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2019.02.27

息子が花粉症になり耳鼻咽喉科にかかった

息子は今週の月曜日に学校で6時限目に熱が37.4度になったので保健室で休んでから下校したそうです。心配しながら帰ったものの直ぐに平熱に戻ったと話してくれました。

インフルエンザが流行しているのでその晩は様子をみたのですが、火曜日の朝は平熱のままで、体調も悪くないのでいつも通り登校しました。彼は花粉が飛ぶ春先のこの時期にくしゃみや鼻づまりが不規則に起こっていました。以前から私の花粉症改善に効果があるつくし飴を舐めさせてはいますが、つくし飴の味が苦手で症状が少し緩和しても喜びません。

学校から帰ると鼻水が止まらず、咳も結構出るとのことです。筋肉痛もあり、どうやら本格的な花粉症のようです。そこで水曜日の登校前にかかりつけの耳鼻咽喉科で花粉症に関して初めて受診させました。

俺は30歳になった頃から花粉症が始まったので、10代からは可哀想です。治療法が進むことを期待するしかありません。

今回次の薬を処方されています。

・トラネキサム酸錠250㎎
・アスベリン錠20㎎
・カロナール錠200㎎
・SPトローチ0.25㎎

既に、息子は6種類の薬を飲んでいるため、合計で11種類にもなりました。俺と同じようにつくし飴で花粉症を凌ぐことができれば良かったのですが、花粉症の初期症状は本当に辛いので仕方がないところです。

なお、前述のつくし飴ですが、山田養蜂場のオンラインショッピングから直で定期購入しています。2ヶ月毎に2個購入することによって、6,173円が10%引きの5,512円になります。現在最安での購入方法です。

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2019.02.26

映画『ミスティック・フェイス』(お薦め度★★★)

可もなく不可もない作品です。
初めて鑑賞するロシアン・ダークファンタジーは内容がプアでした。ダークサイドの設定に関して練られておらず、期待する物語ではありませんでした。どちらかと言えば真面目な悪ふざけといったトーンです。

ただし、脚本の割にキャスティングが優れていました。ロシア美人の女優が2名が登場します。日本人好みのキレイな方々で、ダークファンタジーに相応しい華やかさがありました。映画はこうでなくちゃ。先日観たロシア映画『パーフェクト・ワールド 世界の謎を解け』での女優陣にがっかりさせられているので、本作は気合が入りました(笑)。

欧州映画や米国映画と違って、スタイリッシュでありながらどことなくあか抜けない雰囲気は、それなりに楽しめます。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Zatmenie( 太陽・月の食)
制作年:2016
制作国:ロシア
内容時間:82分

<スタッフ>
監督:アルティム=アクセネンコ
製作:エフゲニー=メレンテフ、ヴィクトル=デニシュク
脚本:オレグ=シロートキン
撮影:ヴィチェスラフ=リスネフスキー
音楽:トーマス=ニューマン

<キャスト>
アレックス:アレクサンドル=ペトロフ
ターニャ:ダイアナ=ポツハースカヤ
クリスティーナ:エカテリーナ=カバク
グリゴリエフ:セルゲイ=ブルノフ
ルスタム:セミョン=ロパーチン
シャーマン:キリル=コザコフ

<イントロダクション>
邪悪な魔術師の罠により、愛する人々から引き離される孤独の呪いを掛けられてしまったヒロイン。ゆがめられた運命を正すことはできるのか? ロシア発ダークファンタジー。

運命で結ばれた男女を引き裂くことで闇の力を増し、やがて全能の力を得ようとする邪悪な魔術師に呪いを掛けられたヒロイン。彼女を見る者は、彼女の姿がその人のもっとも恐れる姿になって見えてしまうのだ。彼女の“運命の相手”である青年は、なんとか呪いを打ち破ろうと奔走するが……。悪の魔術師とシャーマンの長年にわたる争いを背景に、過去と現在の2つの時代で、同じ呪いに掛けられた2組の運命の恋人たちのたどる姿が並行して描かれるという凝ったストーリーテリングが見どころだ。

<放送内容>
TVの人気番組「超能力バトル」のスタッフとして働くアレックスは、交通事故から自分を救ってくれた女性ターニャを番組の観覧に招待した。だが本番直前、出演者のひとりと連絡が付かず、やむなくアレックスが異能力者役を演じることに。事前に仕込んだ情報で観客の秘密を次々当てるアレックスは、流れで観覧席のターニャを呪われた女性だと言ってしまう。だが、それこそは邪悪な魔術師が彼女に呪いを掛けるべく仕組んだ罠だった。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.02.25

映画『スプリット』(お薦め度★★)

『アンブレイカブル』の続編で「ビースト」がキーワードなのですが、よくわかりませんし、面白くありません。

サスペンスというよりもホラーのウェイトが高く感じられます。才能あふれる頃のM=ナイト=シャマラン監督の初期作品からは大分テイストが違っています。

さらに、『ミスター・ガラス』という続編(2019年公開)が用意されているためか、本作は中途半端なラストを迎えます。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Split
制作年:2017
制作国:アメリカ
内容時間:118分

<スタッフ>
監督・脚本:M=ナイト=シャマラン
製作:M=ナイト=シャマラン、ジェイソン=ブラム、マーク=ビエンストック
撮影:マイケル=ジオラキス
音楽:ウエスト=ディラン=ソードソン

<キャスト>
ケビンほか:ジェームズ=マカヴォイ
ケイシー:アニヤ=テイラー=ジョイ
カレン=フレッチャー:ベティ=バックリー
マルシア:ジェシカ=スーラ
クレア:ヘイリー=ルー=リチャードソン

