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2017.09.30

映画『ダゲレオタイプの女』(お薦め度★★)

面白くありません。

奇妙な展開になるきっかけが、唐突でその対処の仕方が現実的でないので戸惑いました。
その重要なエピソードにリアリティを感じられないので、後半の浮世離れした内容に違和感ばかりで、最後までしっくりしませんでした。

ダークファンタジーというほど洗練されていないので、捉えどころのない中途半端さが目立ちます。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Le secret de la chambre noire
制作年:2016
制作国:フランス・ベルギー・日本
内容時間:132分

<スタッフ>
監督・脚本:黒沢清
撮影:アレクシ=カヴィルシーヌ
音楽:グレゴワール=エッツェル

<キャスト>
ジャン=マラシス:タハール=ラヒム
マリー=エグレー:コンスタンス=ルソー
ステファン=エグレー:オリヴィエ=グルメ
ヴァンサン:マチュー=アマルリック
トマ:マリック=ジディ

<イントロダクション>
国際的な舞台で幅広く活躍する黒沢清監督が、日本・フランス・ベルギーの合作、オール・フランスロケを敢行し、全編フランス語で撮り上げた、優美で切ない幻想怪奇映画。

近年は新作が相次いで海外の映画祭に出品されて高い評価と支持を得、日本のみならず世界中に多くのファンを持つ黒沢清監督が、本作ではオール・フランスロケを敢行。オール外国人キャスト、そして全編フランス語による会話と、自らをあえてアウェイの場に置きながら、端正なゴシックホラーと切ないラブロマンスが絶妙に融合した、同監督ならではの様式美に満ちた戦慄的傑作をみごとに生み出した。「消えた声が、その名を呼ぶ」のT・ラヒム、「女っ気なし」のC・ルソーらによる息詰まる競演は最後まで目が離せない。

<放送内容>
国際的な舞台で幅広く活躍する黒沢清監督が、日本・フランス・ベルギーの合作、オール・フランスロケを敢行し、全編フランス語で撮り上げた、優美で切ない幻想怪奇映画。
パリ郊外の古めかしい屋敷にスタジオを構え、世界最古の写真撮影技法であるダゲレオタイプでの撮影にこだわりながら商売を続けている中年写真家のステファン。ダゲレオタイプでの写真撮影には長時間の露光が必要なため、被写体となるモデルは、特殊な器具に身体を固定・拘束され、苦痛を伴う。ステファンの新たな撮影助手に採用されたジャンは、父親のためにモデルを務める娘マリーの美しさに魅せられ、彼女と恋に落ちるが…。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.09.29

映画『ニック/NICK アウトサイダー』(お薦め度★★)

あれっ?シリーズ第5作は爆死です。
あり得ない設定で、リアリティを無視した演出にガッカリです。TVシリーズが第4作で終了して、第5作は映画として製作されたのですが、有終の美を飾ることが出来ませんでした。

第4作から引き続きロシアンコネクションの意味がわかりません。トルコ、ロシアと映画ならではの贅沢なロケを敢行しましたが、説明不足で消化不良に陥ります。

さらには、ヒヤヒヤドキドキを強調するあまり、臭すぎる演技のオンパレードでお手上げになりました。

シリーズ最後に失敗作を持ってくるところが、ドイツらしいのでしょうか。はっきり言って第5作の劇場版は不要でした。

【「ニック」シリーズ5作関連記事】
2017.09.08 映画『ニック/NICK 狼の掟』(お薦め度★★★★)
2017.09.13 映画『ニック/NICK リベンジ』(お薦め度★★★★)
2017.09.23 映画『ニック/NICK ハードペイン』(お薦め度★★★★★)
2017.09.26 映画『ニック/NICK ラスト・フューリー』(お薦め度★★★★)
2017.09.29 映画『ニック/NICK アウトサイダー』(お薦め度★★)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Tschiller: Off Duty
制作年:2016
制作国:ドイツ
内容時間:125分

<スタッフ>
監督:クリスティアン=アルヴァルト
製作:クリスティアン=アルヴァルト、ジークフリート=カムル、ティル=シュヴァイガーほか
脚本:クリストフ=ダルンスタット
撮影:クリストフ=ヴァール
音楽:マルティン=トードシャローヴ

<キャスト>
ニック=チラー:ティル=シュヴァイガー
ヤルシン=グメル:ファーリ=ヤルディム
シェケル:ウーズグール=エムレ=イルディリム
レニー=チラー:ルナ=シュヴァイガー
フィラト=アスタン:エルダル=イルディズ
ダーシャ:アリオナ=コンスタンチノヴァ
ゴリツィン刑事:エゴール=パツェンコ

<イントロダクション>
T・シュヴァイガーがはみ出し刑事ニックを熱演するハードアクション第5弾。捕らえられた娘を捜してロシアへと飛んだニックが、凶悪ロシアンマフィアと死闘を繰り広げる。

ドイツのテレビ局で1970年から続く長寿警察ドラマ「Tatort(犯行現場)」内で、シュヴァイガー扮する刑事ニックを主人公にするシリーズ4作が放送された後、好評を受けて製作された劇場版。舞台はTV版のハンブルクからトルコ、ロシアへと拡大し、ロシアンマフィアを相手にこれまで以上のハードアクションが展開する。過去4作で死闘を繰り広げた宿敵アスタン団の首領フィラトとの決着、そして死んだと思われていたある人物の復活など、シリーズものならではの要素も多数あり、ぜひ順を追って楽しみたい。

<放送内容>
T・シュヴァイガーがはみ出し刑事ニックを熱演するハードアクション第5弾。捕らえられた娘を捜してロシアへと飛んだニックが、凶悪ロシアンマフィアと死闘を繰り広げる。
ニックの活躍によって犯罪組織アスタン団は壊滅、逮捕された首領フィラトはトルコに送還された。一方、ニックの娘レニーはフィラトに復讐するため、父にも知らせずトルコへ入国するが、裏から手を回して自由の身となったフィラトによって逆に捕まってしまう。連絡の取れない娘の身を案ずるニックは携帯電話の信号を追ってトルコへ飛ぶが、彼女はフィラトが新たに手を組んだロシアンマフィアによってモスクワへと連れ去られていた。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.09.28

映画『超高速!参勤交代 リターンズ』(お薦め度★★★)

前作『超高速!参勤交代』が新感覚な時代劇を創造してくれたと評価していたのですが、続編は暗殺だとか爆殺だとか漫画のような作り話にレベルダウンしてしまいました。前作に感じられたリアリティがほとんど無くなっています。

ヒットしたからすぐに続編が作られたのでしょうが、もっと脚本を練ってもらいたかったと思います。

折角、新境地を開拓したのに自らその道を閉ざしてしまったような勿体なさを感じます。非常に残念です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2016
制作国:日本
内容時間:120分

<スタッフ>
監督:本木克英
脚本:土橋章宏
撮影:江原祥二
音楽:周防義和

<キャスト>
内藤政醇:佐々木蔵之介
お咲:深田恭子
雲隠段蔵:伊原剛志
荒木源八郎:寺脇康文
鈴木吉之丞:知念侑李
徳川吉宗:市川猿之助
松平輝貞:石橋蓮司
松平信祝:陣内孝則
相馬兼嗣:西村まさ彦

<イントロダクション>
コミカル時代劇「超高速!参勤交代」の続編。老中の陰謀で湯長谷藩が取りつぶしの危機に陥り、藩主と家臣たちの逆襲が始まる。佐々木蔵之介ら前作のキャストが再集結。

幕府からたった5日間での参勤を命じられた貧乏藩、湯長谷藩の武士たちが奇想天外な方法で参勤に成功する姿を描いたヒット作「超高速!参勤交代」の続編。前作のラストから始まり、陣内孝則演じる老中松平信祝のさらなる陰謀に佐々木演じる藩主の内藤以下、家臣たちがどう立ち向かうかが見どころ。彼らの前に立ちはだかる尾張柳生家の刺客との戦いなどハードなアクションに加え、軽快なテンポで繰り広げられるやり取りにキャストが見せる息の合ったコメディ演技など、安定感抜群の面白さは前作に勝るとも劣らずだ。

