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2018.02.28

映画『メッセージ(2016)』(お薦め度★★★★)

卓越した脚本です。
「脚本の3つのルール」を満たしており、感動的なラストを迎えます。
 
理解不能のエイリアンと主人公とのコミュニュケーションと、自責の念にかられる主人公自身とのコミュニュケーションがシンクロする独創性は圧巻です。
 
さらに、SF考証を破綻させること無く、伏線を深く確実に回収して行きます。その見事さは感動的でした。
 
以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Arrival
制作年:2016
制作国:アメリカ
内容時間:117分
 
<受賞歴>
第89回(2016)アカデミー賞音響編集賞
 
<スタッフ>
監督:ドゥニ=ヴィルヌーヴ
製作:ショーン=レヴィ、アーロン=ライダー、デヴィッド=リンドほか
脚本:エリック=ハイセラー
撮影:ブラッドフォード=ヤング
音楽:ヨハン=ヨハンソン
 
<キャスト>
ルイーズ=バンクス:エイミー=アダムス
イアン =ドネリー:ジェレミー=レナー
ウェバー大佐:フォレスト=ウィテカー
ハルペーン:マイケル=スタールバーグ
マークス大尉:マーク=オブライエン
シャン上将:ツィ=マー
 
<イントロダクション>
本作の音楽を担当した作曲家のヨハン・ヨハンソンさんが2018年2月9日に逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 
世界各地に巨大UFOが出現し……。第89回アカデミー賞で8部門にノミネートされ、音響編集賞受賞。「ブレードランナー 2049」のD・ヴィルヌーヴ監督の本格SF。
 
続く2017年の「ブレードランナー 2049」でも大きく注目を集める、カナダ出身の鬼才ヴィルヌーヴ監督が、T・チャンの傑作SF短編小説「あなたの人生の物語」を映画化。日本の北海道を含む世界の12カ所に謎のUFOが飛来する中、現在のハリウッドを代表する売れっ子女優A・アダムスが演じるヒロインは、自身の信念をもってエイリアンたちとのコミュニケーションを目指すが……。インターネットの出現以来、言語を介したコミュニケーションが逆に軽薄化する中、あえて言語の復権を問うたような貴重作だ。
 
<放送内容>
世界各地に巨大UFOが出現し……。第89回アカデミー賞で8部門にノミネートされ、音響編集賞受賞。「ブレードランナー 2049」のD・ヴィルヌーヴ監督の本格SF。
 
宇宙から来た巨大なUFOが世界12カ所に出現し、米国では米軍のウェバー大佐に言語学者ルイーズと物理学者ドネリーが呼ばれ、UFO内のエイリアンたちとコミュニケーションを取るよう依頼される。ルイーズはエイリアンたちとの会話は、当初は困難と思ったが、書き文字を使ったコミュニケーションができる可能性が浮上してくる。一方、中国でUFOを攻撃すべきという声が高まるなど、世界中が緊迫したムードになっていき……。
 
<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2018.02.27

映画『帝一の國』(お薦め度★★★★★)

恐れ入りました。超一級品です。
民主主義の根幹である選挙が、一筋縄ではいかないことが良く分かります。
学園ものでありながら、現実の政治を痛烈に風刺しており、中身のあるクオリティの高いエンターテイメントでした。笑いあり涙ありの怒涛のコメディです。

菅田将暉を始めとする若手実力派のイケメン俳優を集めた豪華なキャスティングです。演技力はさることながら各々に存在感があって申し分ありません。さらに、ヒロインは大のお気に入りの永野芽郁なので非常に楽しめました。

そして、嬉しいことにエンドロールで永野芽郁のギターを持ちながらのキレのある可愛いダンスシーンが用意されていたことでした。思わぬプレゼントにもうメロメロです。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2017
制作国:日本
内容時間:118分

<スタッフ>
監督:永井聡
脚本:いずみ吉紘
撮影:今村圭佑
音楽:渡邊崇

<キャスト>
赤場帝一:菅田将暉
東郷菊馬:野村周平
大鷹弾:竹内涼真
氷室ローランド:間宮祥太朗
榊原光明:志尊淳
森園億人:千葉雄大
白鳥美美子:永野芽郁

<イントロダクション>
日本映画界を引っ張る存在となった菅田将暉ほか、イケメン俳優陣豪華共演の学園政権闘争コメディ。超名門校の生徒会長の座を目指す、男子高校生たちの熱い戦いが始まる。

古屋兎丸の人気コミックを、「世界から猫が消えたなら」の永井聡監督が実写映画化。2017年だけでも「あゝ、荒野」のボクサー役、「火花」の漫才師役と、幅広い役柄と演技力で日本映画界に欠かせない存在となった菅田が、ゲジゲジ眉毛に七三分けの主人公・帝一役をまさに快演。ライバルとなる菊馬役の野村周平、高校内で異質の存在となる弾役の竹内涼真ほか、若手イケメン俳優陣の演技合戦が見ものだ。後半で盛り上がる、生徒会長選挙での駆け引きや心理戦に、現実の政治に対する風刺を効かせたのも心憎い。

<放送内容>
日本映画界を引っ張る存在となった菅田将暉ほか、イケメン俳優陣豪華共演の学園政権闘争コメディ。超名門校の生徒会長の座を目指す、男子高校生たちの熱い戦いが始まる。

全国屈指のエリートが集まる超名門・海帝高校に、“総理大臣になって自分の国を作る”という壮大な夢を持った1年生、帝一が首席で入学してくる。その夢を実現するためには生徒会長になることが絶対条件で、2年後の生徒会長選挙で優位に立つべく、帝一は今年度の立候補者3人のうち、有力と見られる氷室に付くことにする。1組のルーム長になった帝一は6組のルーム長・弾と友情を深めるが、ライバルである菊馬の妨害を受け……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2018.02.26

ドラマ「天才を育てた女房~世界が認めた数学者と妻の愛~」(お薦め度★★★)

心温まる感動作です。
世界的な頭脳である夫を妻とその家族が守り、夫の業績を世界に知らしめたというサクセスストーリーです。

頭が良すぎて、自分の教授に対して、貴方では理解できないから論文は書かないという傍若無人ぶりでは、誰からも相手にされなくなるのは当然です。自業自得だから仕方がない。

それほどの天才がゆえに生活者として劣っている夫を、研究を完成させるために支援し続け、学会に働きかけた妻の生き方に素直に感銘を受けました。

天才数学者には偉大な妻がいたのですね。

以下、公式サイトから引用。

<オンエア情報>
日テレ、2018年2月23日放送。金曜ロードSHOW!特別企画、読売テレビ開局60年スペシャルドラマ。

<スタッフ>
脚本:林 誠人(『ドクターX』『相棒』『救命病棟24時』ほか)
監督:落合 正幸(読売テレビ開局55年ドラマ『怪物』ほか)
チーフプロデューサー:岡本 浩一
プロデューサー:汐口 武史、霜田 一寿(ザ・ワークス)、伊賀 宣子(ザ・ワークス)
制作協力:ザ・ワークス
制作著作:読売テレビ
 
