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2018.09.15

映画『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』(お薦め度★★)

タイトルの漢字の読みは「かむさりなあなあにちじょう」です。

少しも笑えませんでした。
林業に従事している人たちをリスペクトしていない脚本に辟易です。何でこんなに都会の人間からの上から目線なのでしょうか。さらに、不自然な会話が何度も登場して、気になる場面が何度も登場します。

主人公の人物設定も終始おちゃらけていて共感出来ませんでした。その他の登場人物もネジが外れているキャラクターで、人情味のある地方の人間を描けていません。

矢口史靖監督は、目の付け所が良く話題背に富んでいる割に、そのほとんどの作品で外されます。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2014
制作国:日本
内容時間:117分

<スタッフ>
監督・脚本:矢口史靖
撮影:芦澤明子
音楽:野村卓史

<キャスト>
平野勇気:染谷将太
石井直紀:長澤まさみ
飯田ヨキ:伊藤英明
飯田みき:優香
中村祐子:西田尚美
田辺巌:マキタスポーツ
中村清一:光石研
山根利郎:柄本明

<イントロダクション>
“少年よ、大木を抱け。”ひょんなことから林業の世界に飛び込んだ少年の悪戦苦闘を、染谷将太、長澤まさみ、伊藤英明ら豪華共演で描いた、2014年の大ヒットコメディ。

三浦しをんによる原作小説「神去なあなあ日常」を、「裸足のピクニック」「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」のヒットメーカー矢口史靖監督が映画化。林業という、表面的にはマイナーなイメージがつきまとう世界が、実は長い時間を必要とする極めて日本的で力強い産業だと捉え直して、そこからまたひとひねりして爆笑コメディを展開させたのが味わい深い、2014年の日本映画を代表する逸品。主要キャスト3人を囲んだ、優香、西田尚美、マキタスポーツ、光石研、柄本明ら実力派の好演も大きな見どころだ。

<放送内容>
“少年よ、大木を抱け。”ひょんなことから林業の世界に飛び込んだ少年の悪戦苦闘を、染谷将太、長澤まさみ、伊藤英明ら豪華共演で描いた、2014年の大ヒットコメディ。

大学受験に失敗した勇気は、たまたま目にしたパンフレットに写っていた美女・直紀に憧れ、三重の山奥で営まれていて直紀もいるという林業に従事すべく現地の村に引っ越す。そこで飯田家の世話になるが、東京で暮らしてきた勇気にとってはすべてがカルチャーショックだった。それでも勇気は直紀の気を引こうと一人前の林業マンになろうと目指す。しかしそんな村には大人になるための“通過儀礼”というべき、ある儀式があって……。

<鑑賞チャネル>
Amazonプライムビデオ

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