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2018.04.01

ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」(お薦め度★★★★)

胸キュンの切ないラブコメで楽しめます。最終回は泣けました。

ヒロインの乃木坂46・西野七瀬が成功の要因だと思います。アイドルとしての清楚なイメージと違ってコケティッシュでおきゃんな役柄とのギャップはかなり萌えました。演技力がどうのというよりも華やかな存在感と雰囲気が抜群でした。

ビデオガール・アイという設定は、人工知能やロボット、アンドロイドを意識させようとするものの、貞子の逆バージョンだと理解しました。同じようにTVから登場していながら可愛こちゃんが登場すると可愛らしいファンタジーなるのだなぁと感心しました。

以下、番組サイトから引用。

<オンエア情報>
テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)、2018年1月13日〜3月31日毎週土曜深夜0時20分放送。土曜ドラマ24枠。

<スタッフ>
原作:桂正和『電影少女』<集英社文庫(コミック版)>
脚本:喜安浩平、山田能龍、真壁幸紀、室岡ヨシミコ
監督:関和亮、真壁幸紀、桑島憲司
チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)
プロデューサー:五箇公貴(テレビ東京)、倉地雄大(テレビ東京)、巣立恭平
音楽:tofubeats<参加アーティスト>tofubeats、 パソコン音楽クラブ、in the blue shirt、 ゆnovation、ドーナッツ 梶、本田たくと、Le Makeup
主題歌:tofubeats「ふめつのこころ」(unBORDE)
制作:テレビ東京、ROBOT
製作著作:『電影少女 2018』製作委員会


<キャスト>
西野七瀬(乃木坂46)
野村周平
飯豊まりえ
清水尋也
大友花恋
村上淳
戸次重幸

<イントロダクション>
桂正和『電影少女』が
25年の時を経て蘇る!

ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。学校では同じクラスの美少女・奈々美に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態。そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。デッキを直し再生すると“ビデオガール・天野アイ”(西野七瀬)と名乗る女の子が画面から飛び出してきて…!?ビデオガール・アイと翔の3か月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる!

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