<放送内容>
コミカル時代劇「超高速!参勤交代」の続編。老中の陰謀で湯長谷藩が取りつぶしの危機に陥り、藩主と家臣たちの逆襲が始まる。佐々木蔵之介ら前作のキャストが再集結。
参勤を終えた内藤らは湯長谷藩に戻ろうと江戸を発つ。だが牛久宿に着いた一行は、湯長谷で一揆が起こり、2日以内に事を収めなければ藩が取りつぶされると知る。かくして一行はまたもや超高速で、今度は湯長谷へと急ぐことに。一方、江戸では将軍吉宗の日光社参の恩赦により、老中松平信祝の蟄居が解かれていた。湯長谷藩への復讐に燃える信祝は、尾張柳生家を使って湯長谷城を乗っ取り、さらに世の中を揺るがす謀略を企てる。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.09.27

映画『Seventh Code セブンス・コード』(お薦め度★★)

前田敦子のミュージックビデオなのに、かなりホラーなバイオレンスです。

何も知らず映画として観たのですが、中途半端に物足りないです。ところが観終わってミュージックビデオでスタートしたことを知り、ミュージックビデオなら「有り」かもと思わせる怪作です。

ミュージックビデオとして観ていたら相当のインパクトを受けていたはずです。ただし、尺が長いので、繰り返し観るミュージックビデオにはなりません。

映画にもミュージックビデオにも当てはまらない作りは「帯に短し襷に長し」で、迷走的な作品です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2014
制作国:日本
内容時間:61分

<キャスト>
秋子:前田敦子
松永:鈴木亮平
シャオイェン:アイシー
斉藤:山本浩司

<スタッフ>
監督・脚本:黒沢清
企画:秋元康
撮影:木村信也
音楽:林祐介

<イントロダクション>
現代日本映画界きっての鬼才、「ダゲレオタイプの女」の黒沢清監督と、人気女優・歌手の前田敦子が初タッグを組み、オール・ロシアロケで撮られた異色のサスペンスドラマ。
もともと本作は、前田敦子の4枚目のシングル「セブンスコード」のミュージックビデオ(MV)として企画がスタート。けれども、前田敦子扮するヒロインの謎めいた人物設定やサスペンス仕立ての物語が膨らんで、作品時間は60分を超え、従来のMVの概念を大きくはみ出す異色の中編がここに誕生。第8回ローマ国際映画祭に出品されて監督賞と技術貢献賞にも輝いた。後半になって前田敦子が見せる意外な変貌ぶりは、ぜひ見てのお楽しみ。相手役の鈴木亮平は、その後TVドラマ「銭形警部」でも彼女と共演することに。

<放送内容>
現代日本映画界きっての鬼才、「ダゲレオタイプの女」の黒沢清監督と、人気女優・歌手の前田敦子が初タッグを組み、オール・ロシアロケで撮られた異色のサスペンスドラマ。
大きな旅行用トランクを重たそうに引きずりながら、ロシア極東の都市ウラジオストクにやって来た秋子。ある日本人男性の姿を見かけた彼女は、「松永さん、あなたを追って日本からやって来ました」と呼びかけ、かつて東京で一度会って彼と夕食をともにした経緯を説明する。それを聞いてようやく彼女のことを思い出した松永だったが、すぐに彼女を置いてどこかへ消えてしまう。秋子は、それでもなお、松永の後を執拗に追い続け…。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.09.26

映画『ニック/NICK ラスト・フューリー』(お薦め度★★★★)

第4作でTVムービーとしては、一応の区切りがつきました。
第3作の悲壮な局面から一段落はしたものの、のっけから予断を許さない展開に突入します。このシリーズは変化に飛んでいて飽きさせません。

新たに登場するロシアンコネクションとの戦いに、ニックと敵のフィライトとの間に友情らしきものが芽生えるといったエッセンスは、武士の情け的で日本人にもしっくりとくる内容です。意外とドイツと日本は心情的に通じるところがあるのかもしれません。

しかし、どうも話が複雑になって分かりにくくなりました。そのため後半は少し停滞した雰囲気になりました。

きっとこのモヤモヤは、劇場版となる第5作でスッキリと解決してくれるのではと期待しています。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Tatort: Fegefeuer
制作年:2016
制作国:ドイツ
内容時間:95分

<キャスト>
ニック=チラー:ティル=シュヴァイガー
ヤルシン=グメル:ファーリ=ヤルディム
イネス=カルバイ:ブリッタ=ハンメルシュタイン
レニー=チラー:ルナ=シュヴァイガー
ハンナ=レナルツ州検事:エディタ=マロヴチッチ
フィラト=アスタン:エルダル=イルディズ
レーベンブローク:アルント=クラヴィッター
リュッテン:ニルス=ブルーノ=シュミット

<スタッフ>
監督:クリスティアン=アルヴァルト
製作:クリスティアン=アルヴァルト、ジークフリート=カムル
脚本:クリストフ=ダルンスタット
撮影:ヤクブ=ベイナロヴィッチュ
音楽:マルティン=トードシャローヴ

<イントロダクション>
T・シュヴァイガー主演の刑事アクション第4弾。悲劇の末、フィラトを拘束したニック。だが、彼はやがて政治家やテロ組織の思惑が交錯する陰謀の渦へと巻き込まれていく。

「イングロリアス・バスターズ」「ガーディアン」のシュヴァイガーが野獣のようなワイルド刑事を熱演する人気シリーズの第4弾。前作「〜ハードペイン」のラストで起こった悲劇の後、アスタン団首領フィラトを拘束したニックだが、復讐に燃える彼に新たな試練が降りかかる。フィラトの身柄を押さえようとする特殊部隊、テレビ局を占拠し、職員を人質にフィラトの身柄を要求するテロ集団、スキャンダルの発覚を恐れ、フィラト暗殺をたくらむ州内務大臣。それぞれの思惑が入り乱れる中、ニックを待ち受ける運命は……。

<放送内容>
T・シュヴァイガー主演の刑事アクション第4弾。悲劇の末、フィラトを拘束したニック。だが、彼はやがて政治家やテロ組織の思惑が交錯する陰謀の渦へと巻き込まれていく。
テロ集団がテレビ局を占拠、アスタン団首領フィラトを引き渡さなければ人質を殺害すると宣言する。復讐に燃えるニックはフィラトを拘束していたが、状況を知ってフィラトとともにテレビ局へと向かう。そんな中、暴走するニックからフィラトの身柄を押さえたい警察特殊部隊や、スキャンダル隠蔽のためテロ集団と組んでフィラト暗殺を謀る州内務大臣レーベンブロークの思惑が交錯し、ニックの車は次々と襲撃を受けることに……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.09.25

ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」[全10話](お薦め度★★★)

微笑ましく可愛らしい若い夫婦のお話です。

「婦唱夫随」という新たな解釈による夫婦像に挑戦したと思いますが、結局ラブコメの延長として割りと安直で情緒的な着地となりました。

イクメンを中途半端に描くのではなく、主人公がこのドラマの会社で男性初となる育児休暇を取得するという「仕事ができるのにできない」というリアリティを組み込んで欲しかったと思います。

そうすれば、未だに男性が育休を取ることがはばかれる時代に本ドラマが先駆けて社会派的要素を加味した新たな夫像が描けたのではないでしょうか。もう一捻りして、一歩先を提案して欲しかったです。

以下、番組オフィシャルサイトから引用。

<オンエア情報>
日テレ、2017年7月8日〜9月16日毎週土曜22時放送。

<キャスト>
小林 司:錦戸 亮
小林沙也加:松岡茉優
町田あかり:イモトアヤコ
黒川 晶:壇 蜜
田所陽介:薮 宏太(Hey! Say! JUMP)
渡瀬理緒:吉本実憂
遠藤智花:柳生みゆ
尾田まり代:屋敷紘子
三好一平:阿部翔平
柳田圭一:笠松 将
小林みどり:江口のりこ
土方俊治:佐藤隆太

<スタッフ>
脚本:渡辺千穂
音楽:菅野祐悟
チーフプロデューサー:西 憲彦
プロデューサー:小田玲奈、鈴木香織、森 雅弘
演出:佐藤東弥、小室直子ほか
制作協力:AXON
製作著作:日本テレビ

<イントロダクション>
見た目よし、学歴よし、収入よし!ウチの夫は理想の夫!
……のはずが、……ある日、妻が知ってしまった夫の秘密。
実は夫は職場で足引っ張りまくりのお荷物社員だったのだ。
一方、夫は悩んでいた。
「できる夫」と信じ込んでいる妻に、お荷物社員ぶりを知られてはならない。
それでも、繰り返す仕事のミス、屈辱、部下から向けられる軽蔑の視線に、
「会社辞めたい」
もう限界と思った時、妻の妊娠が発覚!
一家の大黒柱として、会社を辞めるわけにはいかない。
子供を産む妻を不安にさせてはいけない。仕事ができるようになりたい。
夫婦二人三脚の社会サバイバルがスタートする!
仕事ができるって何ですか?
幸せって何ですか?
家族の価値は、人間の価値は、仕事で決まりますか?
これは、ちょっと残念な「仕事ができない夫」が
奥さんと手に手を取って頑張る、
笑って泣ける新感覚!お仕事ホームドラマです!