<キャスト>
岡 みち:天海 祐希
岡 潔:佐々木 蔵之介
秋月 康夫:生瀬 勝久
木下 則雅:立川 談春
阪田 三:笹野 高史
岡 寛治:寺田 農
小山 玄松:渡辺 哲
北村 純一郎:内場 勝則
北村 みよし:萬田 久子
阪田 コユウ:泉 ピン子

<イントロダクション>
「ここまで人を愛し、信じぬくことができますか?」日本が世界に誇る、大阪生まれの天才数学者、岡潔。晴れでもゴム長靴を好み、ヨレヨレのスーツに、ネクタイはしない。天才ゆえに苦悩し、挫折し、数学という世界に閉じ込められてしまった男。そんな岡潔に振り回されながらも、妻として夫を信じぬいた一人の女性、岡みち。夫は誰からも認められず、数学に打ち込むあまり家計は火の車。何の根拠も保証もない。そして、愛する夫が目指しているものすら理解できない。やがて、世界の難問に立ち向かい、一つずつ解決していく岡潔。しかし、数学界は彼を全く評価せず、夫婦は、絶望と混乱の渦にのみこまれる…それでもみちは、狂わんばかりの勢いで数学に取り組む潔の純粋さを理解し、前向きに、ひたむきに、数々の苦難を乗り越えていく……。夫・岡潔を、世界からの評価、そして文化勲章受章へと導く、岡みちの強靭でまっすぐな愛。世界を驚かせた、夫婦の愛の物語―

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2018.02.25

映画『7500』(お薦め度★★)

清水崇監督のハリウッド第3弾なので期待したのですが、しっくり来ませんでした。
ホラーというよりもブラックファンタジーに近いテイストです。そのため、ホラー度も中途半端な仕上がりです。

全編緊張感が漂うものの、怖さは皆無でした。
旅客機のホラーは新しいものの、かなり設定に苦労している印象です。

本作の存在はWOWOWで放送されて知ったので、話題に登っていなかったと思われます。段々とレベルダウンしているようなので、Jホラーの旗手としては物足りません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Flight 7500
制作年:2014
制作国:アメリカ
内容時間:80分

<スタッフ>
監督:清水崇
製作:一瀬隆重、ロイ=リー
脚本:クレイグ=ローゼンバーグ
撮影:デヴィッド=タッターサル
音楽:タイラー=ベイツ

<キャスト>
ブラッド:ライアン=クワンテン
ピア:エイミー=スマート
ローラ:レスリー=ビブ
スージー:ジェイミー=チャン
リズ:ニッキー=ウィーラン
リック:ジェリー=フェレーラ

<イントロダクション>
ロサンゼルスから東京に向かって飛ぶ旅客機7500便の中で、乗員乗客たちが恐るべき呪いに襲われていく。「呪怨」シリーズの清水崇監督が手掛けたハリウッド第3作。

THE JUON:呪怨」「呪怨 パンデミック」の2作を撮り上げた清水崇監督が、新たなホラーストーリーに挑んだハリウッド進出第3弾。今回は航空機という一種の密室を舞台に、さまざまな事情を抱えた乗客たちの群像ホラーが展開する。「呪怨」シリーズ同様、怪異を惜しげもなく画面に登場させて恐怖を積み重ねていく演出は本作でも健在。さらには逃げ場のない空の上という緊迫感が加わり、恐怖のジェットコースターと呼ぶべきスリルが味わえる。出演はTVドラマ「トゥルーブラッド」のR・クワンテンなど。

<放送内容>
ロサンゼルスから東京に向かって飛ぶ旅客機7500便の中で、乗員乗客たちが恐るべき呪いに襲われていく。「呪怨」シリーズの清水崇監督が手掛けたハリウッド第3作。

ビスタパシフィック航空7500便は、大勢の乗客を乗せ、ロサンゼルスから東京へのフライトを開始した。だが太平洋上で突然の乱気流に襲われ、機内はパニックに陥る。ようやく気流が落ち着いたと思いきや、今度は機内に怪しげな木箱を持ち込んでいたビジネスマン風の男性乗客が苦しみだし、血を吐いて絶命する。この奇怪な死を皮切りにして機内では次々と怪奇現象が発生、7500便は空飛ぶ化け物屋敷と化していく。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2018.02.24

【ABCクッキング料理基礎クラス03】肉料理①[9/24]

・豚のしょうが焼き
・きんぴらごぼう
・なめこと豆腐のおみそ汁
・鍋炊きごはん

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肉料理②の前段のクラスです。
定員4人(女2、男2)での受講で、ペアを組んだのは何と小学5年生男子でした。大人に混じって堂々たる包丁さばきです。まだ器用さはありませんが、講師の指示について来ていました。今どきの子どもは大したものです。作業の合間にいくつか質問しました。「家で料理をするのか」「友だちで料理をしている子はいるのか」に対してどちらも無いとのことでした。将来料理人を目指してもおらず、純粋に料理をしたいというのが動機のようです。

それにしてもABCクッキングは年齢層が10代から60代くらいまで幅広くて面白いです。以前は女性ばかりだったようですが、今では老若男女の食育の場に成長しています。

さて、今回の学びですが、付け合せのキャベツのせん切りです。葉のせん切りは当たり前ですが、芯に関してはこれまで何も考えずに捨てていました。芯は斜めに薄切りにして、さらにせん切りをする捌き方だということがわかりました。

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2018.02.23

映画『セル』(お薦め度★★)

期待ハズレです。ホラーなのに怖さがありません。
スティーヴン=キングの原作で、しかも本人が共同脚本に参加しているのにがっかりです。

電波に人類が襲われるというわかりやすい設定ながら、正常と異常の境目が曖昧で、異常のほうが驚くほど統制が取れている世界は全く理解不能です。

集団パニックなのに、ゾンビ的な恐怖に収束されて行く安直なパータンはシラケました。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Cell
制作年:2016
制作国:アメリカ
内容時間:98分

<スタッフ>
監督:トッド=ウィリアムズ
製作総指揮:ジョン=キューザックほか
製作:リチャード=サパースタイン、マイケル=ベナローヤ、ブライアン=ウィッテンほか
脚本:スティーヴン=キング、アダム=アレカ
撮影:マイケル=シモンズ
音楽:マーセロ=ザーヴォス

<キャスト>
クレイ:ジョン=キューザック
トム:サミュエル=L=ジャクソン
アリス:イザベル=ファーマン
チャールズ:ステイシー=キーチ
ジョーダン:オーウェン=ティーグ

<イントロダクション>
人気ベストセラー作家S・キングが、原作に加えて自ら共同脚本も執筆。J・キューザック&S・L・ジャクソンという2大人気スターが共演した、衝撃のホラーサスペンス。

「キャリー」「シャイニング」ほか、数々の映画の原作者として知られ、つい最近も映画版「IT:イット“それ”が見えたら、終わり。」の大ヒットが記憶に新しいキング。その名の通り、エンタメ界の無敵の王者として君臨する彼が、本作では原作に加えて自ら共同脚本も執筆。ある日突然、携帯電話を通じて謎の電波に感染した人々が一斉に狂暴化するなか、その地獄世界から逃れようと、主人公たちが決死のサバイバルを繰り広げるさまをスリル満点に綴る。監督は「パラノーマル・アクティビティ2」のT・ウィリアムズ。

<放送内容>
人気ベストセラー作家S・キングが、原作に加えて自ら共同脚本も執筆。J・キューザック&S・L・ジャクソンという2大人気スターが共演した、衝撃のホラーサスペンス。

コミック作家のクレイは、ボストンの空港から別居中の妻子へ連絡を取るが、充電切れで携帯電話が通話不能となってしまう。やむなく彼が公衆電話に切り替えようとしていると、彼の周囲で携帯電話を使用していた人々が突如狂暴になり、無差別な殺し合いを始める思わぬ事態に。その場をなんとか逃れたクレイは、やがて地下鉄の車掌のトムら、何人かと仲間になり、互いに助け合いながら、妻子の住むニューハンプシャーへと向かう。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2018.02.22

エメの全国ツアー『Aimer LIVE TOUR 17/18 “hiver”』千秋楽のお土産頂きました!