<イントロダクション>
「シックス・センス」などで知られるハリウッドの鬼才M・N・シャマラン監督が手掛けた衝撃のスリラー。“23重人格”の男は、女子高校生3人組を誘拐・監禁するが……。

「シックス・センス」などで世界中の映画ファンを驚かせてきたシャマラン監督だが、本作でも観客を戦慄のシチュエーションに引き込む。“23重人格”の男VS女子高校生3人組というスリリングなストーリーと、その果てに待つ予測できない“オチ”は希代のストーリーテラー、シャマランならではの大仕掛けだ。ネタバレ厳禁だが、シャマラン監督のヒット作「アンブレイカブル」を見ておくと本作をさらに楽しめる。また2019年に公開される同監督の「ミスター・ガラス」は「アンブレイカブル」と本作の続編である。

<放送内容>
過去の痛ましい事件を経て周囲に対して心を閉ざすようになった女子高校生ケイシーだが、親友クレアの誕生日パーティーの日、クレアやもうひとりの級友マルシアといたところ、謎の男に誘拐されてしまう。3人が目覚めた場所は殺風景な部屋。そこに現われた男ケビンはDID(解離性同一性障害)で、23もの人格を持ち、それぞれの人格に移り変わり続ける。ケビンを担当する女性医師フレッチャーは彼を警戒し続けてきたのだが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.02.24

【A180】慣らし運転のために、セントレア(中部国際空港)を往復した

最初の1500kmはエンジンを保護するために、慣らし運転が必要です。2月3日納車のA180はまだ300kmほどしか乗っていないので、一気に距離を稼ぐ必要があります。また、A180の性能を確認するうえでも長距離運転は必須なので、名古屋のセントレア(中部国際空港)へ自宅から往復することにしました。ほとんど高速道路だけを利用しました。

本日の日曜日、早朝3時に出発して、16時半に戻りました。13時間半で走行距離は851.9kmでした。燃費は22.2km/lです。帰りに東名高速道路の海老名SA手前から横浜町田ICまで事故渋滞で動かなくなっていたにもかかわらず、エンジンの総排気量が1332ccにダウンサイジングしたことによる燃費の良さが光ります。ちなみに総走行距離は1212kmになりました!

運転後のアプリ「Mercedes me」の画面キャプチャです。

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ともかく出足の良さは過去に所有した車の中で群を抜いています。SAから本線に戻る際アクセルを踏めば直ぐに加速して巡航速度に到達します。

ただし、弱点は総排気量が減ったことで、長い下り坂ではエンジンブレーキが効かずスピードが出るため前のB180と比べると運転しにくくなっています。

そこで今回の長距離運転では、手動によるギアシフトを繰り返し試しました。長い下り坂で前の車よりも速度が出そうなときは、左手で左のステアリングギアシフトパドルを引いてシフトダウンします。するとエンジンブレーキが効いて速度が抑えられます。B180でも同じステアリングギアシフトパドルがあったのですが、総排気量が1595ccあったので、箱根タウンバイクのような急な下り坂のような場所でしか使うことはありませんでした。

A180ではステアリングギアシフトパドルが進化していてシフトダウンした後に、下り坂の勾配がゆるくなってエンジンブレーキを弱める必要が生じると、ディスプレイに推奨ギアをシフトアップするのように表示されます。その際は右手で右のステアリングギアシフトパドルを引くとシフトアップされ、勾配に応じたギアで下ることが可能になります。なお、手動でシフトアップをしなくても、ギアは自動的にシフトします。この一連の動作がスムーズで手動と自動を高次元で融合させています。ここでもベンツは運転の基本操作を進化させています。

ところで、何故セントレアを目的地としたかというと、2018年10月12日 から開業しているボーイング787初号機が展示されている「FLIGHT OF DREAMS(フライト・オブ・ドリームズ)」の施設に興味があったからです。しかし、セントレアには行ったものの、左足に痛みが出て、施設まで歩くのは辛かったので見学は見送りました。記念に施設の外観の写真をアップします。真ん中中央の建物です。

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2019.02.23

映画『アンブレイカブル』(お薦め度★★★★)

M=ナイト=シャマラン監督の初期作品は、掛け値なしに面白いです。
計算され尽くした脚本です。数々の伏線がラストに向けて見事に回収された驚きの展開のうえに、更なる衝撃のラストが用意されていました。まさにダブルパンチでした。『シックス・センス』に肩を並べるくらいのインパクトがありました。

『シックス・センス』から本作を飛ばして、『サイン』以降の作品は観ていました。いつも期待外れで、評価出来るこれと言ったものがありませんでした。

【M=ナイト=シャマラン監督のレビュー済み作品(制作順)】
2004.03.14 「サイン」
2006.01.30 映画『ヴィレッジ』
2008.02.27 映画『レディ・イン・ザ・ウォーター』(お薦め度★★)
2010.01.18 映画『ハプニング』(お薦め度★★★)
2017.11.01 映画『ヴィジット』(お薦め度★★)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Unbreakable
制作年:2000
制作国:アメリカ
内容時間:107分

<スタッフ>
監督・脚本:M=ナイト=シャマラン
製作:M=ナイト=シャマラン、バリー=メンデル、サム=マーサー
撮影:エドゥアルド=セラ
音楽:ジェームズ=ニュートン=ハワード

