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2018.05.17

映画『暗黒女子』(お薦め度★★★)

なかなか飽きさせないハイセンスな学園ものサスペンスです。
脚本が優れています。6人の女生徒の視点で語られる物語が、黒澤明監督作『羅生門』やチャン=イーモウ監督作『英雄 HERO』のような展開をもたらします。

白日夢のような雰囲気で、若手女優陣を丁寧にキレイに撮っており、その映像美は申し分ありません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2017
制作国:日本
内容時間:105分

<スタッフ>
監督:耶雲哉治(やくも=さいじ)
脚本:岡田麿里
撮影:中山光一
音楽:山下宏明

<キャスト>
澄川小百合:千眼美子
白石いつみ:飯豊まりえ
高岡志夜:清野菜名
ディアナ・デチェヴァ:玉城ティナ
小南あかね:小島梨里杏
二谷美礼:平祐奈
北条先生:千葉雄大

<イントロダクション>
千眼美子、飯豊まりえ、清野菜名などの若手女優陣が豪華共演した学園ミステリー。カリスマ的人気を誇る女子高生の怪死をきっかけに、その仲間たちの心の闇が暴かれる。

秋吉理香子の同名小説を、「MARS〜ただ、君を愛してる〜」の耶雲哉治監督が映画化。女子高の文学サークルを舞台に、飯豊演じるいつみの謎の死をめぐり、メンバーたちの人間模様が綴られる。前半では千眼演じる小百合を司会に、メンバーの自作小説を朗読することで登場人物たちの境遇、そして、いつみとの関わりが描かれていく。だが小百合以外の朗読が終わる後半から予想を覆す展開となり、怒濤の結末に驚かされることになるだろう。千眼と飯豊、そして清野菜名、平祐奈ほか、女優陣の演技合戦はまさに圧巻だ。

<放送内容>
千眼美子、飯豊まりえ、清野菜名などの若手女優陣が豪華共演した学園ミステリー。カリスマ的人気を誇る女子高生の怪死をきっかけに、その仲間たちの心の闇が暴かれる。

良家の令嬢が通う聖母マリア女子高等学院。ある日、学院の経営者の娘で、生徒たちの憧れだったいつみが校舎の屋上から転落し、謎の死を遂げる。やがて、彼女が会長を務めていた文学サークルの誰かが殺したのではという噂が立つように。いつみの親友で、会長の座を引き継いだ小百合は、各自が創作した小説を発表し合う定例会のテーマを急遽、“いつみの死”に変更。定例会は明かりを消した部屋で闇鍋を食べることから始まるが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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