昨日(2018年2月21日)、NHKホールで『Aimer LIVE TOUR 17/18 “hiver”』の千秋楽に行かれた同僚からAimer "hiver" Coasterを頂きました。デザインが洒落てます。お心遣いありがとうございます。

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昨年10月からのにわかファンなので、全国ツアーが行われていたこと自体を知りませんでした(泣)。この日は14thシングル「Ref:rain/眩いばかり」の発売日で、千秋楽で初お披露目したそうです。羨ましい〜〜。

そして、なんと3月3日からはamazarashiとともにアジア4都市(上海・台湾・シンガポール・東京)を回る『amazarashi × Aimer Asia Tour 2018』がスタートするとのことで、すでにSOLD OUTになっている会場もあり、アジアでも人気が高まっているようです。amazarashiは独特の世界観がありますので、彼らとどんな共演になるのでしょうか。amazarashiは、ドラマ「ヘブンズ・フラワー」の主題歌「アノミー」で知り、かなりインパクトを受けて、それ以降聴いてきました。面白い組合せだと思います。

ところで、にわかファンながら年明け(2018年1月10日)には『Aimer Live in 武道館 “blanc et noir"(通常盤)(Blu-ray Disc)』を購入しました。

まだ1回しか鑑賞していないのですが、何と言っても歌が上手いことに感心しました。アリーナ中央にステージを設けて全方位の観客に対して歌を届けたいという真摯な姿勢が強く感じられました。彼女にとって初の武道館ライブはメジャーの階段を昇り始めるための一里塚ではないでしょうか。

さて、14thシングル「Ref:rain/眩いばかり」ですが、昨日からGoogle Play Musicで配信されています。CD発売と同時なので、CDは買っていません。これだけ聴き込んでいる歌手のCDを一枚も手にしていないのは、エメが初めてです。今後このようなサブスクリプションサービスのみでCDは持たないパターンになるのかもしれません。

ライブは行きたいですが、ファンクラブに入っていないとチケットは入手出来ないようなので無理でしょうね。

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2018.02.21

Google Homeでヘルシオ ホットクックを音声操作する

amazonのAlexaに遅れること3ヶ月で、今日(2018年2月21日)からGoogle Homeでもヘルシオ ホットクックを音声操作できるようになりました。

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既にAlexaは使っていないので、今後はGoogle HomeでCOOCRO KITCHENと付き合うことになります。

帰宅して、ヘルシオ ホットクックに電源を入れます。料理をするわけでも無いのに電源を入れるのはいつも変な感覚です。

Google Homeにマニュアル通り話かけて、ヘルシオ ホットクックとのリンクを設定します。
①俺:「OK Google、COCORO KITCHENにつないで」
②GH:「COOCRO KITCHENとリンクしていません。Google Homeアプリから COOCRO KITCHENとGoogleアカウントをリンクできます。」
③俺:スマホのGoogle Homeアプリに表示されるCOOCRO KITCHENへの「リンク」をタップして、続いて表示される「許可する」をタップして完了。

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設定後から、ヘルシオ ホットクックの音声操作が可能になります。
①俺:「OK Google、COCORO KITCHENにつないで」
②GH:「はい。COCORO KITCHENです。←(Google Homeの声)
ホットクックとお話したいことを言ってください。←(COOCRO KITCHENの声)」

これ以降、COOCRO KITCHENの声とのやり取りになります。Alexaは区別が無かったので分かりにくい構造でしたが、Google Homeは明らかにCOOCRO KITCHENと直接会話している感じになります。


また、一通りの会話が終了するとGoogle Homeのルートに戻るため、安心して会話できます。Alexaの場合はルートからCOOCRO KITCHEN階層に下がって、その階層の中で接頭語を使わずに音声を拾います。ルートに戻るためにはその階層でわざわざ「終了」というコマンドを言わない限りルートに戻れないため、混乱してしまいます。

明らかにGoogle Homeの方が使いやすく、わかりやすい仕様です。

COCORO KITCHENとの会話ですが、理解してもらえる言葉が限られていて普通の会話が成立しません。「わかりません。」や「周りの音で聞き取れない。」を繰り返します。まるで漫才のようにボケまくるので笑ってしまいました。まだまだ実用レベルに程遠い印象です。

ちなみに、息子が「OK Google、COCORO KITCHENにつないで」と音声操作しようとしたところ、リンクできていないと拒否されました。COOCRO KITCHENとのリンクが設定されていない声ははじく仕様で、個別認証がしっかりしていると感心しました。

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特定文字でクラッシュする問題を修正したiOS 11.2.6をインストールした

アップルは19日、最新バージョン「iOS 11.2.6」をリリースしました。

Apple セキュリティアップデート
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

先週、iPhoneなどでインドで使われている「テルグ語」の特定の文字を含むメッセージを受信すると、アプリがクラッシュする現象が確認され、修正版がリリースされました。

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iOS 11.2.5からのアップデートです。

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2018.02.20

映画『アンドロン』(お薦め度☆)

駄作以下です。
途中からは早く終わってほしいとドン引きでした。
ダニー=グローヴァーとアレック=ボールドウィンの往年の名優を使っていながら、脚本がまるで駄目でした。
 
前半は『CUBE』で途中から『ハンガー・ゲーム』の要素を盛り込み、さらにホラーテイストな雰囲気を加えた内容で全くの意味不明となっています。
 
よくもまぁ、これだけ酷い脚本で映画化したものです。ラストの最後はブラックとも言い難い、更なる壊れっぷりです。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Andron: The Black Labyrinth
制作年:2015
制作国:イタリア・イギリス・マルタ共和国
内容時間:97分
 
<キャスト>
アレクサンダー:レオ=ハワード
ジュリアン:ゲイル=モーガン=ハロルド三世
エレノア:ミシェル=ライアン
ヴァレリー:アントニア=キャンベル=ヒューズ
ゴードン総長:ダニー=グローヴァー
アダム:アレック=ボールドウィン
 
<スタッフ>
監督・脚本:フランチェスコ=チンクェマーニ
製作:アンドレア=レルヴォリーノ、モニカ=バガルディ
撮影:ゲラルド=ゴッスィ
音楽:リッカルド=エベルスパケル
 
<イントロダクション>
一部の富裕層と人工知能によって支配された未来世界を舞台に、全世界に中継される死のゲームに参加させられた若者たちの闘いを描くSFサバイバルアクション。
 
