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2017.10.25

映画『アウトロー』(お薦め度★★★★)

良いですね。トム=クルーズが知的でタフな等身大のヒーローを演じています。

圧倒的に強いにもかかわらず、そこそこ反撃を喰らう無骨さにリアリティを感じます。本当に頼れる存在感をトム=クルーズが醸し出します。美人で魅力的なヒロインに対して目もくれない内に秘めたストイックさは、渋すぎです。

格闘シーンが秀逸で、痛みを感じさせる迫真さがありました。癖になりそうなキャラクターでした。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Jack Reacher
制作年:2012
制作国:アメリカ
内容時間:131分

<スタッフ>
監督・脚本:クリストファー=マッカーリー
製作:トム=クルーズ、ポーラ=ワグナー、ドン=グレンジャーほか
撮影:カレブ=デシャネル
音楽:ジョー=クレイマー

<キャスト>
ジャック=リーチャー:トム=クルーズ
ヘレン:ロザムンド=パイク
ゼック:ヴェルナー=ヘルツォーク
ロディン:リチャード=ジェンキンス
エマーソン:デヴィッド=オイェロウォ
バー:ジョー=シコラ

<イントロダクション>
T・クルーズが新たなヒーロー像に挑んだハードボイルドアクション。銃乱射事件の容疑者に指名されて捜査に加わったのは軍のエリートだった過去を持つ流れ者だったが……。
英国の作家L・チャイルドのベストセラー“ジャック・リーチャー”シリーズの中の1編を、「ユージュアル・サスペクツ」などの脚本で知られ、クルーズ主演「ミッション:インポッシブル」シリーズ第5作の監督にも指名されたC・マッカーリーが映画化。極力スタントを使わないことで有名なクルーズだが、本作でもCGや編集技術に頼らない大迫力のカーアクションをすべてスタントなしで演じたとか。ドイツ人監督で俳優のW・ヘルツォークが、クルーズ演じるジャックの敵役として独特の存在感を発揮したのも見ものだ。

<放送内容>
T・クルーズが新たなヒーロー像に挑んだハードボイルドアクション。銃乱射事件の容疑者に指名されて捜査に加わったのは軍のエリートだった過去を持つ流れ者だったが……。

ピッツバーグ近郊の街で、川沿いを歩いていた5人の男女が対岸からライフル銃で無差別に射殺されるという事件が発生。捜査の結果、警察は元米軍のスナイパー、バーを逮捕する。取り調べで黙秘を続けていたバーだが、突然、“ジャック・リーチャーを呼べ”と書く。ジャックは元陸軍の秘密捜査官で、2年前に除隊して以来、忽然と姿を消した男。途方に暮れる地方検事ロディンらの前に、不意にジャックが現われ、彼は捜査に着手する。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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