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2017.09.24

ドラマ「ハロー張りネズミ」[全10話](お薦め度★★)

モテキ」の大根仁監督なので、期待していたのですが、撃沈です。

第1、2話と第8話が良かったぐらいで、残りはかなり低レベルな脚本でした。特にホラー話(第4、5、6話)は呆れました。怖くもなんともなく、単なるドタバタの痛い内容です。しかも蒼井優の使い方はお手上げです。どうして実力ある女優をヘンテコリンな霊媒師にしたのでしょうか。信じられません。トホホ...

大根仁監督は「モテキ」の大ヒットで売れっ子になり、多くの作品を量産していますが、佳作を産んでいません。このままだと器用貧乏な一人に成り下がってしまうのではと懸念しています。

以下、番組オフィシャルサイトから引用。

<オンエア情報>
TBS、2017年7月14日~9月15日毎週22時放送。探偵ドラマ。

<スタッフ>
原作:弘兼 憲史「ハロー張りネズミ」(講談社「ヤングマガジンKC所載」)
脚本・演出:大根 仁
音楽:SOIL&”PIMP”SESSIONS
プロデュース:韓 哲、市山 竜次(オフィスクレッシェンド)
製作:オフィスクレッシェンド、TBS

<キャスト>
七瀬 五郎:瑛太
四俵 蘭子:深田恭子
木暮 久作:森田 剛
スナック「輝」マスター:中岡創一(ロッチ)
スナック「輝」萌美もえみ:片山萌美
片桐かたぎり:矢島健一
河合 節子:蒼井 優
南みなみ:リリー・フランキー
風 かほる:山口智子

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2017.09.23

映画『ニック/NICK ハードペイン』(お薦め度★★★★★)

構成が素晴らしく、伏線の怒涛の回収は圧巻です。
第2作以上にニックが追い詰められるとは言葉を失います。
予想できない惨たらしい結果に、犯罪組織の闇が伝わってきます。
 
相棒が機転を利かせて危機を脱したと思われたのに、混乱する現場で敵も味方も追い詰められる展開に、胸が張り裂けそうです。
 
ニックがどんどん深みにハマっていく悲劇がとても切ないです。さらに続編でどうなるのでしょうか。
 
以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Tatort: Der gro?e Schmerz
制作年:2016
制作国:ドイツ
内容時間:95分

<スタッフ>
監督:クリスティアン=アルヴァルト
製作:クリスティアン=アルヴァルト、ジークフリート=カムル
脚本:クリストフ=ダルンスタット
撮影:ヤクブ=ベイナロヴィッチュ
音楽:マルティン=トードシャローヴ

<キャスト>
ニック=チラー:ティル=シュヴァイガー
ヤルシン=グメル:ファーリ=ヤルディム
イネス=カルバイ:ブリッタ=ハンメルシュタイン
レニー=チラー:ルナ=シュヴァイガー
ハンナ=レナルツ州検事:エディタ=マロヴチッチ
イザベラ:シュテファニー=スタッペンベック
フィラト=アスタン:エルダル=イルディズ
レーベンブローク:アルント=クラヴィッター
 
<イントロダクション>
T・シュヴァイガー主演の刑事アクションシリーズ第3弾。宿敵の犯罪組織アスタン団によって元妻と娘が人質にされ、ニックは否応なく組織に協力させられることになるが?
ハンブルクのはみ出し刑事ニックと犯罪組織アスタン団との戦いを描く刑事アクションの第3弾。シュヴァイガーが製作・監督・脚本・主演を兼ねた「ガーディアン」に続いて実の娘であるルナと共演、2人は作中でも父娘役を演じた。今回は、その娘と元妻が人質にされ、ニックは彼自身の手で刑務所に送り込んだアスタン団のボス、フィラトの脱獄を手伝わされることに。怒りと屈辱の“ハードペイン”に耐えるニックの運命は? 彼を支える相棒ヤルシンや情報担当のイネスらニックの理解者たちの奮闘ぶりも見どころだ。
 
<放送内容>
T・シュヴァイガー主演の刑事アクションシリーズ第3弾。宿敵の犯罪組織アスタン団によって元妻と娘が人質にされ、ニックは否応なく組織に協力させられることになるが?
ニックの娘レニーと元妻イザベラがさらわれた。犯行の黒幕は服役中のアスタン団首領フィラト・アスタン。フィラトは自身の身柄が近々バイエルンの刑務所に移送されると知り、その途中護送車から脱走するという計画を練っていたのだ。娘と元妻を人質にされたニックは、やむなくフィラト護送班に加わり、内部から脱走を手助けすることになる。そんな中、相棒ヤルシンはニックの様子がおかしいことに気付き、同僚イネスと裏を探る。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.09.22

ドラマ「地味にスゴイ!DX(デラックス)校閲ガール・河野悦子」(お薦め度★★★)

昨年放送の連続ドラマの雰囲気そのままに、快調な続編になりました。
 
主人公はいまやファッション雑誌の花形編集者です。恋愛も順調だったのに、新編集長の登場で雑誌「Lassy」が廃刊の危機に、さらに恋人が取られるかもという大ピンチを、やはり持ち前の超ポジティブで乗り越える展開は素直に楽しめます。
 
本作でお決まりの石原さとみのファッション七変化は、相変わらずキュートで華やかで目の保養になりました。
 
大出世の可能性があるにも関わらず、好きな仕事に邁進するという身の丈にあったサクセスストーリーと同僚はみんな良い人たちという職場の人間関係にも好感が持てました。
 
以下、番組オフィシャルサイトから引用。

<オンエア情報>
日テレ、2017年9月20日水曜21時放送。スペシャルドラマ。
 
<スタッフ>
原作:宮木あや子「校閲ガール」シリーズ(KADOKAWA・角川文庫刊)
脚本:中谷まゆみ
チーフプロデューサー:西 憲彦
プロデューサー:小田玲奈、森 雅弘、岡田和則(光和インターナショナル)
演出:佐藤東弥
制作協力:光和インターナショナル
製作著作:日本テレビ
 
<キャスト(ゲスト)>
二階堂凛(にかいどう・りん):木村佳乃
橘花恋(たちばな・かれん):佐野ひなこ
 
<イントロダクション>
やっと叶えたファッション誌編集者の夢!
でも本当にやりたいことじゃなかった? まさか、私の天職は……校閲!?
悦子が校閲部から念願のLassy編集部に異動して一年。 幸人との関係も順調で充実した毎日を送っていた。
そんな中、「Lassy」にスゴ腕の新編集長がやってくる! 創刊当時からのベテランスタッフのクビを切るなど
編集長の冷酷なやり方に悦子は猛反発!
 
校閲の存在をバカにされ編集部を追い出される始末
さらに! 幸人の新しい担当編集者(若くて可愛い♡)に胸騒ぎ…
仕事に恋に大ピンチの悦子、一体どうする!?