自由か死か。記憶を消され、巨大迷宮に集められた若者たちが、生き残りを懸けたデスゲーム“リデンプション・ゲーム”を強要される。核戦争後のディストピア世界を舞台に繰り広げられるSFサバイバルアクション。互いに殺し合い、ただひとり生き残った者が自由を手にするという過酷なゲームの中、やがて真の敵に気付いた主人公たちは協力して反逆を開始するが……。主演のL・ハワードら若手俳優たちを、「アリスのままで」のA・ボールドウィン、「リーサル・ウェポン」のD・グローヴァーがサポートする。
 
<放送内容>
一部の富裕層と人工知能によって支配された未来世界を舞台に、全世界に中継される死のゲームに参加させられた若者たちの闘いを描くSFサバイバルアクション。
 
西暦2154年。世界は一握りの富裕層と人工知能によって支配されていた。奴隷同然の一般市民に残された唯一の希望は、全世界に中継される“リデンプション・ゲーム”に勝ち残って自由を手にすること。だが、このゲームで勝ち残れるのはただひとり、敗者には死が待ち受ける。そして今回、ゲームの舞台となる巨大迷宮に10人の若者たちが集められた。闘いの中で、やがて彼らはゲームの真実を暴こうと協力し合うのだが……。
 
<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2018.02.19

映画『妖怪人間ベム』(お薦め度★★)

「妖怪人間ベム」の”人間になりたい”という根源的なテーマを姑息に避けて、新たなボスキャラによる怪事件をぶち込んでお茶を濁した駄作です。

無駄な尺が多く、薄っぺらい脚本には腹立たしさを感じました。わざわざ映画化する必要を感じません。このレベルであれば単発のスペシャルドラマで事足ります。

内容は連続ドラマの延長でマンネリでした。単に新キャラを用意して同じことの繰り返しです。

冒頭から駄作臭が漂うので、何度も視聴を断念していましたが、TV連続ドラマを絶賛していたので睡魔に襲われながらも何とか鑑賞しました。

ベロ役の子役・鈴木福が子供のままの姿で撮影できる最後だったので、米国映画やドラマのようにパンドラの箱を開ける発展まで持っていって欲しかったと思います。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2012
制作国:日本
内容時間:125分

<スタッフ>
監督:狩山俊輔
脚本:西田征史
撮影:迫信博
音楽:サキタハヂメ

<キャスト>
ベム:亀梨和也
ベラ:杏
ベロ:鈴木福
名前の無い男:柄本明
上野みちる:畠山彩奈
夏目章規:北村一輝
加賀美正輝:中村芝翫
上野達彦:筒井道隆
上野小百合:観月ありさ

<イントロダクション>
往年の怪奇アニメを、亀梨和也の主演で実写映像化した大ヒットTVドラマの劇場版。人間たちの前から姿を消していたベムたちが、謎めいた怪事件を解き明かそうと奔走する。

人間になりたいと願い、人間のために戦いながらも、人間たちから恐れられ、嫌悪される妖怪人間たち。子ども番組としては異色のダークな世界観で現在もカルト的な人気を誇る往年のTVアニメを、アイドルグループKAT−TUNの亀梨和也を主演に実写化したTVドラマのヒット作「妖怪人間ベム」のその後を描く劇場版。人間たちから隠れて暮らしていたベムたち3人が、新薬開発の裏に潜んだ陰謀に挑む。杏、鈴木福、北村一輝らTV版レギュラー陣に加え、観月ありさ、筒井道隆、8代目の中村芝翫らが新たに共演。

<放送内容>
往年の怪奇アニメを、亀梨和也の主演で実写映像化した大ヒットTVドラマの劇場版。人間たちの前から姿を消していたベムたちが、謎めいた怪事件を解き明かそうと奔走する。

友人となった夏目刑事たちの前から姿を消し、放浪の旅を続けていた3人の妖怪人間、ベム、ベラ、ベロ。とある街で、彼らは奇怪な連続事件に遭遇する。被害者はすべて大手製薬会社MPL製薬の社員であり、現場には巨大な爪痕が残されていた。ベムたちが事件を調べる一方、ベロは街で出会った少女みちるに恋をする。だが、やがてベムは、MPL製薬の研究者であるみちるの父が、事件に関わっているのではという疑いを抱き……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2018.02.18

映画『人魚姫(2016)』(お薦め度★★★)

ベタなコメディが満載のファンタジーで、特別面白いと感じません。中国特有のお笑いが満載で、日本人には通じない居心地の悪い喜劇です。

作品自体がどうなることやらと思っていたのですが、クライマックスではチャウ=シンチー監督らしさが発揮されます。

アジアを中心にヒットしたのでそれなりの価値はありますが、期待したほどの作品ではありません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題: 美人魚
制作年:2016
制作国:中国
内容時間:94分

<キャスト>
リウ:ダン=チャオ
シャン(シャンシャン):ジェリー=リン
タコ兄:ショウ=ルオ
ルオラン:キティ=チャン

<スタッフ>
監督:チャウ=シンチー
製作:チャウ=シンチー、アイヴィ=コン
脚本:チャウ=シンチー、ホー=ミョウキ、ケルヴィン=リーほか
撮影:チョイ=スンファイ
音楽:レイモンド=ウォン、ウェンディ=チェン

<イントロダクション>
「少林サッカー」で主演・監督を務めた笑いの才人C・シンチーが監督。中国などのアジアで歴史的ヒットを記録したファンタジーコメディ。“人魚族”は人間たちとの戦いへ!

中国を含むアジアを中心とする全世界の合計興行収入が5億5000万ドルを突破した、肩が凝らずに楽しめる痛快エンターテインメント編。「西遊記〜はじまりのはじまり〜」に始まる新シリーズにも参加して快調のシンチーだが、独特のセンスに満ちたユーモアや環境問題に対する真摯な批判を、最新VFXを使って想像力豊かに強調して笑いに転化させた手つきは、いまだに進化を止めていない。米アニメーション映画「リトル・マーメイド」の実写リメイクが決まる前に本作を放った、その旺盛な企画力も特筆すべきだろう。

<放送内容>
「少林サッカー」で主演・監督を務めた笑いの才人C・シンチーが監督。中国などのアジアで歴史的ヒットを記録したファンタジーコメディ。“人魚族”は人間たちとの戦いへ!

