考案した

ヘルシオ ホットクックは週に数回使っています。そのため、週末の買い物で一度に複数メニューの材料を買い揃える必要が生じます。メニュー集から手作業で毎回買い出しメモを作るのは大変なので、PC(またはタブレット)を使って買い出しメモをどのように作れば良いか、次の通り考案しました。

使う無料アプリはGoogleスプレッドシートとGoogle Keepです。

ヘルシオ ホットクックのメニュー集から、頻繁に作るメニューをピックアップして、Googleスプレッドシートに次の順で項目を入力します。
A列:(作る)対象
B列:レシピ
C列:食材
D列:量
E列:有り無し

B〜D列はメニュー集の丸写しです。複数のレシピを入力したら、1行目をフィルタ設定(データ>フィルタ)して準備完了です。

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①今週何を作るか決めたら、作るレシピ全てのA列に「1」を入力し、フィルタで「1」のみを表示させます。

IMG_0605

②続いて、C列の食材をフィルタでA→Zで並び替えをして、複数レシピの食材でまとめます。

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③E列に家に食材がある場合には「1」を入力して、フィルタで「空白」のみ表示させます。これが買ってこなければならない材料一覧になります。

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④C列とD列の範囲を指定してコピーし、これをGoogle Keepに貼り付けすれば、買い出しメモが出来上がります。

IMG_0610

今回の画面キャプチャーはiPad Proで行いましたが、④の操作だけはiPadで出来ないので、PCを使います。

後は、お店に言ってスマホ画面にGoogle Keepを表示させて、買い出しメモ通りに食材を調達すればOKです。ちなみに、タイトルにはヘルシオ ホットクック以外に買わなければならないものを備忘録として記入しています。

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この方法を実行するまでは、材料を特定して買い揃えるのが何となく大変なイメージでしたが、意外と買い出しメモが数行に収まるので苦にならなくなりました。漏れ無く材料が揃います。

一番時間がかかるのは、メニュー集から該当する食材を入力する準備です。シャープがメニュー集の材料一覧をcsvで提供してくれていれば有難いのですが…

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2017.08.05

映画『エンド・オブ・ザ・フューチャー』(お薦め度★★)

ラストに明かされるアイデアは斬新です。

しかし、物語全体が非常に分かりにくく、しかも作品の世界に入っていけません。どうしてこうも難解な内容にしてしまったのでしょうか。

オセロにおいて、最後の一手で全てのコマが裏返るような逆転劇が用意されているにもかかわらず、残念な作品に終わっています。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Narcopolis
制作年:2015a
制作国:イギリス
内容時間:96分

<スタッフ>
監督・脚本:ジャスティン=トレフガルネ
製作:ダニエル=コンラッド=クーパー、ジャスティン=トレフガルネほか
撮影:クリストファー=ムーン
音楽:マシュー=ウィルコック、アリーア=モリソン

<キャスト>
フランク:エリオット=コーワン
エバ:エロディ=ユン
ユーリ:ジョナサン=プライス
ノーラン:ロバート=バサースト
アンブロ社の科学者:ハリー=ロイド
エディ:アダム=シムズ
トッド=アンブロ:ジェームズ=キャリス

<番組紹介/解説>
快楽のためのドラッグが合法化された近未来を舞台に、ある身元不明の死体の発見が、やがて大企業の陰謀と驚愕の真相へとつながっていく。斬新なアイデアのSFスリラー。

2024年。快楽のためのドラッグが合法化され、巨大な市場のほとんどは大企業アンブロ社が牛耳っていた。そんなある日、IDのない死体が発見され、捜査官のフランクが調査を開始する。やがて死体から検出されたドラッグが現在流通しているいずれとも違う新種であることが判明、フランクは事件の裏に秘密があるのではと疑いを深めていく。捜査の中で彼は謎めいた女性エバと知り合うが、彼女もまたあらゆる記録が存在せず……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.08.03

映画『荊棘(ばら)の秘密』(お薦め度★)

数年来低迷し続ける韓国映画ですが、韓国女優で唯一お気に入りのソン=イェジンの新作ならばと微かな期待を胸に観ました。

撃沈です。まるでダメ。最近観た彼女の主演作品『パイレーツ』、『恋は命がけ』に続き3連敗です。

サスペンスなのにホラーのようなオドロオドロしい雰囲気だし、ソン=イェジンの母親役は合っていません。彼女には子どもを持つ役は出来ないようです。最初から最後まで母としての情愛を表現出来ていませんでした。壊れる演技は怪演だとは思いますが、母娘の関係性が演技で表現されてこそ成り立ちます。

それにしても、韓国映画は壊滅的です。過去に成功した演出、例えば『オールドボーイ』のようなバイオレンス表現を用いて、観客の生理的に刺さる映像を多用してきます。観ていて痛みを感じるような映像をこれでもかと繰り返されても、脚本のレベルが伴っていないと単なる刺激だらけで嫌悪感しか残りません。はっきり言ってグロテスクです。

