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2018.01.25

映画『ひるなかの流星』(お薦め度★★★★)

永野芽郁の映画初主演作です。
若手女優ながら、華があり演技力も申し分ありません。しかも可愛らしく瑞々しい存在感は抜群です。

これまでドラマ「こえ恋」、映画『俺物語!!』、ドラマ「俺たちがやりました」を通して大ファンになりました。

本作でも彼女の可憐なキャラクターが十分活かされた人物像で、ひたむきで真っ直ぐなヒロインを等身大で演じてくれました。彼女に関しては全く問題ありません。

物語に関しては、いきなり昨今のコンプライアンス的にどうなのと思わせる出だしではあったものの、うまく収めています。学園もののストーリーとしては背伸びをし過ぎていない、まずまずの内容だと思います。

永野芽郁は、すでに大物の風格があり、実力派女優の道を歩んでいると感じます。今後も順調にキャリアアップをはかって欲しいと思います。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2017
制作国:日本
内容時間:119分

<キャスティング>
与謝野すずめ:永野芽郁
獅子尾五月:三浦翔平
馬村大輝:白濱亜嵐
猫田ゆゆか:山本舞香
与謝野聡子:西田尚美
熊本諭吉:佐藤隆太

<スタッフ>
監督:新城毅彦
脚本:安達奈緒子
撮影:小宮山充
音楽:羽毛田丈史

<イントロダクション>
映画初主演の永野芽郁が、三浦翔平、白濱亜嵐らと共演し、2人の男性の間で心が揺れる女子高校生を演じた話題作。彼女が選ぶのは憧れの先生か、何でも言い合える同級生か?

やまもり三香の人気コミックを「四月は君の嘘」の新城毅彦監督が映画化。2018年春スタートの連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロイン役に選ばれた永野が映画初主演を飾った。「俺物語!!」から2年、主役級に駆け上がった永野が堂々の存在感で物語を引っ張る。相手に対する“あっ”や“えっ”という自然なリアクションのうまさは特筆もので、幅広い役柄を演じ分ける彼女の実力が遺憾なく発揮された。三浦と白濱というイケメン俳優同士による、永野演じるヒロインすずめをめぐる恋愛バトルからも目が離せない。

<放送内容>
映画初主演の永野芽郁が、三浦翔平、白濱亜嵐らと共演し、2人の男性の間で心が揺れる女子高校生を演じた話題作。彼女が選ぶのは憧れの先生か、何でも言い合える同級生か?

地方育ちの高校1年生すずめは、両親の海外転勤で東京に暮らす叔父・諭吉のもとに預けられる。上京初日、迷子になった彼女を助けたのは諭吉の大学時代の後輩、獅子尾。そして、東京の高校に転校したすずめの前に、なんと獅子尾が担任教師として現われる。すずめは教室で隣の席になった無愛想な男子・馬村に友人になってほしいと声を掛けるが、やがて馬村はマイペースなすずめに、すずめは心優しい獅子尾に心惹かれる事態に……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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