太平洋に面した中国の青羅湾は、リゾート開発によって環境破壊の危機に直面していた。ここに住む“人魚族”は開発を止めるため、開発プロジェクトのトップである富豪リウの暗殺を計画する。その刺客として送り込まれたのは、若くて美しい女性の人魚シャン。リウからデートに誘われることに成功したシャンだったが、暗殺に失敗したことに加え、なんと彼に好意を抱いてしまう。一方、リウはシャンが人魚だと知って大いに驚くが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2018.02.17

ドラマ「眠狂四郎 The Final」(お薦め度★★★)

田村正和による眠狂四郎のラスト作品で、人気女優の吉岡里帆が時代劇に初挑戦しています。

眠狂四郎の出自から、驚愕の血縁関係までラストに相応しい盛り沢山の内容でしたが、物語としてはダークファンタジーというかホラーテイストなクライマックスを用意しており、期待される時代劇とは一線を画す内容でした。

良い悪いは別にして、田村正和の老いによる衰えを感じさせない作品に仕上げる必要があったのだと思います。殺陣に関してはキレは無いものの無難な仕上がりで、格好良く勇退できたと思います。

ヒロインの吉岡里帆ですが、武家の娘としてなかなか様になっていました。ただし、脚本の人物設定がイマイチだったので、ラストに関して物足りなさが残りました。

以下、フジテレビサイトから引用。

<オンエア情報>
フジテレビ、2月17日(土)21時~23時10分放送。
※1972年~1973年に放送された田村正和主演の連続ドラマ「眠狂四郎」は関西テレビ制作。

<キャスト>
眠狂四郎:田村正和
操:吉岡里帆
金八:八嶋智人
松平主水正:津川雅彦
文字若:名取裕子
加賀美耀蔵:椎名桔平

<スタッフ>
原作:柴田錬三郎(「眠狂四郎無頼控」新潮社刊)
脚本:齋藤雅文
編成企画:保原賢一郎、加藤達也
プロデューサー:河瀬光(東映)、小林由幸(東映)、江平光男
監督:山下智彦
制作:フジテレビ、東映

<イントロダクション>
複雑な生い立ちを持ち、伝説の剣を操る眠狂四郎(田村正和)が、江戸にもどり自らの出生や運命に立ち向かう!『眠狂四郎 The Final』。そして今作で対峙する、最大の敵!その剣豪は、狂四郎と同じく円月殺法を使う妖術の使い手・加賀美耀蔵(椎名桔平)だった!!果たして狂四郎は最大の敵を前にして、自らの残酷な運命を切り開けるのか!?
狂四郎の育ての親とも言える空然和尚(中原丈雄)が何者かに斬殺され、江戸に戻ってきた狂四郎。幼い頃から慈しみ深く育ててくれた空然の死に狂四郎は言葉にできないほどの悲しみを覚え、幼い頃の記憶を思いおこす。そんな中、なじみの文字若(名取裕子)の家でくつろいでいると、瓦版屋の金八(八嶋智人)が血相を変えて騒々しく駆け込んできた。狂四郎に会いたいという若い娘がたずねてくるというのだ。文字若の家に現れた操(吉岡里帆)は、狂四郎をいきなり父上と呼び、狂四郎を絶句させる。

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2018.02.16

法務局のオンライン申請は不可解な仕様で使えない(怒)

まさに「お役所仕事」の典型です。

確定申告で住宅ローン控除に必要な登記事項証明書を法務局のオンライン申請で行いましたが、利用者の使い勝手を無視した仕様に唖然としました。結局、オンライン申請は失敗し、法務局窓口での申請になりました。

顛末は次の通りです。事前に次のページで手続きを確認しました。初めてなので気合を入れました。

「法務局トップページ>オンライン申請のご案内>登記事項証明書等の請求にはオンラインでの手続が便利です」
http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/online_syoumei_annai.html

これによると、登記事項証明書の交付請求の場合にはWebから「かんたん証明書請求」で手数料が120円安く窓口で受け取ることが可能とのことです。リーフレットには次の説明がありました。

「かんたん証明書請求のご利用時間は,平日午前8時30分から午後9時までです。
なお,午後5時15分以降の請求は,翌業務日の午前8時30分以降に受け付けられます。
手数料については,受付後,電子納付することが可能となります。」

そこで、2/13に申請して、2/15に受け取ることで手続きを完了しました。申請すると申請番号17桁の申請完了メールが届きました。

このメールを持って、窓口に行くとオンライン申請の窓口を案内され、申請用紙を渡されました。名前、住所、申請番号17桁を記入させられます。信じられません。何故再び手書きをしなければならないのでしょう。記入を終えて申請用紙を担当者に渡したところ、思いがけない回答です。

担当者:「この申請番号は失効しています。期限切れです。」

俺:「・・・」

前述のページにも、申請完了メールにも期限があることが書かれていません。何て不親切なんでしょうか。

担当者:「スマホをお持ちならば、再度オンライン申請してください。ただし、手数料は隣の郵便局のATMで支払う必要があります。」

俺:「・・・」

ここで、オンライン申請は、窓口での受け取りであっても手数料は電子納付しか受け付けられないということがわかりました。怒り心頭です。担当者に言っても仕方ないものの「不親切過ぎる案内」であることを告げました。

仕方が無いので、通常の窓口申請を行って印紙代600円を払って登記事項証明書の交付してもらいました。

何でオンライン申請のメリットだけ強調して、申請期限が設定していることや手数料は電子納付のみという大事なことを説明していないのか、利用者の利便性を考えない仕様には呆れました。

そもそもオンライン申請なのに利用時間を「平日午前8時30分から午後9時」としているところから駄目です。あまり馴染みがない法務局でたまたま実害を受けただけですが、税金の無駄遣いそのものです。

ところで、中止/却下通知メールが届きました。2/16朝です。全く役に立たない遅いタイミングです。少なくとも前日に通知すべきでしょう。2020年の東京五輪を控えて日本駄目です。

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2018.02.14

ドラマ「ふたりモノローグ」[全6話](お薦め度★★★)

年明けから東京メトロ四ツ谷駅ホームでTOKYO MXドラマの宣伝用ポスターが貼られていました。TOKYO MXと言えばアニメです。ドラマの宣伝は意外だったので、局として気合が入っているなと感じ鑑賞しました。

当たりです。新感覚の学園ものでした。
小学生の頃の友だち同士が、ネクラとギャルに成長して高校の同じクラスで再会して、勘違いとすれ違いを繰り返しながら友情を深めるラブコメです。互いの相手に対する理解の仕方が真逆過ぎて、こそばゆいほどのおかしさです。

福原 遥と柳 美稀がダブル主演で、どちらも初顔でした。本作を知ってから、映画『チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』に福原 遥が出演していることがわかりました。本作も映画も良い演技をしています。柳 美稀もモデルっぽいルックスで2枚目半を好演していました。

女子高生同士のラブコメという新しさがあるので、是非とも続編を期待したいところです。

以下、ドラマ「ふたりモノローグ」特設サイトから引用。

<オンエア情報>
TOKYO MX、2018年1月10日〜2月14日放送。Cygamesが贈る漫画アプリ「サイコミ」から初の実写化。

<スタッフ>
原作:ツナミノユウ「ふたりモノローグ」(サイコミ連載)
監督・脚本:倉田健次
音楽:渡邉崇
主題歌:山本彩「Let's go crazy」(laugh and loud! records)
制作:東北新社

<キャスト>
麻積村(おみむら)ひなた:福原 遥
御厨(みくりや)みかげ:柳 美稀

<イントロダクション>
「神撃のバハムート」「グランブルーファンタジー」など大ヒットゲームを世に送り続けるCygamesによる漫画アプリ「サイコミ」にて、連載開始当初から爆発的な人気を誇る本作が早くも実写ドラマ化。
内気でネクラなJK・麻積村(おみむら)ひなた役に福原 遥、その元親友で現在はギャルとなった・御厨(みくりや)みかげ役に柳 美稀を迎え、二人がW主演で演じる。
見た目も性格も正反対のふたりが、互いにまた友達になりたいと思いながらも、
すれ違い続ける、新感覚の学園コメディー。

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2018.02.13

映画『g@me.』(お薦め度★★★)

