映画『レッド・ハンター』(お薦め度★★)
低予算のB級作品で、面白くありません。
『ブライド・ウエポン』以来のジーナ=カラーノ主演作なので期待したのですが、脚本・演出・映像の全てにおいて低レベルです。彼女の良さが全く活かされていません。
アクションシーンくらいはと思ったのですが、スピード感も迫力もありません。物語の展開も違和感だらけです。
近未来の西部劇で馬をメインで使っていたのに、途中から「マッドマックス」に登場するような自動車が主力となり、陳腐で不出来な世界観でした。
以下、WOWOWオンラインから引用。
<作品データ>
原題:Scorched Earth
制作年:2018
制作国:カナダ・アメリカ
内容時間:94分<スタッフ>
監督:ピーター=ハウイット
製作:ケヴィン=リーソン、ケヴィン=レスリーほか
脚本:ケヴィン=リーソン、ボビー=モート
撮影:カマル=ダーカウイ
音楽:リッチ=ウォルターズ<キャスト>
ゲイジ:ジーナ=カラーノ
ドクター:ジョン=ハンナ
メレーナ:ステファニー=ベネット
ジャクソン:ライアン=ロビンズ<イントロダクション>
総合格闘家出身で、「エージェント・マロリー」「デッドプール」などの映画で活躍するG・カラーノ主演。水と空気が汚染された未来を舞台にした、西部劇風SFアクション!水と空気が汚染された未来世界を背景に賞金稼ぎのヒロインの活躍を描く、まるで西部劇のような筋立てのSFアクション。美人格闘家としても人気のカラーノが非情な賞金稼ぎでありながら妹との再会を待ち望むヒロイン役を、得意のアクションもふんだんに熱演。西部劇のようなストーリーながらこのジャンルの先駆者「マッドマックス2」以来続く、ワイルドな改造車の登場などの伝統も踏まえ、B級ムードがいっぱいだ。監督は「ジョニー・イングリッシュ」などを手掛けたP・ハウイット。WOWOWの放送が日本初公開。
<放送内容>
総合格闘家出身で、「エージェント・マロリー」「デッドプール」などの映画で活躍するG・カラーノ主演。水と空気が汚染された未来を舞台にした、西部劇風SFアクション!21世紀中盤、巨大な天変地異によって世界中の大都市が水没し、空気も汚染されてから約半世紀後。社会では水を浄化する錠剤と空気を浄化するのに必要な銀粉が通貨の代わりになっていたが、米国のニューモンタナ地区で暮らす女性の賞金稼ぎゲイジはかつて妹を連れ去った犯罪者ジャクソンを追っていた。彼女は“ディファイアンス(反逆)”という町にジャクソンがいると知り、女性のお尋ね者のチャボに成り済まして潜入するが……。
<鑑賞チャネル>
WOWOW
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