<キャスト>
デヴィッド=ダン:ブルース=ウィリス
イライジャ=プライス:サミュエル=L=ジャクソン
オードリー=ダン:ロビン=ライト
ジョセフ=ダン:スペンサー=トリート=クラーク
イライジャの母親:シャーレイン=ウッダード
マシソン:イーモン=ウォーカー
ケリー:レスリー=ステファンソン

<イントロダクション>
「シックス・センス」の主演B・ウィリス&M・N・シャマラン監督が再結集。本作も予想不可能な結末が待ち受ける。2本の続編「スプリット」「ミスター・ガラス」も話題。

「シックス・センス」から1年、脚本も手掛けた新鋭シャマランは、またも大胆不敵な衝撃編を放って当時話題に。ウィリスが演じる、131人が命を落とした列車事故で唯一生き残った主人公は、不滅の肉体を持つ者=“アンブレイカブル”なのか。あっと驚く結末のみならず、そこに至る展開も緊張感満点だ。S・L・ジャクソンが演じるミステリアスな登場人物イライジャがコミック好きなのは、シャマラン監督自身と同じだとか。本作を見ると2本の続編、「スプリット」「ミスター・ガラス」まで楽しめるのもポイントだ。

<放送内容>
フィラデルフィア郊外で大規模な列車衝突事故が発生。奇跡的に警備員のデヴィッドだけが無傷で生き残る。そんな彼のもとに、今までの人生で病気にかかった日数を問う不思議なメッセージが届く。送り主はコミックギャラリーのオーナー、イライジャ。彼はデヴィッドが、自分の弱い体とは反対に不滅の体を持つ超人“アンブレイカブル”だと信じていた。最初は取り合わないデヴィッドだが、イライジャの説を証明するような事件が続く。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.02.22

映画『ダークフィアー/逃亡者』(お薦め度★★)

設定がまるで駄目です。
コメディならいざしらず、リアリティは無く、スリルを味わえません。

主人公を狙う敵の目的が終盤にわかってくると、それまでの攻撃の仕方がデタラメで意味不明です。それほど知的レベルが低い行動パターンが繰り返されます。

そんな頭が悪すぎる敵に対して、主人公とヒロインがこれまた訳のわからない謎の訓練をします。こうなるとどっちもどっちのくだらなさです。

ともかく、脚本が練られていないとんでもないSF作品でした。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:The Answer
制作年:2015
制作国:アメリカ
内容時間:83分

<スタッフ>
監督・脚本:イクバル=アーメド
製作:イクバル=アーメド、ヴァレンティーナ=ボーヴ
撮影:クリストファー=カルリロ
音楽:エリック=デヴォーア

<キャスト>
ブリッド:オースティン=エベール
シャーロット:アレクシス=カラ
敵リーダー:デヴィッド=S=リー
トレント:アダム=シャピロ
ブリッドの父:マーク=デクリン

<イントロダクション>
平凡な日々を過ごす青年のもとに届いた、20年前に死んだ母からの郵便物。程なく、彼は謎の武装集団から狙われることに。緊迫と戦慄のSFアクションスリラー。

20年前に他界したはずの母から、奇妙な電子端末が入った郵便物が届いたことを発端に、思わぬ事件に巻き込まれていく青年の逃走劇を描いたSFアクションスリラー。謎の敵の策略により、殺人事件の容疑者にされてしまった彼は、逃亡者となりながらも、やがて自らも知らなかった出生の秘密に迫っていく。巻き込まれただけのように見えた主人公が、いつしか自分自身が謎と事件の核心そのものであることを知っていくという、王道スリラーにSF要素をドッキングさせた、見応えある掘り出し物的作品に仕上がった。

<放送内容>
時折常人離れした能力を発揮するが、極力それを出さないよう平穏な日々を送っていた青年ブリッド。ある日彼のもとに、20年前に他界した母からの荷物が届く。そこには母のメッセージと奇妙な端末が入っていた。そんな中、憧れの同僚シャーロットと親しくなった彼が彼女を連れて家へ帰ると、室内は荒らされ、上司の死体が転がっていた。突然現われた覆面の武装集団から逃げ出した2人は、やがて殺人容疑まで掛けられてしまい……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.02.21

映画『パーフェクト・リベンジ』(お薦め度★★★)

緊張感が半端ありません。最後までドキドキしました。
ビデオチャット先が犯罪の舞台となる設定が秀逸です。しかも、突然のハプニングに対する主人公の行動がリアリティに富んでいます。

さらに、主人公が出張先のスペインから老母の介護の手配をしている様子から、目の前に起こっている事件がいかに日常から逸脱した状況であるかが如実に描かれています。

それにしても認知症の介護は万国共通でアメリカ人にとっても大変なことがわかります。

ところで、邦題ですが、計算され尽くした物語を連想してしまうのでしっくりしません。「パーフェクト」とは真逆でした。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Matar el tiempo(英訳でKilling time)
制作年:2015
制作国:スペイン・アメリカ
内容時間:117分

<スタッフ>
監督・脚本:アントニオ=エルナンデス
製作:ベアトリス=ボデガス
撮影:ハビエル=サルモネス
音楽:アントニオ=ガレアーノ

<キャスト>
ロバート:ベン=テンプル
サラ:エステル=メンデス
ボリス:ヨン=ゴンサレス
ディエゴ:アイトール=ルナ
ニコラス:フランク=フェイス
ゼルミラ:タニヤ=デ=ロベルト

<イントロダクション>
ビデオチャットの最中、話し相手の女性の部屋に暴漢が押し入る。主人公の男性は、画面越しに彼女を助けようと頭をフル回転させる。アイデアと緊張感が秀逸なサスペンス。