物語に関しては、事件の背景も結末も陳腐でした。自国では通用するのかもしれませんが、世界マーケットには見向きもされないでしょう。

本当に韓国映画は観る価値が無くなったようです。再び復活する可能性はあるのでしょうか。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:The Truth Beneath
制作年:2016
制作国:韓国
内容時間:103分

<スタッフ>
監督:イ=ギョンミ
脚本:イ=ギョンミ、パク=チャヌクほか
撮影:チュ=ソンリム
音楽:チャン=ヨンギュ

<キャスト>
キム=ヨノン:ソン=イェジン
キム=ジョンチャン:キム=ジュヒョク
チェ=ミオク:キム=ソヒ
ソン=ソラ:チェ=ユファ
キム=ミンジン:シン=ジフン

<番組紹介/解説>
国会議員選挙戦の真っ最中に、有力候補者の娘が消えた。選挙の行方しか頭にない夫に憤りながら、母親は必死の捜索を続けるが……。ソン・イェジン主演のサスペンス。

気鋭の政治家ジョンチャンは、国会議員の座を狙って選挙戦の真っただ中にいた。だが、投票日を半月ほど先に控えたある日、娘ミンジンが突然姿を消してしまう。ジョンチャンの妻ヨノンは娘の安否を心配するが、一方で選挙しか頭にない夫と、年頃の娘が少しはめを外しているだけだと思ってまともに取り合わない周囲の人々に失望する。頼る者のないヨノンはただひとり娘を捜してわずかな手掛かりをたどり始めるが……。

<鑑賞チャネル>     
WOWOW

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2017.08.02

LINE HEREをアンインストールして、子ども見守りアプリは「Filii」のみとした

半年前の今年2月に息子にGalaxy S7 edgeを渡してスマホデビューさせました。その際に次の“子ども見守りアプリ”をインストールしています。
 
①au 安心アクセス for Android(無料)
②Filii(フィリー)(400円/月)
③LINE HERE(無料)
 
①については、キャリアをdocomoにしたので必然的に使わなくなりました。年がら年中スマホをいじっていますが、夜は自分の部屋からリビングに持ってこさせて充電させています。高校生ならばこれだけの最低限の縛りは耐えられます。ちなみにGalaxy S7 edgeはSIMロック解除をして、ドコモのSIMで使わせています。
 
③はやはり家族であってもプライバシーが見えてしまう弊害が大きいことが、親子共々実感したので今週子どものほうからアンインストールしています。親のほうも本日アンインストールしました。待ち合わせに一時的に使うのは非常に役立つものの、時間無制限だと監視に繋がってしまいます。また、時たまありえないところにいると誤表示されて、変にストレスを感じることもありました。
 
残ったのは②です。いまのところ、LINE友だちは息子自身がかなり制限しているのでこのアプリが役立つことはないのですが、保険として残してあります。
 
生活の中で使って行くことで、当初の想定と実際の隔たりは若干ありましたが、子ども見守りアプリのアンインストールを通して子どもが成長が感じられます。

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2017.08.01

映画『起終点駅 ターミナル』(お薦め度★★)

冒頭のエピソードが意味不明です。昔から邦画で使われるパターンを踏襲しているのはわかるのですが、最初から腑に落ちない内容です。そして、次のエピソードを迎えるのですが、2つ目も説明不足で何が何だか分かりません。
大切な背景を語らず、登場人物も寡黙なので最後まで只々様子見となってしまいました。

ラストには状況を変えようとする主人公の前向きさが伝わりますが、「だから何なの?」といった感想しか持ちません。人間ドラマというよりも全くリアリティの無いある男の半生に付き合わされました。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2015
制作国:日本
内容時間:112分

<スタッフ>
監督:篠原哲雄
脚本:長谷川康夫
撮影:喜久村徳章
音楽:小林武史

<キャスト>
鷲田完治:佐藤浩市
椎名敦子:本田翼
大下一龍:中村獅童
森山卓士:和田正人
大村真一:音尾琢真
南達三:泉谷しげる
結城冴子:尾野真千子

<番組紹介/解説>
学生時代の恋人の自殺で、すべてのものを捨てて生きてきた弁護士。偶然に弁護を担当した女性との出会いが彼の人生を変える。佐藤浩市と本田翼が共演した人間ドラマ。

旭川で裁判官として働く鷲田の前に、学生時代の恋人・冴子が被告として現われる。執行猶予付きの判決を与えた後、鷲田は彼女と逢瀬を重ねるが、冴子は鷲田の想いに応えることなく自ら命を断つ。25年後、鷲田は誰とも関わることなく、釧路で国選弁護の仕事だけを受ける弁護士としてひっそりと生きていた。そんなある日、彼が弁護を担当した若い女性の敦子が鷲田の自宅を訪ねてきて、ある人を捜してほしいと依頼するが……。

<鑑賞チャネル>     
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