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2018.08.21

映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(お薦め度★★)

特長あるタイトルの印象から変わった者同士の恋愛物語かと思ったのですが、全編通じて単なる痴話話です。

ヒロインの水原希子がもっとインパクトのある人物設定かと思ったのですが、肩透かしです。ありきたりでした。

何か教訓めいたものも無く、共感する部分もありません。オシャレでも無く、ダサくもない恋愛が描かれています。

メジャー作品としてはどうなのでしょうか。大根仁監督は「モテキ」以降期待外れです。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2017
制作国:日本
内容時間:100分

<スタッフ>
監督・脚本:大根仁
撮影:宮本亘
音楽:岩崎太整

<キャスト>
コーロキ:妻夫木聡
天海あかり:水原希子
吉住:新井浩文
美上ゆう:安藤サクラ
牧野:江口のりこ
江藤美希子:天海祐希
倖田シュウ:リリー・フランキー
木下編集長:松尾スズキ

<イントロダクション>
妻夫木聡と水原希子を主演に迎え、「モテキ」の大根仁監督が渋谷直角によるコミックを映画化。雑誌編集者の青年とアパレル会社で広報(プレス)を担当する美女の恋を描く。

多数の深夜ドラマや音楽ビデオを手掛けた後、深夜ドラマとその映画版の「モテキ」で注目を集め、「バクマン。」「SCOOP!」などの映画も好評だった大根監督。原作ものの映像化の名手だが、人気コミックを映画化したのが本作。妻夫木が演じる少々頼りない青年と、水原が演じる“ツンデレ”美女の恋をユーモラスに描いたが、せりふに多数の固有名詞をちりばめる“サブカル”色と“職業”というシリアスなテーマが同居する独自の世界観は本作でも個性的。リリー・フランキー、松尾スズキら共演陣の好演も味わえる。

<放送内容>
妻夫木聡と水原希子を主演に迎え、「モテキ」の大根仁監督が渋谷直角によるコミックを映画化。雑誌編集者の青年とアパレル会社で広報(プレス)を担当する美女の恋を描く。

33歳の雑誌編集者コーロキはミュージシャンの奥田民生を崇拝し、奥田のようにわが道を進む社会人に憧れながら、少々場違いなライフスタイル誌「マレ」の編集部に異動となる。コーロキは仕事を通じ、あるアパレル会社で広報(プレス)を担当する美女、あかりと知り合い、たちまち彼女と恋に落ち、すっかり夢中になる。だが、実はあかりの前の恋人は編集部の先輩、吉住だと判明。さらにあかりはその後もコーロキを翻弄し続け……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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