必死で助けを求める女性に、ビデオチャットを通じて声を掛けることしかできないもどかしさが緊張感を高めていくスペイン産サスペンススリラー。家庭に居場所がなく、出張先のスペインでもホテルと職場を往復するだけの毎日を過ごしていたアメリカ人男性が、ビデオチャットの最中に事件に巻き込まれた女性を救おうと尽力する。当初は地味で面白味のない人物にしか見えなかった主人公が、やがて画面越しに助けを求めるヒロインのために知恵を働かし、時には大胆な行動力を発揮するヒーローとなっていくさまが見どころ。

<放送内容>
家族との関係に悩んでいたアメリカ人ロバートは、仕事で2週間のスペイン出張に赴くことになった。滞在中、ホテルと職場を往復するだけの毎日にうんざりした彼は、ビデオチャットで現地の女性サラと知り合い、情事を楽しんだ。数日後、ロバートが再びサラとビデオチャットで話していると、突然彼女の部屋に2人組の男たちが押し入ってくる。隙を見て助けを求めてきたサラのため、ロバートは必死で何ができるか頭を回転させ……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.02.20

映画『パーフェクト・ワールド 世界の謎を解け』(お薦め度★)

ほとんど外れがないロシア映画の中で最低でした。駄作です。
パラレルワールドがテーマですが、SFのアイデアは陳腐で、ファンタジーとして割り引いて観ても、理科室の人体模型のようなVFXでの表現があったりしてドン引きします。

なかなか物語の設定を理解するのに時間がかかり、しかも意味不明な制約があってチンプンカンプンでした。唯一SFらしさを現すマトリョーシカの巨大ロボットが登場しますが、ダサくて悪ふざけにしか感じらません。

主人公は気の抜けた二枚目だし、ヒロインを含めた女優陣の器量の低さにがっかりです。

続編ありきの中途半端過ぎるラストに呆気にとられました。こんなお粗末なレベルで続編が作られたとしたら、逆の意味で驚きです。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Chernovik
制作年:2018
制作国:ロシア
内容時間:116分

<スタッフ>
監督:セルゲイ=モクリツキー
製作:ナタリヤ=モクリツカヤ、ミラ=ロザノヴァ、ウリアナ=サヴェルヴァ
脚本:セルゲイ=モクリツキー、マクシム=ブダリンほか
撮影:アレクサンドル=タナノフ

<キャスト>
キリル:ニキータ=ヴォルコフ
レナータ:セヴェリヤ=ヤヌサウスカイト
ローザ:ユリア=ペレシルド
アントン:エフゲニー=ツィガノフ
アンナ:オルガ=ボロフスカヤ
フョードル:ヴィレン=バビシェフ

<イントロダクション>
申し分ない人生を歩んでいたはずの青年が、自分が存在しないパラレルワールドに入り込んだことから数奇な運命を歩み始める。ロシア製の壮大なSFアクションファンタジー。

「ナイト・ウォッチ」で知られるS・ルキヤネンコのベストセラー小説を映画化。誰も自分の存在を知らないパラレルワールドに入り込んだ主人公の男性が、やがてあらゆる世界と世界を結ぶゲートキーパーとしての能力を得て、世界を救うための冒険を繰り広げる。19世紀風の文化とハイテクが融合したスチームパンク的なパラレルワールドや、巨大なマトリョーシカロボットとのバトルなど、壮大な世界観とビジュアルが見もの。ちなみに原作小説には完結編に当たる続編が存在し、そちらも映画化が待たれるところだ。

<放送内容>
天才ゲーム開発者として申し分ない人生を歩むキリル。だが、恋人と破局したときから彼の身に奇妙なことが起き始める。自分のアパートの部屋が別人のものになり、やがて友人知人から彼の記憶が消え、ついには役所の記録さえも消えたのだ。存在しない人間となった彼は、導かれるように古びた塔にたどり着き、自分がパラレルワールドに入り込んだこと、そして世界と世界を行き来するゲートキーパーとして特殊な能力を得たことを知る。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.02.19

映画『カンフーハッスル<日本語吹替え版>』を再鑑賞してみたら

12年前にレビューしているのですが、何も覚えていませんでした。どんな映画でも何となく話の流れとか、ワンシーンくらい記憶に残っているものですが、それが全く欠落していました。驚くべき自分の記憶力の無さです(泣)。そのため、初めて観る感覚となりました。

評価は以前と同様に★4つです。改めて本作の脚本の奇天烈さにたまげました。正義の味方の定石ストーリーは必ず仲間を危機一髪で助けるのが当たり前です。しかし、本作は助けるとか助けないとかにほとんどこだわっていないところです。そのため、信じられないほど主要メンバーがあっさりと惨殺されます。斬新というかナンセンスを極めていました。

それでも、ラストにしっかりロマンスを盛り込み、ギャクで締めるというエンターテイメント性の高いコメディを仕上げていました。

チャウ=シンチー監督作を観るのは映画『人魚姫(2016)』以来です。本作の激烈な面白さは15年経っても色あせていません。再びこれ以上の作品を期待したいところです。