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2017.09.21

ドラマ「脳にスマホが埋められた!」[全11話](お薦め度★★)

アイデアが奇抜で面白くなると思ったのですが、結果は散々な作品でした。
脳にスマホが埋め込まれたスマホ人間という考えもしない設定です。序盤から嫌というほど伏線を散りばめサスペンス的要素も盛り上がっていました。しかし、途中から話が行ったり来たりと迷走するようになり、行き当たりばったりの内容に陥ります。終盤での謎解きは物語自体が成り立たないほどの失速感があります。
 
キャスティングは悪くなく、伊藤淳史の主演は適任と感じていたのですが、脚本が中盤から劣化していく展開ではそれどころでは無くなりました。
 
全体構成を含めてもっと脚本の完成度を上げるべきでした。残念です。
 
以下、番組サイトから引用。

<オンエア情報>
日テレ、2017年7月6日~9月14日毎週木曜23時59分放送。
 
<スタッフ>
企画:鈴木 おさむ(『 新企画 』〈 幻冬舎 〉)
脚本:森 ハヤシ ほか
演出:筧 昌也・根本 和政 ほか
チーフプロデューサー:前西 和成(読売テレビ)
プロデューサー:田中 雅博(読売テレビ)、中間 利彦(読売テレビ)、遠田 孝一(MMJ)、伊藤 達哉(MMJ)、椋尾 由希子(MMJ)
制作協力:メディアミックス・ジャパン
制作著作:読売テレビ
 
<キャスト>
折茂 圭太:伊藤 淳史
石野 柳子:新川 優愛
安田 部々香:安藤 なつ(メイプル超合金)
田西 譲司:岡田 龍太郎
蜂谷 薫:野村 麻純
臼田 定子:ぼくもと さきこ
蟹江 小夜:結城 モエ
楓:中川 知香
栞:新田 祐里子
愛花:高嶋 琴羽
栗山 五月:篠田 麻里子
竹ノ塚 史郎:池田 鉄洋
林家ぺー・林家パー子:林家ぺー・林家パー子
藤木 友里:西丸 優子
小堀 守:戸田 昌宏
黒部 仁:岸谷 五朗
 
<イントロダクション>
アパレル会社に勤務するリストラ候補筆頭の折茂圭太。
どん底状態だった彼の脳がある日突然、なぜか、“スマホ”みたいになってしまった!
視界にはメッセージの吹き出しが飛び交い、ガラケーを使うアナログ人間には何が何だかわからない!!
「他人のスマホのメッセージを見ることができる」という能力まで持つ脳内スマホ人間になった圭太は自分と関係ない社内外のトラブルに次々巻き込まれていく・・・。
ちょっとしたヒーローになってしまった主人公・圭太の運命は・・・?
一話完結のSFヒューマンドラマ是非お楽しみください。

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2017.09.20

iOS 11をiPad Proに導入した

2017年9月20日から、いよいよiOS 11が登場しました。今朝、iPad Proへインストールが無事に終了しました。10.3.3からのアップデートです。

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特徴的な「Dock」が表示されています。

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今回目新しいのは「フォルダ」というアプリで、iCloud DriveやGoogleドライブなどのクラウドと直結したインターフェイスで利用が可能です。しかし、Googleドライブに関してはアプリで利用したほうが使い勝手は良いようです。

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今まで「メモ」を使っていなかったので、再インストールして試しました。手書きが出来て非常に使い勝手が良さそうです。

ちなみに、Lifehackerの記事で「iOS 11とiPad Proの組み合わせは至高。使い勝手の良さをGIFで解説」がわかりやすいです。

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2017.09.19

ドラマ「僕たちがやりました」[全10話](お薦め度★★★★★)

稀にみる傑作です。
全てにおいて完成度が高い作品でした。

ちょっと脅かそうとした遊び半分の報復が、大事件に発展してしまうという究極の不条理の中で、ともかく逃げることを選択する仲間4人を取り巻く群像劇が秀逸でした。

見苦しいほどの人間の弱さがさらけ出されます。クズな選択をしつつも、主人公たちはそれぞれが落とし前をつけようとする姿は共感できました。事件から10年経ったラストでの主人公の痛みは十分過ぎるほど伝わってきました。終始軽薄なトーンでありながら、深い人間ドラマが描かれています。

キャスティングはドンピシャでした。窪田正孝、間宮祥太朗、葉山奨之、今野浩喜のお人好しな4人組は個性的で、はまっていました。
 
永野芽郁、川栄李奈、水川あさみの女優たちの共演はそれぞれのキャラクターを活かして、コメディ調の展開を矯正する凛々しさがありました。特に永野芽郁と川栄李奈のお色気シーンは長く語られることでしょう。

新田真剣佑のワルとダークサイドの三浦翔平も非常に魅力的でした。これほどの演技力があるとは嬉しい発見です。

それにしても、平均視聴率は6%台で、これほどクオリティの高いドラマでもヒットしないとは信じられません。

【関連記事】
2017.07.25 ドラマ「僕たちがやりました」はメチャメチャ面白い!

以下、オフィシャルサイトから引用。

<オンエア情報>
フジテレビ、2017年7月18日〜9月19日毎週火曜21時放送。青春逃亡サスペンス。

<スタッフ>
原作:「僕たちがやりました」(講談社「ヤングマガジン」刊)、原作:金城宗幸(「神さまの言うとおり」他)漫画:荒木光(「ヤンキー塾へ行く」他)
脚本:徳永友一(ドラマ『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』、『嫌われる勇気』、『探偵の探偵』、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』他)
監督:新城毅彦(ドラマ『曲がり角の彼女』、『あすなろ白書』 映画「四月は君の嘘」、「ひるなかの流星」他)、瑠東東一郎(映画・ドラマ「新・ミナミの帝王」シリーズ、ドラマ『黒い十人の女』他)
音楽:origami PRODUCTIONS (Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴ、Kan Sano、Hiro-a-key、Michael Kaneko)
主題歌:DISH// 「僕たちがやりました」(Sony Music Records)
オープニング曲:Mrs. GREEN APPLE「WanteD! WanteD!」(Universal Music/EMI Records)
プロデュース:米田孝(カンテレ)、平部隆明(ホリプロ)(『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』、『スターマン・この星の恋』、『ハングリー!』他)、白石裕菜(ホリプロ)(映画「勝手にふるえてろ」、「でーれーガールズ」他)
制作協力:ホリプロ
制作著作:カンテレ
 
<キャスト>
窪田正孝
永野芽郁
新田真剣佑
間宮祥太朗
葉山奨之
今野浩喜
川栄李奈
岡崎紗絵
板尾創路
榊原郁恵
水川あさみ
三浦翔平
古田新太

<イントロダクション>
“そこそこ”でよかったはずの日常が大激変!
クズだけど必死に生きる若者たちの、青春逃亡サスペンス!!

“そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てる。ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。気づいた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま、あっという間に“爆破事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は“逃げる”こと…。

こうして、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇が始まる。彼らを待っていたのは刑事や教師の追跡、 不良たちの報復、抑えきれない欲望と仲間割れ、大好きなあの子との別れ、そして罪悪感…!そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描いた青春逃亡サスペンス!!

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2017.09.18

ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 THE THIRD SEASON」[全10話](お薦め度★★★)

良作とは思いますが、共感する場面は僅かでした。最終回で山下智久が二次災害にあった同僚医師を助けるために沈着冷静な処置をするシーンにぐっと来たぐらいでした。

第3シーズンから初めて視聴しました。本シリーズの存在は知っていましたが、イマイチ興味が持てませんでした。そもそもキャスティングにリアリティが無いのです。ガッキーを始めとする主要メンバーの女優陣が美人揃いで、医療現場の最前線が舞台とは思えません。まるで恋愛ドラマでの布陣です。

ガッキーがリーダーを務めること自体に無理があります。劇中にも登場した「救命病棟24時」シリーズの松嶋菜々子のような男前の存在感が求められるのに、演技力があるのでそこそこ頑張っているもののガッキーにはそのキャラクターは皆無です。そのため、救命医療の現場での非情さを表現することは彼女には無理でした。

当然、その役割をダブル主演の山下智久に持たせようとするものの、救命の現場よりも、脳外科医としてピアニストの患者により注意が向けられ、見た目ツンデレの人情家という中途半端な存在になっていました。ただし、本ドラマのテーマに一番合致したキャラクターをしっかりと好演していたと思います。

さらに言えば、3シーズン目ということなのか、ドクターヘリ自体の存在意義が描かれておらず、単なる移動手段としての舞台装置の扱いで、必然性が脚本に組み込まれていないところが感心しません。
ということで2018年の映画化が予告されていますが、スルーすると思います。また、過去のシリーズを遡っての鑑賞も考えていません。

<オンエア情報>
フジテレビ、2017年7月17日〜9月18日毎週月曜21時放送。月9ドラマ。

<スタッフ>
脚本:安達奈緒子
音楽:佐藤 直紀
プロデューサー:増本淳
協力プロデューサー:中野 利幸
演出:西浦正記(FCC)、葉山浩樹、田中亮
主題歌:Mr.Children「HANABI」(TOY'S FACTORY)

