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2018.06.11

映画『ワンダーウーマン』(お薦め度★★★★)

ともかくお金がかかった贅沢な映画です。
全く飽きさせないボリュームがあります。
ワンダーウーマンの出自が、ギリシャ神話から語られて彼女の生い立ちが理解出来ました。本作では第一次世界大戦が舞台となっていますが、超人的なパワーも当時の時代の身の丈にあったものでバランスが取れています。

驚くほどの物語や映像効果では無いものの、女性のスーパーヒーローものとして文句無しの活躍が楽しめます。

ワンダーウーマンを演じるガル=ガドットですが、コスチュームの露出は高いにもかかわらず、全く色気を感じさせません。ハンサムでどことなく宝塚の男役のような雰囲気を持っています。なので個人的には全く興味ありません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Wonder Woman
制作年:2017
制作国:アメリカ
内容時間:142分

<スタッフ>
監督:パティ=ジェンキンス
製作:ザック=スナイダー、デボラ=スナイダー、チャールズ=ローヴェン
原案:ザック=スナイダー、アラン=ハインバーグ、ジェイソン=フュークス
脚本:アラン=ハインバーグ
撮影:マシュー=ジェンセン
音楽:ルパート=グレッグソン=ウィリアムズ

<キャスト>
ダイアナ/ワンダーウーマン:ガル=ガドット
スティーブ=トレバー:クリス=パイン
アンティオペ:ロビン=ライト
ルーデンドルフ:ダニー=ヒューストン
パトリック=モーガン卿:デヴィッド=シューリス
ヒッポリタ:コニー=ニールセン
マル博士:エレナ=アナヤ

<イントロダクション>
アメリカンコミック界の伝説的女性キャラ、ワンダーウーマン役に美女G・ガドットが扮し、2017年の世界映画興行ランキングで第10位となる大ヒットを記録した話題作。

「スーパーマン」「バットマン」などで知られるDCコミックスのヒロイン、ワンダーウーマンことダイアナを主人公とし、「モンスター(2003)」も好評だった女性監督P・ジェンキンスが、イスラエル出身で、同国の軍隊に従軍したという異色の経歴を持つガドットをダイアナ役に迎え、戦うヒロイン映画の決定版に仕立てたのが本作。DC陣営でもライバルのマーベル陣営でも、女性が低く見られる年月が続いたが、世界的に女性の人権に注目が集まった2017年、本作が熱狂をもって迎え入れられたのは偶然ではない。

<放送内容>
アメリカンコミック界の伝説的女性キャラ、ワンダーウーマン役に美女G・ガドットが扮し、2017年の世界映画興行ランキングで第10位となる大ヒットを記録した話題作。

女性だけが暮らすアマゾン族の島にプリンセスとして生まれ育ったダイアナ。最強の戦士になるべく過酷な訓練に打ち込んでいたが、突如島に米国人パイロット、スティーブが乗る飛行機が不時着。初めて見る男性スティーブに興味津々のダイアナだったが、スティーブからドイツ軍が新兵器を開発中で世界に破滅の危機が迫っていると知らされる。ダイアナはドイツ軍の野望を阻止すべくスティーブとともに島から旅立ち、英国に渡るが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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