クライムサスペンスとしてなかなか良く出来た脚本だと思いますが、意外さにこだわり過ぎてラストになるほどリアリティを失って行きました。東野圭吾原作らしいと言えば、らしいのですが、、、

また、主人公の人物設定が薄く、ヒロインと共犯関係になる動機が幼稚です。エース社員なのに、ちょっとした偶然で犯罪に走るという展開は説得力がありません。もっと犯罪者に相応しい背景を練るべきでした。

メインキャストの藤木直人、仲間由紀恵、石橋凌の3人は実力があるですが、演技に関しては良くもなく悪くもないという印象です。3人共に与えられた役から微妙にズレています。特に仲間由紀恵は大人びていて女子大生役には見えませんでした。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2003
制作国:日本
内容時間:113分

<スタッフ>
監督:井坂聡
脚本:尾崎将也、小岩井宏悦
撮影:佐々木原保志
音楽:松原憲

<キャスト>
佐久間俊介:藤木直人
葛城樹理:仲間由紀恵
葛城勝俊:石橋凌
小塚滋:宇崎竜童
安藤純平:IZAM

<イントロダクション>
「容疑者Xの献身」の東野圭吾原作によるラブサスペンス。緻密に計画された身代金3億円の狂言誘拐を企てた男女の運命を、藤木直人、仲間由紀恵の人気俳優共演で描く!

プロジェクトをつぶしたクライアントに復讐を誓う広告プランナーの男は、父親を憎むクライアントの娘と共謀し、彼女を人質に身代金3億円を狙った狂言誘拐を計画する。「容疑者Xの献身」で直木賞を受賞した人気作家・東野圭吾の「ゲームの名は誘拐」を「象の背中」「破線のマリス」の井坂聡監督が映画化。ドラマ・映画・舞台で活躍する藤木直人、「トリック」シリーズの仲間由紀恵という美男美女俳優を主演に迎え、狂言誘拐という頭脳ゲームに挑んだ男女の顛末を綴る。共演は石橋凌、宇崎竜童などの実力派がそろう。

<放送内容>
「容疑者Xの献身」の東野圭吾原作によるラブサスペンス。緻密に計画された身代金3億円の狂言誘拐を企てた男女の運命を、藤木直人、仲間由紀恵の人気俳優共演で描く!

敏腕広告プランナーの佐久間は、自分の手掛ける大型プロジェクトをクライアントの副社長・葛城につぶされてしまった。揚げ句、無能呼ばわりされ、プライドを傷つけられた佐久間は怒りに任せて葛城邸に向かい、偶然屋敷を抜け出してきた葛城の娘・樹理と出会う。葛城が愛人に産ませた娘だという彼女はその因縁から父を憎んでおり、利害の一致した2人は樹理を人質役として、3億円の身代金を要求する狂言誘拐を計画するのだが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2018.02.12

TSUTAYA DISCASで宅配CDレンタルを都度課金で再開した

3年ぶりに宅配CDレンタルをTSUTAYA DISCASで行いました。定額レンタル4から無料会員登録にプラン変更して毎月の請求を止めていました。

discas

定額音楽配信サービスはメインでGoogle Play Musicを利用しているのですが、まだまだ売れ筋の日本人歌手の楽曲は配信されていません。

そこで、CDレンタルを再開です。近くにレンタル店が無いので、郵送によるTSUTAYA DISCASを使いました。

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無料会員登録でも都度課金で利用できます。ちょうどキャンペーン期間中2/8(木)0:00~2/14(水)23:59で旧作CD全商品が1枚88円(税抜)です。7枚+送料で1,205円(税込)でした。

2/10に注文して、翌朝に登録住所が引越で変更していなかったことに気づき問い合せフォームで宛先を送ったところ昼過ぎに修正して発送したと回答があり、2/12に届きました。

リッピングはWindows10ノートPCで、ソニーのソフト「Music Center」と「iTunes」でそれぞれ行いました。「Music Center」はスマホ用で、「iTunes」はiPod nano用です。

わざわざ2つのソフトでリッピングを繰り返すのかというと、実は今回のレンタルは息子の要望です。そして、息子の学校では音楽再生にスマホは禁止です。iPod nanoならば家電として教室での使用を何とかOKしてもらえるようです。

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2018.02.11

映画『ブラック・オプス 超極秘任務』(お薦め度★★★)

アクションバトルのゾンビものという超異色作で、低予算ながら結構観れます。

死んだ傭兵を生き返らせたらゾンビ忍者になっているという設定の訳の分からなさが物凄いです。通常のゾンビの設定は不死身で動作が鈍いのですが、本作では不死身で素早くしかも忍者の能力を身につけたとんでもないゾンビです。こうなるともうお手上げ状態です。

圧倒的に不利な状態にも関わらず、元特殊部隊員の主人公は諦めません。絶体絶命の危機を乗り越えて、、、

いゃ〜、予想をはるかに超えた衝撃のラストが待っていました!オーストラリア映画はぶっ飛んでいます!

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Zombie Ninjas vs Black Ops
制作年:2015
制作国:オーストラリア
内容時間:93分

<キャスト>
ディロン:アダム=T=パーキンス
マリ:キーラ=リー=ケイン
エディ:コルム=エリス
AK:ジェイソン=ブリッツァ
アニータ:セレナ=フィルゲイラ

<スタッフ>
監督・撮影:ロディ=クロード
製作・脚本:カイリー=クロード

<イントロダクション>
ゾンビ忍者vs元特殊部隊の男! 完全に閉鎖された施設内で、人間をはるかに超える体力と運動能力を備えた“ゾンビ忍者”と主人公の死闘が展開するバトルアクション。

優れた戦闘能力を持つ傭兵の肉体を無駄にしないため、遺体を再生させて不死身の超人兵士を作り上げるという画期的な研究を行なっていたセキュリティー企業。だが実験の失敗により、理性を失った再生兵士たちは人間の限界をはるかに超えるパワーとスピードを備えた“ゾンビ忍者”と化した。完全閉鎖されたビル内で、偶然就職の面接に来ていた元特殊部隊員の主人公がゾンビ忍者軍団と死闘を繰り広げる。銃弾すらかわすゾンビ忍者の強敵ぶりと、劣勢に次ぐ劣勢でも諦めない主人公のタフネスの激突が見もの。

<放送内容>
ゾンビ忍者vs元特殊部隊の男! 完全に閉鎖された施設内で、人間をはるかに超える体力と運動能力を備えた“ゾンビ忍者”と主人公の死闘が展開するバトルアクション。

元特殊部隊員のディロンが民間警備会社の面接を受けているとき、突然警報が鳴り響く。彼が状況を調べ始めると、忍者のような黒ずくめの姿をした奇怪な敵が姿を現わした。理性もなく、銃弾も当たらないスピードで動くその敵は、死んだ傭兵の遺体をよみがえらせて不死身の兵士を作るという計画の失敗から生まれた“ゾンビ忍者”だった。事態の収拾のためビルが完全閉鎖される中、ディロンは命を懸けた死闘を繰り広げることになる。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2018.02.10

【ABCクッキング料理基礎クラス04】肉料理②[8/24]