<キャスト>
藍沢耕作:山下智久
白石恵:新垣結衣
緋山美帆子:戸田恵梨香
冴島はるか:比嘉愛未
藤川一男:浅利陽介
名取 颯馬:有岡 大貴 (Hey! Say! JUMP)
灰谷 俊平:成田 凌
横峯あかり:新木 優子
雪村 双葉:馬場ふみか
緒方 博嗣:丸山 智己
町田 響子:伊藤 ゆみ
早川 正豊:伊藤 祐輝
鳥居 誠:岩井拳士朗
広田 扶美:下垣 真香
天野 奏:田鍋梨々花
橘 優輔:歸山竜成
井上 宣顕:滝藤 賢一
梶 寿志:寺島 進
西条 章:杉本 哲太
三井 環奈:りょう
新海 広紀:安藤 政信
橘 啓輔:椎名 桔平

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2017.09.17

ドラマ「過保護のカホコ」[全10話](お薦め度★★)

脚本家のウケ狙いのブラックなのでしょうか。
設定が巧みで、キャスティングが良かったので当初は楽しみにしていたのですが、後半になるほど面白さが半減します。

親族の深刻な問題が終盤噴出し、挙句は段取り良く祖母が亡くなるというファミリードラマとしての禁じ手を多投してきます。当初から伏線として設定に組み込んでいれば納得ができるのですが、唐突過ぎます。

仲の良い理想的な親族を描きながら、実は家族間で何も知らないというお目出度さにも呆れます。更には、祖母が遺言で初孫に家族の絆を守ってくれというくだらなさに幻滅しました。実の娘3人いるにも関わらず、家族問題を孫の世代に覆いかぶせる無責任さはありえません。ましてや、遺言に対して孫が結婚して残された祖父と同居して実家を守るという安直な落とし所はいい加減にして欲しいと思います。

ということでファミリードラマのテーマとしてはどうでもいい内容でしたが、主演の二人は光っていてドラマを楽しませてくれました。
高畑充希は演技力があり期待の若手女優で、カホコの感情を見事に表現して実力を発揮してくれました。相手役の竹内涼真はイケメンとして人気絶頂で、話題性がありなかなかの好演をしていました。

<オンエア情報>
日テレ、2017年7月12日〜9月13日毎週水曜22時放送。

<スタッフ>
脚本:遊川和彦
音楽:平井真美子
チーフプロデューサー:西 憲彦
プロデューサー:大平 太、田上リサ
演出:南雲聖一、日暮 謙、伊藤彰記、明石広人
制作協力:5年D組
製作著作:日本テレビ

<キャスト>
根本 加穂子:高畑 充希
根本 泉:黒木 瞳
麦野 初:竹内 涼真
国村 衛:佐藤 二朗
国村 環:中島 ひろ子
根本 多枝:梅沢 昌代
根本 教子:濱田 マリ
富田 厚司:夙川 アトム
富田 節:西尾 まり
富田 糸:久保田 紗友
並木 初代:三田 佳子
並木 福士:西岡 德馬
根本 正興:平泉 成
根本 正高:時任 三郎

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2017.09.16

【ABCクッキング料理基礎クラス06】洋食②[6/24]

・海老マカロニグラタン
・手づくりチキンナゲット〜マスタードソース〜
・コールスローサラダ

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定員4人(女2、男1、欠席1)で受講です。1人足りないので講師とペアになりました。今日の出来上がりも満足できるもので、美味しく頂きました。作っているときには少なめかと思いましたが、意外とボリュームがあり満腹になりました。ちなみに4人分作ったので、1人分は女性の方に持ち帰ってもらいました。持ち帰りの容器がない場合には、教室で容器を購入することが出来ます。大が100円、小が60円でポイント支払いが可能でした。

今回の気づきは2つあります。1つは、ホワイトソースです。手づくりしたのですが、結構な手間がかかることを初めて知りました。バターと薄力粉を混ぜ、牛乳を入れシリコンゴムベラでかき混ぜる工程が何度もありかなり大変です。自宅で作る気になりません。もう1つは、チキンナゲットのマスタードソースです。砂糖と塩をマスタードに混ぜるのですが、マスタードのみと思っていたので少し驚きました。

なお、講師の方が9月末で辞められるとのことでした。受講後試食しているテーブルへ挨拶に来られました。6回のうちの半分計3回(2回目4回目、6回目)教えていただいており、テキパキとした指導で好感を持っていたので残念です。

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帰りにJR千葉駅のPERIEに寄りました。先週9月7日に2~7階が新規オープンしています。107店舗と13のレストランだそうです。元々広い駅ビルでは無いもののそれなりにコンパクトにまとめており、小さくもなく大きくもない印象です。エキナカ4階と改札で繋がっていて、駅構内からのアクセスは良く出来ています。6階に東急ハンズが入っているので今後利用する機会がありそうです。

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2017.09.15

3代目ヘルシオ ホットクックがクラウドに接続できる進化を遂げた

シャープから2017年9月14日に無水調理鍋ヘルシオ ホットクックKN-HW24C-Rが10月26日発売するとリリースされました。

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今度は無線LAN接続して、メニュー更新が可能で音声案内を行い、スマホアプリと連動できるそうです。予約も12時間から15時間に延長されています。

俺が使っている2代目KN-HT24Bは2016年12月の発売ですので、1年弱での登場です。調理家電として理想的な最終進化を果たしました。予想以上に早い進化で、凄いです!

はっきり言って欲しいです。早速Jhoshin Webを確認したところ予約で8万0870円です。

【関連記事】
2017.05.08 SHARPヘルシオ ホットクックは革新的だ!
2017.05.15 ホットクック予約で、朝仕込んで夕食用おかずができる!
2017.08.06 ヘルシオ ホットクックの複数メニューの材料一覧作成手順を考案した
2017.08.07 ヘルシオ ホットクックはプライベートシェフのようだ

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2017.09.14

脆弱性“BlueBorne”対策でXperia XZ SO-01のBluetoothをOFFにする

IoTセキュリティ企業の米Armisが9月12日に、Bluetoothの脆弱性を突いた攻撃「BlueBorne」を公開しています。8つのゼロデイ脆弱性が発見されており、持ち主に気付かれることなくスマホ内の情報が抜き取られたり、遠隔操作されるようです。

IPAでも本日「Bluetooth の実装における複数の脆弱性について」で注意喚起しています。


まさか、インターネット経由ではなく、短距離無線通信によって乗っ取られるとは脅威です。Bluetoothの機器同士を認証し合ってつなぐ「ペアリング」という作業も不要で、BluetoothをONにしているだけでハッキングされるそうです。

最新のセキュリティパッチを当てれば、回避できるそうです。窓の杜ニュースから次の影響する各OSについて引用します。

Android:セキュリティ パッチ レベル 2017年 9月を適用していない Android
Windows:2017年 9月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムを適用していない Windows Vista 以降の Windows
Linux:Kernel 3.3-rc1 以降のバージョン、Bluetoothスタック「BlueZ」のすべてのバージョン
iOS, tvOS:iOS 9.3.5 およびそれ以前、AppleTV tvOS 7.2.2 およびそれ以前
現在使用しているXperia XZ SO-01のAndroidセキュリティパッチレベルは2017年8月1日なので、未対応です。

通勤時にXperia XZ SO-01J+MDR-EX31BNで音楽を聴いているので、有線イヤホンに切り替えて、Xperia XZ SO-01JのBluetoothをOFFにしました。合わせて、位置情報>スキャン>BluetoothのスキャンもOFFにしています。セキュリティパッチが対応するまで、このままの状態を続けます。

ちなみに、iPad ProはiOS10.3.3なので大丈夫なのでMDR-EX31BNはこちらに繋いで音楽を聴きます。

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2017.09.13

映画『ニック/NICK リベンジ』(お薦め度★★★★)

第1作とは構成を変えてきました。憎い作りです。ラストのハラハラドキドキ感は半端ありません。「ニック」シリーズの第2作快調です。

ニックは圧倒的に強いわけではなく、結構やられます。そのキャラクター設定が生身の人間らしく魅力的です。そのため同僚のアシストが際立って、一匹狼でありながら、孤独でないヒーロー像で描かれています。
捜査情報が漏れているという設定でありながら、単純な構成や展開にしていない脚本の秀逸さに新しさを感じます。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Tatort: Kopfgeld
制作年:2014
制作国:ドイツ
内容時間:94分

<スタッフ>
監督:クリスティアン=アルヴァルト
製作:フリードリヒ=ヴィルトフォイヤー
脚本:クリストフ=ダルンスタット
撮影:ヤクブ=ベイナロヴィッチュ
音楽:マルティン=トードシャローヴ