【過去のホームページ時代のerabuから】
B級映画の傑作「少林サッカー」
「HIRO」のアクション監督トニー=チン=シウトンが、同様にアクション監督として参加していた香港映画「少林サッカー(2001年)」を常々観たいと思っていた。機会を逃していたが、年末WOWOWで放映された。サッカーと少林寺拳法を組み合わせたパロディー映画で斬新でとても面白い。単なるパロディーではなくしっかりと話を作り込んでいる。コメディに必要な恋愛も変則的に組み込んでおり、これほどオバカで楽しめるエンターテインメント作品はいままで観たことがなかった。サッカーの試合において次々に登場するアイデアは、有り得ないものばかりだが、単純に笑える。少林寺やブルース=リーのパロディは以外とサッカーにあっていて微笑ましく感じた。2002ワールドカップ韓国・日本大会前か期間中に観なければならない傑作だった。監督・主演のチャウ=シウチーと監督リー=リクチー、アクション監督トニー=チン=シウトンに賛辞を表したい。

ところで、2003年に観た映画ベスト3は、次の通り。
1位 「HIRO」(中国映画)
2位 「MUSA」(韓国映画)
3位 「少林サッカー」(香港映画)

(2004/1/3)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Kung Fu Hustle
制作年:2004
制作国:中国・香港
内容時間:100分

<スタッフ>
監督:チャウ=シンチー
製作:チャウ=シンチー、ジェフ=ラウ、チュイ=ポーチュウ
脚本:チャウ=シンチー、ツァン=カンチョン、ローラ=フオほか
撮影:プーン=ハンサン
音楽:レイモンド=ウォン

<キャスト>
シン:チャウ=シンチー(声:山寺宏一)
家主:ユン=ワー(声:樋浦勉)
家主の妻:ユン=チウ(声:磯辺万沙子)
火雲邪神:ブルース=リャン(声:屋良有作)
麺打職人:ドン=ジーホワ(声:坂東尚樹)
斧頭会の組長:チャン=クォックワン(声:矢尾一樹)

<イントロダクション>
「少林サッカー」のチャウ・シンチーが、ワルに憧れるチンピラ青年の巻き込まれる騒動を、脱力ギャグと迫力のVFXで描いた奇想天外にして痛快なアクションコメディ。

「西遊記~はじまりのはじまり~」も話題を呼んだ香港映画界の奇才チャウ・シンチー。その彼が「少林サッカー」の大ヒットに続き、またしても脱力系ナンセンス・ギャグと怒涛のアクション、奇抜なCGを混ぜ合わせた珍無類の劇画的世界を構築。庶民のアパートから立ち退きを迫られたカンフーの達人たちが、伝説の殺し屋たちと互いに超人技を競い合い、壮絶な死闘を繰り広げるさまは、荒唐無稽を通り越して圧巻だ。「少林サッカー」同様、チャウが劇中にちりばめた“ブルース・リー”へのリスペクトも激アツだ。

<放送内容>
文化大革命前の中国。悪名高いギャング、斧頭会に入りたいチンピラのシンは、名を売るべく豚小屋砦という庶民のアパートで、住民たちから小金を脅し取ろうと試みる。だが、一見ごく平凡な住民たちは、意外にもいずれ劣らぬカンフーの達人ばかりだった。一方、住人立ち退きを狙う斧頭会のボスは伝説の殺し屋・火雲邪神を雇い、力ずくで住民を追い出そうとする。かくして勃発した熾烈なバトルに、シンも巻き込まれていくのだが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.02.18

大腸内視鏡検査でポリープ1つが見つかった

十数年ぶりに2回目となる大腸内視鏡検査です。前回の検査では人間ドックで再検査を受けてレントゲンにポリープが4つあると言われて行いました。しかし、何も見つからず誤診でした。それでも1万円くらいの検査費を取られて憤慨した記憶があります。

今回も人間ドックの検査(昨年12月実施)で便に潜血があるとの結果で、先日胃カメラ検査を受けた近所の内科で行いました。

準備から検査まで次の通りです。
【検査前日】
・20時以降は食べない。
・就寝前にラキソベロン液をコップ1杯(200ml)以上の水に入れて飲む。
【検査当日】
・マンゴロールP(1800ml)を作り、8時から15分おきにコップ1杯(200ml)に飲んで、10時に飲み終える。
・排便が8回ほどあり、黄色の水様便になる。
・11時に内科に電話して来院時間を確認。
・12時5分前に内科に到着。
【検査】
・処置室に入り、検査上着と紙のパンツに着替える。
・検査台に仰向けになり、胃の動きを止める注射をする。
・左横向きになって、足を折り曲げる。
・肛門用の麻酔ジェルを塗られる。
【検査スタート】
・途中で、正面を向いて右足を左足に組むような姿勢をとる。
・再び左横向きになって、足を折り曲げる。
・約15分間で検査終了。

着替えをして、待合室に戻りました。処置室に入ってからここまでで30分弱でした。

診察室に呼ばれ、検査写真を見ながらポリープが1つあったことを知らされました。2ミリほどの小ささで取るほどでは無いそうです。他に異常は無いので、今後は2、3年ごとに大腸内視鏡検査されてはと案内されました。

ポリープは必ず切除するものだと思っていたのですが、そうで無いことを知りした。自覚症状も無く健康だと思っていたのですが、やはり検査すべきものなのですね。

ついでに痔についてのアドバイスがあり、大分充血しているとこれも写真を見ながら説明してくれました。しかし、手術すると肛門が小さくなったり、排便の感覚が悪くなる可能性があるのでよっぽど痛みが続くのでなければ手術の必要はないとのことでした。痔とうまく付き合おうと思います。

なお、検査料は6300円でした。検査後は食事は食べられるなら直ぐに食べても問題ないそうなので、帰宅して直ぐに昼食をとりました。

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2019.02.17

ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」[全6話](お薦め度★★★)