・から揚げ
・ポテトサラダ
・ひじきの煮つけ
・大根とお揚げのおみそ汁
・炊き込みごはん

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少しさぼっていて3ヶ月ぶりの参加になりました。定員4人(女3、男1)での受講で、今回の講師の方の授業は2回目です。

予約が取れず、肉料理①をスキップして②になります。作業のボリュームが多くて、講師の指示通りにこなすのが精一杯でした。

自宅で揚げ物は油の処理が面倒なので、天ぷらくを数回やったくらいです。から揚げは挑戦したい料理の一つなので勉強になりました。ただし、揚げ物用のIHクッキング専用鍋を用意しなければならないので、そこまで手を伸ばすか考え中です。

今日の授業で特にためになったのは、ポテトサラダを作るときにポテトを潰して温かいうちにお酢(小さじ1)入れると、塩気を感じるようになり、マヨネーズを多く入れなくても良くなるというテクニックでした。是非実践したいと思います。

出来上がりは満足の行く美味しさでです。授業の後の試食会では子育てを含めてお話が出来てとても楽しかったです。それにしても子育て中のお母さんは授業に参加するだけでも大変です。

ところで、エプロンを新調しました。amazonで一番売れている男女兼用のカフェエプロンです。1080円で安い黒を選びましたが、黒は繊維がつきやすいので失敗したかも、、、

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2018.02.07

弘中綾香アナウンサーの「激レアさんを連れてきた。」での毒舌キャラと「ミュージックステーション」での清純派キャラとのギャップに萌える

テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーは、出演している番組によってキャラに大きな違いがあり、そのギャップは半端ありません。

彼女に関してはほとんど気にならなかったのですが、昨年(2017年)10月2日からスタートした深夜バラエティ「激レアさんを連れてきた。」(毎週月曜よる23:15~24:15放送)を観たことで自己主張をする彼女に俄然興味がわきました。既に18回放送されており、毎回録画して観ています。バラエティ番組の中でも極めて良く出来た内容で、毎週放送を楽しみにしています。

公式サイトから番組概要を引用します。

【番組概要】
“激レア”な体験をした人=激レアさんを“研究サンプル”として採集。
マンガのような実話・実体験話を聴き、ウソみたいな状況に対処できる人材の育成をめざします。
『九死に一生を得た』や『前代未聞のおバカ事件』まで、その時何が起きて、どう行動したのか?
笑いと驚きにリアルに役立つ知識も交えて トコトン研究していきます!

研究員 若林 正恭(オードリー)
研究助手 弘中 綾香(テレビ朝日アナウンサー)

毎回登場する激レアさんの話は興味深く、驚きの連続です。あり得ないとんでもない経験をしたものだなぁ~と毎回感心させられます。

ところで、その激レアさんの奇天烈な話もさることながら、番組を進行する弘中綾香アナウンサーがとても刺激的です。

ホワイトボードの前に白衣を着て学校の教師のごとく、激レアさんの行動を箇条書きしたマグネットボードをホワイトボードに貼りながら、研究員とゲストに授業を行います。

その授業は毒舌を交えながら軽快でコミカルに進行させます。仕切りは見事です。特に、オードリーの若林をいじるときの大胆なドSぷりは水を得た魚のようです。笑えます。助手という肩書はあってないようなもので、伸び伸びとしています。

弘中 綾香アナウンサーに関しては、以前から「ミュージックステーション」のアシスタントとしてタモリの横にいるアナウンサーだなというだけで、特に特徴がある人物には思って来ませんでした。見た目が小柄でかわいらしく、しっかりと仕切り、あまり余計なことは話さない控えめな印象しかありませんでした。

しかし、「激レアさんを連れてきた。」での登場で自由闊達な彼女に興味が出て注目するようになりました。「ミュージックステーション」での清純派な佇まいとのギャップを楽しむため、最近では弘中綾香アナウンサーを目当てに「ミュージックステーション」を録画しています。

「激レアさんを連れてきた。」で見せる素のキャラクターを知れば知るほど、「ミュージックステーション」での彼女はぶりっ子にしか感じられず、ずいぶんと猫をかぶっているように感じられ、おかしくてたまりません。

「激レアさんを連れてきた。」がきっかけで、テレビ朝日アナウンサーの新エースに化けるかもしれません。今後が楽しみです。

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2018.02.06

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』(お薦め度★★)

駄作です。

ハリウッドリメイクで草薙素子がスカーレット=ヨハンソンだということで、公開されたら劇場鑑賞しようと考えていました。しかし、公開後直ぐに酷評が伝わって来たのでWOWOW鑑賞に切り替えました。Amazonプライムビデオの方が先に配信されていましたが、TVの大画面で観るためにWOWOW放送を待ちました。

ともかく脚本と演出が駄目です。

物語が平板過ぎて、深みがありません。いまどきの作品でこれほど低レベルの脚本はありません。更にアクションはリアリティが不足していました。日本人のキャスティングもどうなのでしょう。ビートたけしと桃井かおりには彼ららしいとは思うものの、本作の世界観には不釣合いでした。

後、極め付きはスカーレット=ヨハンソンの裸が義体を表現するために全身タイツで覆われていますが、まさに相撲取り力士のような着ぐるみで肥満体型にはドン引きでした。

字幕版で観ましたが、「攻殻機動隊」シリーズの声優陣が集まった日本語吹替版で観たほうがダメージが少なかったかもしれません。もう一回観るなら吹替版ですが、その気が全く起きません、、、

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Ghost In The Shell
制作年:2017
制作国:アメリカ
内容時間:107分

<スタッフ>
監督:ルパート=サンダーズ
製作総指揮:藤村哲哉、野間省伸、石川光久ほか
製作:アヴィ=アラッド、アリ=アラッド、スティーヴン=ポールほか
脚本:アーレン=クルーガー、ジェイミー=モス、ウィリアム=ウィーラー
撮影:ジェス=ホール
音楽:クリント=マンセル、ローン=バルフェ
 
<キャスト>
ミラ=キリアン少佐/草薙素子:スカーレット=ヨハンソン(声:田中敦子)
荒巻大輔:ビートたけし
クゼ:マイケル=カルメン=ピット(声:小山力也)
バトー:ピルー=アスベック(声:大塚明夫)
トグサ:チン=ハン(声:山寺宏一)

<イントロダクション>
日本のコミック「攻殻機動隊」を、S・ヨハンソン、ビートたけしら豪華顔ぶれを迎え、ハリウッドで壮大に実写映画化。近未来社会でエリート捜査チーム“公安9課”が活躍。

押井守監督による1995年のアニメ映画化「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」で世界的に人気を博すようになった士郎正宗の「攻殻機動隊」を、1億ドル以上という声もある豊富な製作費を使い、より壮大に実写映画化。アニメ版「GHOST IN THE SHELL〜」にリスペクトをささげ、ディテールの隅々まで凝りに凝りまくった描写が見もの。監督は「スノーホワイト(2012)」のR・サンダーズ。日本語吹替に「GHOST IN THE SHELL〜」の声優陣が結集したのも話題。

<放送内容>
日本のコミック「攻殻機動隊」を、S・ヨハンソン、ビートたけしら豪華顔ぶれを迎え、ハリウッドで壮大に実写映画化。近未来社会でエリート捜査チーム“公安9課”が活躍。