<キャスト>
ニック=チラー:ティル=シュヴァイガー
ヤルシン=グメル:ファーリ=ヤルディム
イネス=カルバイ:ブリッタ=ハンメルシュタイン
レニー=チラー:ルナ=シュヴァイガー
ハンナ=レナルツ州検事:エディタ=マロヴチッチ
イザベラ:シュテファニー=スタッペンベック
フィラト=アスタン:エルダル=イルディズ
イスマル=アスタン:シャヒン=エリルマズ

<イントロダクション>
T・シュヴァイガー主演の刑事アクション第2弾。犯罪組織アスタン団は宿敵ニックの首に賞金を懸けた。やがて元妻や恋人までが事件に巻き込まれ、ニックの怒りが爆発する。
「イングロリアス・バスターズ」などのシュヴァイガーが、ハンブルクのはみ出し刑事ニックを熱演するハードアクション第2弾。TVムービーとして4作が作られた後、人気を受けて劇場版も作られた。「パンドラム」で注目されたC・アルヴァントが監督、「es[エス]」で脚光を浴びたC・ダルンスタットが脚本をそれぞれシリーズを通して務めている。アスタン団を率いるアスタン兄弟との因縁をはじめ、前作で事件を担当した女性検事とニックが恋仲になっているなど、シリーズものならではの深まるドラマも見どころ。

<放送内容>
T・シュヴァイガー主演の刑事アクション第2弾。犯罪組織アスタン団は宿敵ニックの首に賞金を懸けた。やがて元妻や恋人までが事件に巻き込まれ、ニックの怒りが爆発する。
激しい戦いの末、犯罪組織アスタン団を率いる兄フィラトと弟イスマルのアスタン兄弟を刑務所へと送り込んだ刑事ニック。だがフィラトは刑務所内から糸を引き、ニックの首に賞金を懸けて復讐を開始する。ある時、ニックの車に爆薬が仕掛けられ、彼と元妻イザベラがあわや爆殺されるところを間一髪で逃れる。だが復讐はそれだけでは終わらず、今度はニックと恋仲になっていた州検事ハンナが組織の男たちに襲撃されて……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.09.12

ドラマ「警視庁いきもの係」[全10話](お薦め度★★★)

なかなか楽しめました。

ゆるいコメディタッチの異色な刑事ものです。人間を対象にしない警視庁総務部総務課はあり得ない設定です。記憶喪失で親父ギャグ好きの上司とアニマルおたくの天然な部下が相棒になるなんて、よくもまぁこれだけナンセンスな要素を積み込んだものです。

ペットの生態から事件を読んでいく遠回りな展開ながら、それなりの推理が用意されています。謎解きで真犯人があぶり出される定石は押さえてありサスペンスは成立していました。大した原作です。

ラストに近づくほど推理が雑になって行きました。最終回の事件はがっかりするようなレベルでしたが、絶妙なバランスがあって愉快な世界観に癒やされました。

スペシャルドラマでもいいので、是非とも続編を希望します(笑)!

<オンエア情報>
フジテレビ、2017年7月9日〜9月10日毎週日曜21時放送。

<スタッフ>
原作:大倉崇裕「小鳥を愛した容疑者」、「蜂に魅かれた容疑者 警視庁いきもの係」、「ペンギンを愛した容疑者 警視庁いきもの係」(いずれも講談社文庫)、「クジャクを愛した容疑者 警視庁いきもの係」(講談社文芸ピース)
脚本:田中 眞一、三浦 駿斗
編成企画:渡辺 恒也
プロデュース:貸川 聡子
演出:木下 高男、松木 創、石川 淳一、菊川 誠
音楽:Evan Call、Audio Highs
主題歌:超特急「My Buddy」(SDR)
制作:フジテレビ
制作著作:共同テレビ

<キャスト>
須藤 友三:渡部 篤郎
薄 圭子:橋本 環奈
石松 和夫:三浦 翔平
日塔 始:長谷川 朝晴
三笠 弥生:石川 恋
桜井 薫:清原 翔
四十万 拓郎:横山 だいすけ
ナオミ:ティティ(猫/スコティッシュフォールド)
二出川 昭吉:でんでん
鬼頭 勉:寺島 進
田丸 弘子:浅野 温子

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2017.09.11

映画『もっと猟奇的な彼女』(お薦め度★★★)

意外と良かったです。
大ヒット作『猟奇的な彼女』の15年ぶりとなる続編で、さらに猟奇的なパワーアップが図られたのかと思っていたのですが、その逆で可愛らしい女性がヒロインでした。現在の韓国男性の理想像なではないでしょうか。しかもヒロインが中国人ということで自国の女性を諦めた?ようです。主人公を軸に中国人の彼女と会社の同僚の日本人女子社員と韓国・中国・日本の友好が描かれているようにも感じます。
 
終始ほんわかとした優しさに溢れていて悪意が無く、日本人にも合う良質なコメディでした。チャ=テヒョンは前作のイメージのままで老けた印象がありません。
 
最近の韓国映画は観るだけの価値が無いものばかりと思っていましたが、本作のようなひねり過ぎていない韓流ブームの頃のテイストで撮られています。もしかすると復活して行くのかもしれません。そんな期待を抱きました。本作放送に合わせて、前作も放送してくれたので再鑑賞しようと思います。

以下、WOWOWオンラインから引用。
 
<作品データ>
原題:My New Sassy Girl
制作年:2016
制作国:韓国・中国
内容時間:100分

<スタッフ>
監督:チョ=グンシク
製作:シン=チョル
脚本:シン=チョルほか
撮影:カン=スンギ
音楽:キム=ヒョンソク

<キャスト>
キョヌ:チャ=テヒョン
“彼女”:ビクトリア
ユウコ:藤井美菜
ヨンソプ:ペ=ソンウ

<イントロダクション>
チャ・テヒョンが再び主人公を演じた韓国の大ヒットラブコメディ15年ぶりの続編。“猟奇的な彼女”に振られた男性の前に現われた初恋の人は、“もっと猟奇的”だった?
2001年にチョン・ジヒョンとチャ・テヒョンの共演で大ヒットし、2008年には草なぎ剛主演の日本版ドラマ、エリシャ・カスバート主演のハリウッドリメイク、2017年には韓国でTVドラマ化された「猟奇的な彼女」の続編。今回、チャ・テヒョンの相手役は人気ガールズグループ、f(x)のビクトリア。前作のチョン・ジヒョンとタイプは異なるが、美しく気の強いところもありつつ主人公キョヌを心から愛する“彼女”役を愛嬌たっぷりに好演。韓国で活躍する日本人、藤井美菜も出演して流暢な韓国語を披露した。
 
<放送内容>
チャ・テヒョンが再び主人公を演じた韓国の大ヒットラブコメディ15年ぶりの続編。“猟奇的な彼女”に振られた男性の前に現われた初恋の人は、“もっと猟奇的”だった?
運命の相手だと信じていた恋人が僧侶になって去ってしまい、キョヌは失意のどん底にいた。そんな彼の前にある日、中国に帰ってしまったために離れ離れになっていた初恋の女性、“彼女”が美しい大人の女性となって現われる。子どものころに結婚の約束を交わしていたことを思い出したキョヌは数々の試練を乗り越え、“彼女”と結婚。就職も決まって新婚生活を始めるが、会社で専務のパワハラに遭い、退職の危機に……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.09.10

Google Homeを使ってTVerの番組をChromecast経由によってTVで観る

日テレ土曜深夜11時放送の「マツコ会議」が途中から録画されていたので、レコーダーで再生することを諦め、タブレットのアプリ「TVer」で観ることにしました。
アプリ「TVer」はChromecast対応になっていません。手っ取り早くはスマホかタブレットでの視聴になるのですが、いつも当番組はTVで観ているので小さな画面で視聴したくありませ。そこでタブレットにGoogle Homeを導入して、Chromecast経由によるTVで視聴することにしました。

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手順は次の通り。
①アプリ「Google Home」をインストール。
②起動して、メニューの「画面や音声をキャスト」とタップ。

screenshotshare_20170910_220056
③「キャストするデバイス」でChromecastをタップ。

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④アプリ「TVer」を起動して、番組を選択し再生。

以上でTV視聴が開始されます。端末側の画面がTV画面に映し出されているので、端末側もそのまま表示させなければなりません。

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このようにChromecast未対応アプリでも端末側と同期する形式でTV視聴が可能になります。