ほっこりするラブコメで癒やされました。
ゲームの世界で親友となった男女が現実世界で同居する設定が面白く、登場人物はみんな良い人ばかりで、安心して楽しめました。
ただし、その結果として恋の駆け引きに特別なひねりも無いので割りとスルッとエンディングを迎えます。ちょっと物足りないというか勿体なさを感じました。

本田翼によるメガネ女子のどアップにした笑顔全開のあざといカットや筧美和子の肉食系女子なのにぬるふあな雰囲気によるギャップに、ファンはメロメロになったのではないでしょうか。ファンでない俺でも胸騒ぎを覚えました(笑)。

以下、オフィシャルサイトから引用。

<オンエア情報>
TBS、2019年1月8日〜2月12日毎週火曜深夜1:28放送。全6話以外に外伝2話がU-NEXTで動画配信。

<スタッフ>
原作:金田一蓮十郎「ゆうべはお楽しみでしたね」(掲載 「ヤングガンガン」 スクウェア・エニックス刊)、スクウェア・エニックス(ドラゴンクエストX オンライン)
監督:田口清隆
脚本:吹原幸太
制作:ダブル・フィールド
製作:「ゆうたの」製作委員会・MBS

<キャスト>
おかもとみやこ:本田翼
さつきたくみ:岡山天音
大仁田:宮野真守
あやの:筧美和子
外山:ゆうたろう
れいな:あの
タカシ:稲葉友
栗山:芦名星

<イントロダクション>
大人気漫画「ゆうべはお楽しみでしたね」が実写ドラマ化!
本田翼×岡山天音ダブル主演で挑む
「ドラゴンクエストⅩ」から始まるシェアハウスラブコメ!

みどころ
オンラインゲーム「ドラゴンクエストⅩ」をモチーフにした大人気漫画『ゆうべはお楽しみでしたね』金田一蓮十郎(掲載「ヤングガンガン」 スクウェア・エニックス刊)が、この度MBS/TBSドラマイズム枠で実写ドラマ化!
原作は、オンラインゲーム「ドラゴンクエストⅩ」で知り合った男女の物語。ゲーム内で女子キャラクターに扮して過ごしていたオタク男子が、仲良くなった男子キャラクター・ゴローをひょんなことからルームシェアに誘う。しかしゴローの正体は、イメージとは正反対なギャル系女子だった…!結局、2人は現実世界でシェアハウスを始めることとなり…!?という、ドラゴンクエストプレイヤー同士のまさに“パルプンテ”なシェアハウス生活を描くラブコメ作品だ。

主演を務めるのは、本田翼と岡山天音。強気なギャル系女子だが部屋ではすっぴんめがねというギャップのあるおかもとみやこ(ゲーム内では「ゴロー」♂)役には、女優としての活躍は言うまでもなく、ドラゴンクエストのガチプレイヤーとしても有名な本田翼が満を持しての登板!そして優しくて懐の深いオタク男子・さつきたくみ(ゲーム内では「パウダー」♀)役は、圧倒的な演技力と鮮明な存在感からドラマ・映画に引っ張りだこの今最もアツイ実力派・岡山天音が演じる。

本田×岡山のW主演でお届けする、ドラゴンクエストⅩから始まるシェアハウスラブコメ「ゆうべはお楽しみでしたね」にぜひご期待ください!

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2019.02.16

映画『トレイン・ミッション』(お薦め度★★)

全く脚本が駄目です。
リーアム=ニーソン主演作品の中で、最低レベルです。
ともかくありえない設定で、しかも何をしているのか分かりません。

制作費は相当かかっていますが、見どころは皆無です。
直ぐに記憶から消去します。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:The Commuter
制作年:2018
制作国:アメリカ・イギリス
内容時間:105分

<スタッフ>
監督:ジャウマ=コレット=セラ
製作総指揮:ジャウマ=コレット=セラほか
製作:アンドリュー=ローナ、アレックス=ハインマン
原案:バイロン=ウィリンガー、フィリップ=デ=ブラジ
脚本:バイロン=ウィリンガー、フィリップ=デ=ブラジ、ライアン=イングル
撮影:ポール=キャメロン
音楽:ロケ=バニョス

<キャスト>
マイケル=マコーリー:リーアム=ニーソン
ジョアンナ:ヴェラ=ファーミガ
マーフィー:パトリック=ウィルソン
ウォルト:ジョナサン=バンクス
ホーソーン警部:サム=ニール

<イントロダクション>
「96時間」シリーズなど、大人の魅力を持つ人気男優L・ニーソン主演。彼がいつも乗っている通勤電車で陰謀に巻き込まれる主人公役を演じた痛快ノンストップアクション。

かつて「シンドラーのリスト」などで実力派とされたが、後に娯楽作が活躍の場の中心となり、中でも「96時間」シリーズがヒットした人気俳優ニーソン主演。本作で彼が演じるのは、いつも通勤で使っている電車で謎の女性に脅迫され、理不尽な行動を強いられる保険のセールスマン役。いわば、「ダイ・ハード」系アクションのバリエーションだが、一般人もタフガイも演じられるニーソンの個性にはぴったり。監督は「フライト・ゲーム」など、近年ニーソンと名コンビを組んでいる、痛快活劇が得意なJ・コレット=セラ。

<放送内容>
ニューヨーク。元警官である保険のセールスマン、マイケルは60歳で会社からリストラを言い渡される。マンハッタンから自宅がある郊外に戻る通勤電車に乗り込んだマイケルだが、突然現われた女性ジョアンナから、ある重要な荷物を持った人物が電車のどこかに乗っているので見つけてほしいと依頼される。半ば強制的な申し出のため、従うしかないマイケルだが、ジョアンナからのヒントはわずかでなかなか対象を突き止められず……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.02.15