人間の脳が電脳ネットワークに直接アクセスする技術が発達し、人々が自身を“義体化(サイボーグ化)”するようになった近未来。自身も義体化されたキリアン率いる捜査チーム“公安9課”は、サイバー犯罪やテロ取り締まりに活躍するが、キリアンは巨大企業ハンカ・ロボティックス社が推し進めるサイバー技術の破壊を狙ったテロ事件の捜査へ。その中でキリアンは、自分の脳に残された過去の記憶が現実かどうかを確かめようと挑む。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2018.02.05

映画『スノーデン』(お薦め度★★★★)

オリヴァー=ストーン監督の真骨頂です。実話に基づいた堂々の社会派サスペンスに仕上がっています。よくぞインターネット時代における最大級の反米的な主人公で映画が制作できたものです。

いわゆるスノーデン事件とは、米国家安全保障局(NSA)がテロ対策と称して極秘に大量の個人情報を収集していたことを、元契約社員のエドワード=スノーデン容疑者が暴露し、米国政府から追われ現在ロシアに逃れています。

このように一通りの知識あるだけでしたが、本作によってスノーデンがどんな人物でどんな背景から内部告発を行ったのかを理解できました。

元々愛国心があって、頭脳明晰で、当たり前のことを当たり前に感じることが出来る常識人でした。意外だったのは、特別に正義感が強い訳でなく、政治に興味があるほうでもなかったことです。

あくまでも国家権力の腐敗と驕りに対して、やむにやまれず行動を起こした勇気ある偉大な人物でした。

それにしても、軍事的なサイバー空間を扱っているため、分かりにくい内容でした。国家機密情報を扱っているため、演出や編集には相当苦労したと思われます。

本作でスノーデン本人に対して非常に興味が出ましたので、既に購入済の新書『スノーデン 日本への警告』を読破したいと思います。

以下、WOWOWオンラインからの引用。

<作品データ>
原題:Snowden
制作年:2016
制作国:フランス・ドイツ・アメリカ
内容時間:135分

<キャスト>
エドワード=スノーデン:ジョゼフ=ゴードン=レヴィット
リンゼイ=ミルズ:シェイリーン=ウッドリー
ローラ=ポイトラス:メリッサ=レオ
グレン=グリーンウォルド:ザッカリー=クイント
イーウェン=マカスキル:トム=ウィルキンソン

<スタッフ>
監督:オリヴァー=ストーン
製作:モリッツ=ボーマン、フェルナンド=サリシン、フィリップ=シュルツ=ダイルほか
脚本:キーラン=フィッツジェラルド、オリヴァー=ストーン
撮影:アンソニー=ドッド=マントル
音楽:クレイグ・アームストロング

<イントロダクション>
果たして彼は英雄か、それとも国家の裏切り者か? 米国最大の機密情報の内部告発に踏み切り、世界中を震撼させた男の素顔をO・ストーン監督が描いた衝撃の実録ドラマ。

米国政府は長年、テロ対策の名目の下、世界中のありとあらゆるメールやSNSなどを監視し、膨大な個人情報をひそかに収集していた! アメリカ国家安全保障局(NSA)、および、中央情報局(CIA)の一員として、その極秘の諜報活動に携わっていたものの、その行き過ぎた監視体制に疑問を抱くようになり、ついにその内部告発に果敢に踏み切ったE・スノーデン。この世界中を震撼させた事件の全容を、現代アメリカ映画界きっての社会派の名匠O・ストーン監督が映画化。J・ゴードン=レヴィットの熱演も見もの。

<放送内容>
果たして彼は英雄か、それとも国家の裏切り者か? 米国最大の機密情報の内部告発に踏み切り、世界中を震撼させた男の素顔をO・ストーン監督が描いた衝撃の実録ドラマ。

2013年6月、香港のホテルの一室で、29歳のアメリカ人青年スノーデンが、取材記者やカメラを前に、米国政府がテロ対策の名目の下に行なってきた、世界中の個人情報の収集活動の驚くべき実態について語り始める。果たして彼をその内部告発に駆り立てたものは何だったのか? 2001年の9.11同時多発テロに衝撃を受け、国家のために少しでも役に立ちたいと願って、NSAやCIAの職員となった愛国青年の彼だったが…。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2018.02.04

映画『チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』(お薦め度★★★★)

秀作です。
予告からは売れっ子の広瀬すずをメインに据えたアイドルっぽい作品なのかなと考えていましたが、実話に基づいた物語らしくチアダンス部のメンバーをしっかりと描いた脚本で、学園ものの王道なサクセスストーリーを描いています。

明るくてひたむきで、困難に打ち勝とうとする前向きな姿に心が洗われました。チアダンス部が一丸となって行くプロセスは素直に感動できました。泣けます。

調べてみたら映画『俺物語!!』の河合勇人監督だったのですね。学園ものに関しては上手いはずです。ラブコメの要素もバッチリでした。

キャスティングも絶妙です。チアダンス部の主力メンバーとなる広瀬すず、中条あやみ、山崎紘菜、福原遥の4人はそれぞれが主役級の若手女優です。演技もさることながらダンスの巧さに驚かされました。全米大会でのチアダンは圧巻でした。そして顧問役の天海祐希が良い仕事をしています。

<作品データ>
制作年:2017
制作国:日本
内容時間:121分

<スタッフ>
監督:河合勇人
脚本:林民夫
撮影:花村也寸志
音楽:やまだ豊

<キャスト>
友永ひかり:広瀬すず
玉置彩乃:中条あやみ
紀藤唯:山崎紘菜
永井あゆみ:福原遥
山下孝介:新田真剣佑
矢代浩:健太郎
村上麗華:柳ゆり菜
早乙女薫子:天海祐希

<イントロダクション>
広瀬すずの飛びきりの笑顔が輝く青春サクセスストーリー。軽い気持ちでチアダンス部に入部した普通の女子高校生と仲間たちが、チアダン世界一を決める全米大会を目指す。

福井県の女子高校生たちが全米チアダンス選手権大会で優勝した実話を、「映画 鈴木先生」「俺物語!!」の河合勇人監督が映画化。広瀬や中条あやみなど、部員役の女優たちは撮影前にチアダンスを基礎から学ぶなど長期間特訓し、チアダンスのシーンではその努力が結実してみごとなダンスを披露。映画前半はボケやツッコミを織り交ぜたコメディテイストだが、後半は仲間たちとの絆や葛藤を描くスポ根モードに変化し、まさに王道な展開に思わずぐっとくる。広瀬と部の顧問役、天海祐希の演技合戦からも目が離せない。

<放送内容>
広瀬すずの飛びきりの笑顔が輝く青春サクセスストーリー。軽い気持ちでチアダンス部に入部した普通の女子高校生と仲間たちが、チアダン世界一を決める全米大会を目指す。

県立福井中央高校に入学したひかりは、中学時代からの同級生・孝介を応援したいがためだけにチアダンス部に入部する。だが、そんな彼女を待ち受けていたのは顧問の教師、早乙女の超厳しいスパルタ特訓だった。周りが次々脱落する中、チームメイトの同級生・彩乃に励まされながら、ひかりは必死に練習を続ける。だが県大会で惨敗、仲間がばらばらになる中、ひかりと彩乃は悔しさをバネに本気で全米チアダンス選手権優勝を目指す。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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