ちなみに「マツコ会議」ですが、今旬なトレンドを知るにはもってこいの番組です。何が流行っていて現代人は何に興味があって、何に価値を見出しているのかが分かってきます。

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2017.09.09

酒々井プレミアム・アウトレットに行った

先月の三井アウトレットパーク木更津に続いて、酒々井プレミアム・アウトレットに行きました。こちらも3年ぶりです。

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2015年の増床後で、店舗数が増していました。ただし、フードコートの広さは変更がありませんでした。以前と比べて集客が落ちているので座席はほとんど空いています。木更津もそうでしたが、消費者の購買力が落ちている印象です。なお、東南アジア系の外国人が目立ちました。

今日のお買い物は、3店舗です。
サンクゼールでジャムを3種類(さつまいも・マンゴーバター・カシス&ブルーベリー)、1546円です。ここはパスタソースも絶品揃いです。

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Zwilling J.A. Henckelsで包丁・包丁研ぎ器・料理バサミ・ピーラーの4点で6523円です。
さらに、ACEで通勤用ビジネスバッグがワゴンセール半額の5400円でゲットしました。
夕方に行ったので、HANAO CAFEでロコモコ(1598円)の夕食です。

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ハワイの気分を味わいました。行きは一般道で、帰りは東関東自動車を使いました。

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2017.09.08

映画『ニック/NICK 狼の掟』(お薦め度★★★★)

ドイツ映画『ガーディアン』の凄まじい怒涛の作品に圧倒され、是非続編を待望していたところ、ティル=シュヴァイガー主演の刑事アクション「ニック」シリーズがWOWOWメンバーズオンデマンドで5作がすでに配信開始されています。テレビ放送は9月3日一挙放送でした。5作も観れるなんて最高です。

ティル=シュヴァイガーはやっぱり良いですね〜。
渋く人情味があって必ず結果を出す姿に痺れます。TVムービーなので映画と比べるとややスケールダウンしているものの、冒頭の凄まじいアクションは惚れ惚れします。本作でも『ガーディアン』同様に実の娘と共演しているので、『ガーディアン』の雰囲気も味わえます。それにしても娘が好きなんですね。

相棒の刑事は対象的にコミカルで軽そうにも関わらず、凄腕ハッカーで要所々々を決めてくれるちょい悪オヤジなところがグッドです。主人公とバランスが絶妙で楽しめるコンビです。

アクション映画はドイツもハリウッドに肩を並べています。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Tatort: Willkommen in Hamburg
制作年:2013
制作国:ドイツ
内容時間:94分

<スタッフ>
監督:クリスティアン=アルヴァルト
製作:フリードリヒ=ヴィルトフォイヤー
脚本:クリストフ=ダルンスタット
撮影:ニョ=テ=チャウ
音楽:マルティン=トードシャローヴ

<キャスティング>
ニック=チラー:ティル=シュヴァイガー
ヤルシン=グメル:ファーリ=ヤルディム
イネス=カルバイ:ブリッタ=ハンメルシュタイン
レニー=チラー:ルナ=シュヴァイガー
ハンナ=レナルツ州検事:エディタ=マロヴチッチ
マックス=ブレンナー:マルク=ヴァシュケ
フィラト=アスタン:エルダル=イルディズ

<イントロダクション>
ハンブルクのはみ出し刑事ニックが凶悪犯罪組織に挑む! 「ガーディアン」などで人気のT・シュヴァイガーが、祖国ドイツで主演した刑事アクションのシリーズ第1作。

「イングロリアス・バスターズ」や「ガーディアン」で世界的な注目を浴びたシュヴァイガーが、ワイルドな刑事役を熱演する連作アクション第1弾。もとは西ドイツ時代の1970年よりテレビ放送されている長寿警察ドラマ「Tatort(犯行現場)」内のシリーズとして、2013年から4作が作られたTVムービーだ。第1作では、主人公のはみ出し刑事ニックと、警察も手を出さなかった凶悪犯罪組織アスタン団との最初の戦いが繰り広げられる。両者の因縁はシリーズを通して描かれるので、まずは本作から楽しもう。
 
<放送内容>
ハンブルクのはみ出し刑事ニックが凶悪犯罪組織に挑む! 「ガーディアン」などで人気のT・シュヴァイガーが、祖国ドイツで主演した刑事アクションのシリーズ第1作。

ドイツ・ハンブルク。独断行動で問題を起こしてばかりの刑事ニックは、この街に赴任し、犯罪組織アスタン団のアジトへ潜入することになった。そこで彼は、人身売買の商品として捕らわれていた少女たちを発見するが、組織の男たちに見つかり銃撃戦になる。そのさなか、ニックはかつての相棒マックスと遭遇、覆面捜査中だと思ったニックはそのまま彼を逃がすが、やがて上司からマックスがとうに警察を辞めていたことを聞かされる。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.09.07

調理家電ヨーグルトメーカーでのヨーグルト作りは簡単だった

Joshin Webの特売でアイリスオーヤマのヨーグルトメーカー プレミアムIYM-012を4420円で購入しました。

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ヨーグルトは毎日食べています。ヨーグルトの正統派、明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーンを主に購入しています。毎月それなりの消費量なのでコストパフォーマンスを考えるとヨーグルトメーカーで作ったほうが経済的だと思いました。

作り方ですが、次の手順で超簡単です。
①牛乳1リットルパックを常温に戻す(約2〜3時間)。
②牛乳パックの注ぎ口を全開にして、100mlを出して、ヨーグルトを90ml入れる。
③牛乳パックの注ぎ口を閉めて、牛乳パック用ふたをして、ヨーグルトメーカー本体にセットする。

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④温度を40度、時間を8時間に設定して、入ボタンを押して調理スタート。

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⑤8時間経過して調理が終了したら、冷蔵庫に保存する。

以上で、明治ブルガリアヨーグルトが1リットル出来上がります。

ちょっと予想外だったのは、牛乳パックの底の方にあるヨーグルトが取りづらいことです。

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長いスプーンで丁寧にこそげ取らなければなりません。良いこと尽くめという訳にはいかないようです。

【IYM-012製品仕様】
電源:AC100V、50/60Hz
消費電力:30W
専用容器容量:800mL
使用可能牛乳パック:1,000mLパックまで
使用環境温度:5~35℃
設定温度:25~65℃
設定時間:1~48時間
寸法:幅147×奥行147×高さ280mm
質量(電源コードを含む):760g
電源コード長さ:約1.3m
付属品:容器、ギリシャヨーグルト用 水切りカップ 、牛乳パック用ふた、計量スプーン

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2017.09.06

フリーペーパー「TBSラジオPRESS」を見つけた

JR構内のマガジンラックにあったフリーペーパー「TBSラジオPRESS」を初めて手にしました。B5判16頁です。このような紙媒体でプロモーション活動していたのですね。

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Powered by 東京ウォーカーと表記されています。KADOKAWAが編集しています。詳細をしりたいと検索したのですが、偶数月に発行しているくらいしかわからず、創刊がいつだったのかとかはわかりません。

フリーペーパーの形を取っていますが、宣伝及び販促のパンフレットを定期的に刊行しているので、雑誌という位置付けではないのでしょう。

TBSラジオはradikoで日曜を除いて毎日聴いています。月〜金曜日は朝5時から「生島ヒロシのおはよう定食&一直線」、土曜日は9時から「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」です。

帰宅途中だったので、このフリーぺーパーの記事を読んでradikoタイムフリーで番組を直ぐに確認しました。タイムフリー機能によってメディアミックスが進化しています。

1週間のタイムテーブルが、最後の見開きで番組のMCの顔写真付きで見れます。全ての番組が把握できて紙媒体のメリットが感じられます。

ところで、フリーペーパーといえば「R25」の終了で、その形態そのものの役割が終わったと思っていたのですが、本誌のようにラジオ局の宣伝媒体としてまだまだ利用価値があることを再認識しました。

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2017.09.05

映画『太陽』(お薦め度★★)

SF作品とはいうものの、未来感は皆無です。しかもお金がかかっていません。まるで演劇のようだと思っていたら、前川知大主宰の劇団イキウメが2011年に上演した舞台を映画化したものでした。

面白くありません。普遍性もありません。神木隆之介と門脇麦の若手実力派俳優を起用していながら、狭い世界観しか描けていない脚本ではお手上げです。

そもそも映画化できるだけの中身はありません。物語の起点となる主人公の叔父の浅はかな考えと行動は、低レベル過ぎて救いようがありません。物語の展開に何の意味合いなく、ただ薄っぺらいだけのエピソードでがっかりです。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2015
制作国:日本
内容時間:130分