映画『アルカディア』(お薦め度★★★)

時間と空間に囚われる悲劇がヒシヒシと伝わります。
派手さは無いものの不可解な現象が明かされる過程は絶望的になりました。

違和感による恐怖が独創的でSFスリラーとして良く出来ています。

コンビ監督でしかもダブル主演という異彩を放つ才能です。
今後の活躍が期待できます。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:The Endless
制作年:2017
制作国:アメリカ
内容時間:112分

<スタッフ>
監督:アーロン=ムーアヘッド、ジャスティン=ベンソン
製作:ジャスティン=ベンソン、アーロン=ムーアヘッド、トーマス=R=バークほか
脚本:ジャスティン=ベンソン
撮影:アーロン=ムーアヘッド
音楽:ジミー=ラヴェル

<キャスト>
アーロン:アーロン=ムーアヘッド
ジャスティン:ジャスティン=ベンソン
アナ:キャリー=ヘルナンデス
ハル:テイト=エリントン
シェーン:シェーン=ブレイディ
ティム:リュー=テンプル

<イントロダクション>
かつて逃げ出した、カルト集団ともいわれる自給自足の村に再度足を踏み入れた兄弟。そこで彼らを待っていたのは不思議な体験だった……。予測不能のSFスリラー。

「モンスター 変身する美女」で注目されたコンビ監督J・ベンソンとA・ムーアヘッドが、今回は監督と主演等を兼ねて放つ独創的なSFスリラー。カルト集団と噂される自給自足の村から10年前に脱走した兄弟が、過去に向き合うため再び村を訪れるのだが……。2人を温かく迎え入れる一方、何かを隠しているような住人たち、時折発生する不思議な現象。果たしてこの場所で何が起きているのか? 違和感を覚える兄と村に残りたいと希望する弟の対立を軸に、謎とスリルと緊迫感にあふれたストーリーが繰り広げられる。

<放送内容>
少年だった10年前、カルト集団ともいわれる自給自足の村キャンプ・アルカディアから脱走したジャスティンとアーロンの兄弟。だが特殊な環境で育った2人は世間になじめず、孤独な日々を送っていた。現在の不遇を、兄に村から連れ出されたせいだと不満を抱くアーロンの希望で、兄弟は10年ぶりに村を訪ねる。成長したかつての友人たちや、昔とほとんど変わらず若々しい住人たちから、温かい歓迎を受ける兄弟だったが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019お年玉付き年賀はがきの2等賞品が届いた

ようやく届きました。1月21日に郵便局窓口で届くまでに2週間と案内されましたが、その倍の4週間かかりました。

酒悦 瓶詰詰合せです。該当商品ページで値段を確認したところ、3240円(税込み)です。包装を記念に撮りました。

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中身です。

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なかなか当たるものでは無いので有難いですね。

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2019.02.14

【A180】リレーアタック対策用のスマートキーケースを導入した

A180で初めてのスマートキーになったのですが、リレーアタックで車両盗難されることを知りました。スマートキーと車両から出ている微弱電波を増幅して解錠する手口です。A180の取扱説明書でもスマートキーを玄関に置いておくと、微弱電波が届いて解錠してしまうので注意が必要と書かれています。

YouTubeにレクサスを盗む手口の動画があります。

遠隔操作で驚くほど簡単に盗まれてしまうのですね。これではコネクテッドカーで車両位置が確認できても手遅れになる可能性大です。

そこで、直ぐに電波が漏れないよう空き缶の中にスマートキーを入れてフタをすることにしました。

しかし、これは外出時に使えません。そこで電波遮断ポーチをamazonで購入しました。スマートキーは2つあるので、間違わないように形状の違うものを用意しました。2つで2358円です。

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どちらもポケットが2つあり、奥のポケットに入れると電波遮断が出来ます。少しでも車から離れるときに利用しなければなりません。手前のポケットは運転中に電波が届くために必要です。

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セキュリティ万全の最先端スマートキーだと思ったら、自身の微弱電波が利用されてしまうとは...。便利と不便が表裏一体の時代を迎えてしまいました。

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2019.02.13

映画『コーマ』(お薦め度★)

クライマックスのあまりに有り得ない展開に噴飯物です。
公開当時は話題作だったと記憶しています。医療サスペンスとして中盤まではなかなか興味をひかれましたが、後半の酷すぎる内容に観たことを後悔しました。

医師同士のカップルなのに主人公の彼氏(マイケル=ダグラス)が主人公の主張していることをほとんど理解しようとしません。サスペンスにありがちな演出法なのはわかりますが、バカバカしいほどリアリティがありませんでした。

監督のマイケル=クライトンは才能あふれる方だったようですが、本作に関しては全く駄目でした。監督と脚本の両方を同一人物が担当して、悪い方に転ぶとどうにもならなくなるという典型です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Coma
制作年:1978
制作国:アメリカ
内容時間:114分

<スタッフ>
監督・脚本:マイケル=クライトン
製作:マーティン=アーリックマン
撮影:ヴィクター=J=ケンパー
音楽:ジェリー=ゴールドスミス

<キャスト>
スー(スーザン)=ウィーラー:ジュヌヴィエーヴ=ビジョルド
マーク:マイケル=ダグラス
エマーソン夫人:エリザベス=アシュレー
ハリス:リチャード=ウィドマーク
ジョージ:リップ=トーン
ナンシー:ロイス=チャイルズ
患者マーフィ:トム=セレック