<スタッフ>
監督:入江悠
脚本:入江悠、前川知大
撮影:近藤龍人
音楽:林祐介

<キャスト>
奥寺鉄彦:神木隆之介
生田結:門脇麦
森繁富士太:古川雄輝
奥寺克哉:村上淳
曽我玲子:森口瑤子
曽我征治:鶴見辰吾
生田草一:古舘寛治

<放送内容>
神木隆之介と門脇麦が共演した近未来SF青春ドラマ。進化した人類として生きるか、旧人類として生きるか? 選択を迫られた若者たちの葛藤と青春群像が展開する。

謎のウイルスの蔓延で人口が激減、生き残った人類が太陽の下では生きられない新人類“ノクス”と、太陽は平気だがノクスに管理される旧人類“キュリオ”に分けられた世界。キュリオの青年・鉄彦は貧しい生活の中で鬱屈した日々を送っていた。一方彼の幼なじみである結は、母が自分と父を捨ててノクスに転換したことからノクスへの憎しみを募らせていた。そんな中、彼らの暮らす村で、ノクスへの転換手術の募集が始まって……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.09.04

映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』(お薦め度★★)

意図が全くわかりません。
ファンタジーで描きたいのかもしれませんが、あまりに現実的です。その割には奇天烈な設定で違和感しかありません。

特に綾野剛が演じる何でも屋は意味不明でした。フェイクというかトラップというか岩井俊二監督自身のメタファーなのでしょうか、最後まで理解できませんでした。

また、3時間という長尺で作る必要があったのでしょうか。映画『リリイ・シュシュのすべて』に次いで合わない作品です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2016
制作国:日本
内容時間:180分

<スタッフ>
監督・脚本:岩井俊二
撮影:神戸千木

<キャスト>
皆川七海:黒木華
安室行舛:綾野剛
里中真白:Cocco
鶴岡カヤ子:原日出子
鶴岡鉄也:地曵豪
皆川晴海:毬谷友子

<放送内容>
ひとりの若い女性が、運命の糸に導かれるままに不思議な出会いと別れを重ねていくさまを、人気監督・岩井俊二が現代のおとぎ話めいたタッチで不可思議に綴った魅惑の長編。

派遣教員として働く23歳の平凡な女性・皆川七海。SNSを始めて彼女にはあっさり恋人ができたばかりでなく、鉄也というその彼とトントン拍子で結婚することが決まったものの、新婚早々、鉄也の浮気が発覚。さらには彼の母親から逆に浮気の罪を着せられて家を追い出され、寄る辺ない孤独な身の上となった七海は、安室という“なんでも屋”からあれこれ奇妙な仕事を斡旋されるようになり、里中真白という個性的な女性と知り合う。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.09.03

映画『SCOOP!』(お薦め度★)

大ヒットした秀作『モテキ』の大根仁監督なので公開時に注目していましが、興行的にヒットした話は聞こえてこなかったので気になっていました。

駄作です。がっかりしました。
「パパラッチにも五分の魂」ということが言いたいのでしょうか、ストーリーには何も共感できません。

人物の掘り下げが無く、人間関係が薄っぺらでリアリティは感じません。散々な内容です。

大根仁監督は売れ過ぎて脚本を練れていないのではないでしょうか。現在TBSで放映中のドラマ「ハロー張りネズミ」でも演出と脚本を担当しています。第8話まで終わったところですが、半分の話はかなり低レベルな出来です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2016
制作国:日本
内容時間:121分

<スタッフ>
監督・脚本:大根仁
撮影:小林元
音楽:川辺ヒロシ

<キャスト>
都城静:福山雅治
行川野火:二階堂ふみ
横川定子:吉田羊
馬場:滝藤賢一
チャラ源:リリー・フランキー
小田部新造:斎藤工
多賀:塚本晋也

<放送内容>
福山雅治が落ちぶれたパパラッチに扮した、痛快社会派エンターテインメント。二階堂ふみ、吉田羊、リリー・フランキーなど、豪華キャストが共演。

ある出版社で働く若い女性、行川野火は写真週刊誌「SCOOP!」の編集部に配属される。野火が組まされた相棒は、数々の伝説的スクープをものにしてきたカメラマン都城静。しかし静は今では芸能スキャンダル専門の中年パパラッチとして、借金や酒にまみれた自堕落な生活を送っていた。そんな静にはチャラ源という長年付き合いがある情報屋の親友がいるが、チャラ源はドラッグに溺れ……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.09.02

【ABCクッキング料理基礎クラス05】洋食①[5/24]

・オムライス〜手作りトマトソース〜
・グリーンサラダ〜フレンチドレッシング〜
・クラムチャウダー

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※ランチョンマットはハロウィン柄です(写真)。

定員4名(女2、男2)での受講です。男女でペアを組みました。
どれもかなり美味しいです。外食料理に近い味でした。丁寧に作ると手料理でも高品質になるのですね。残念なのはオムライスが4名の中で一番形が悪くなったことです。フライパンからお皿を伏せて移し替えるのは慣れていないと駄目です。何と言っても見た目の美しさは大切です。家で練習が必要だと痛感しました。

トマトソースは初めての手作りですが、市販のものよりもワンクラス上です。やさしい甘みがグッドです。手作りのドレッシングも想像以上のハイレベルです。上品でお酢が効いてサラダを引き立てていました。

いや〜、今回の出来でモチベーションが上がりました。遅ればせながら頑張ります。

ところで、いつも早く教室に入ってしまうのでギリギリに行ったのですが、入室時の受講票がプリントアウト出来ない不具合が発生し、カードリーダーに何度もカードを通してやり直しをしたので、数分遅れてしまいました。見ず知らずの人に迷惑をかけたので、授業の序盤は居心地が悪く空回りしていました(泣)。

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2017.09.01

映画『RANMARU神の舌を持つ男』(お薦め度★★★)

TVドラマで視聴率が取れず人気がなかったにも関わらず、ドラマ放送中に劇場版の製作が発表され興行面で心配された作品でした。特に主人公が舐めるシーンが女性には不評だったようです。俺としては主人公の演技力に難があること以外で不快に感じることなく楽しめたドラマでしたので、映画館での鑑賞は無いもののWOWOWで放送されたら観ようと考えていました。

ドラマ撮影中に映画も合わせて制作されているので、TVドラマのテイストがそのまま踏襲されています。しかも映画用にそれなりの大掛かりな仕掛けも用意してあって楽しめました。視聴率が低かったので自虐的に観ていない人のために冒頭にTVドラマのダイジェストが用意されて笑えます。

向井理、木村文乃、佐藤二朗の主要メンバーのキャラが十分に生かされてTVドラマの延長線でギャグが安心して楽しめました。

映画になっても相変わらず安っぽい推理でそれなりの着地が用意されています。そしてラストの予想外の展開に監督のこだわりを感じました。意外性があり続編を期待したいところですが、映画がヒットしたとは聞こえてこないので本作で完結でしょう。

向井理に演技力があればシリーズ化が可能だったようにも思えますので、堤幸彦監督ファンとしては残念です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2016
制作国:日本
内容時間:105分

<スタッフ>
監督・原案:堤幸彦
脚本:櫻井武晴
撮影:小林純一
音楽:荻野清子

<キャスト>
朝永蘭丸:向井理
甕棺墓光:木村文乃
宮沢寛治:佐藤二朗
龍之介:市原隼人
花乃:財前直見
りん先生:木村多江

<番組紹介/解説>
向井理が主演したTVドラマ「神の舌を持つ男」の劇場版。向井演じる“絶対舌感”を持つ主人公・蘭丸が、温泉場で起きた殺人事件の謎を金田一耕助ばりに解き明かしていく。

“絶対舌感”という特殊能力を持つ蘭丸は、唯一、口内細菌を気にせずにキスできた相手に失恋し、傷心の旅に出る。だが途中で行き倒れ、気が付くと怪しげな鬼灯(ほおずき)村にいた。人工呼吸されたとき口内の細菌になぜか不快感がなかった女性医師りんに興味を抱いた蘭丸は、自分が伝説の三助として語り継がれる“大津のへースケ”の孫であることを生かし、村の温泉で働き始める。そこに彼を追ってきた仲間、光と宮沢が合流する。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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