<イントロダクション>
ある病院で“昏睡(コーマ)”した状態に陥る患者が次々と現われ……。原因究明を目指す女性医師を次々と危機が襲うサスペンス。ベストセラー作家のM・クライトンが監督。

1990年代、大ヒット映画「ジュラシック・パーク」「ライジング・サン」「ディスクロージャー」などの原作となるベストセラー小説を連発しながら、2008年に惜しくもこの世を去った故クライトン。彼が映画監督として手掛けた中の1本が本作だ。やはり人気作家であるR・クックの小説「コーマ‐昏睡」の映画化。ハーバード大のメディカルスクールで医学博士号を得たクライトンならではの豊かなディテールの数々はリアルで、後に彼が企画した人気ドラマ「ER 緊急救命室」の原点を思わせる。

<放送内容>
ボストンにある全米屈指の大病院。忙しい毎日にストレスをためた女性医師スー(スーザン)は、親友である女性が妊娠中絶手術の途中、謎の原因で昏睡(英語で“コーマ”)した状態に陥る事故に疑問を強く抱く。スーが調べると、この病院での昏睡状態発生率は全米平均よりはるかに高く、翌日も男性患者が昏睡状態に陥る事故が起きる。スーはすべての昏睡事故が、「第8手術室」という知られざる病室で起きていることに気付くが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.02.12

Kindle版『死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相』を読んだ

ディアトロフ峠事件を米国人ドキュメンタリー映画作家のドニー=アイカーが2010〜2012年に現地を訪れて書いたノンフィクションです。

ディアトロフ峠事件は、1959年に冷戦下のソ連・ウラル山脈で起きた雪山での謎の遭難事故です。真冬の2月に学生登山部の9人が消息を絶ち、凄惨な死に様で全員の死亡が確認され、当局はその原因を「未知の不可抗力」と報告して調査を終了していました。

この不可解な事件の原因について雪崩、吹雪、殺人、UFO、宇宙人、放射線被爆などさまざまな推測がなされるものの未だに説明がついていません。

これを筆者が現地調査したうえで過去の資料を掘り起こして、遭難した学生9人の視点、捜索した人々の視点、筆者が現地入りして取材を進める視点の3つの視点で、過去の出来事を現在進行中のごとく真相に迫ります。アメリカ人らしく科学的かつ合理的に一次資料を綿密に調査することで、事実とは何だったかを洗い出します。パズルを解くようで知的なミステリー・サスペンスでした。

彼が導き出した本書の結論が本当に真相かどうかはわかりませんが、一つだけ気になる点があります。事件現場の見取図が本書に無いことです。テントと個々に散らばった死体の位置が地図で用意されていないのが疑問です。もちろん文章では細かく記述されているのですが、ノンフェクションでは必須となる図が無いことが意図的に感じられます。図を付けると真相が揺らぐ要素になったのではと邪推してしまいました。

本書の解説によると、半世紀以上前の過去の事件にもかかわらず、2010年頃から急に「新たな謎」として発掘されたそうです。

河出書房新社から単行本で 2018/8/28に発行されて、ディアトロフ峠事件に興味を持つのですが、単行本で356ページもの重い本になり定価2,538円もするので、二の足を踏んでいました。Kindle版が2019年1月10日に発行され、単行本と比べて188円引きの2350円だったので購入しました。非常に面白い本ですが、知人に貸すことができません。そこが電子書籍の唯一の欠点です。

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2019.02.11

【ABCクッキング料理習得クラス03】肉料理③[15/24]

・豚の角煮
・卯の花
・野菜の揚げ浸し
・しじみの赤だし
・ごはん
・抹茶きなこわらびもち

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2月の三連休の最終日も雪です。一昨日よりも積もっているものの、道路は濡れているだけなので料理教室に向かいました。

意外と欠席は少なく、定員4名のところ3名(女2、男1)で、6連続のN先生です。女性お二人ともに手際が良く、追いつくのがやっとでした。

今日のメインは圧力鍋で角煮を作ります。角煮は作りたいと思ってきましたが、今までに一度も作ったことはありません。塊肉を購入したことも無く、圧力鍋は宝の持ち腐れでした。一通り学んで簡単なので、さらに手が抜けるホットクックで挑戦したいと思います。

出来上がった料理を食べているときに、ご一緒した主婦のお二人からお話を伺いました。俺よりも年配の女性は、かれこれ十年も通われてライセンスも取得されているベテランでした。ともかく料理作りがお好きで、姑が料理上手だったのに対抗すべく習われたそうです。おせちも全品を2日半で作られたそうです。

もうお一人は3歳のお子さんをお持ちの若い主婦の方で、お子さんが生まれてから食の安全を考えられて料理を習われたそうです。おせちも一から作られるそうです。

道理でお二人とも手際が良いはずです。しかもお気遣いいただきました。料理はやはりいろいろ試すことが大事なので、今日は料理づくりに関して多くの刺激を受けました。

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2019.02.10

【A180】新しいETCカードをETCマイレージサービスに変更登録した

2月4日にdカードでETCカードを申請して1週間して今日届きました。
そこで、ETCマイレージサービスの「カード情報変更」と併せて「登録情報変更」を行いました。

必要な情報は次の通り。
・車載器管理番号
・車両番号
・ETCカード番号

2年前の引越に伴う住所と電話番号も変更もまだだったので行いました。今晩の0時に変更が更新されます。

実は三連休の中日にドライブする予定でしたが、昨日の積雪で見合わせました。2月の納車だと雪の影響がどうしても出ます。明日も雪とのことで長距離ドライブはおあずけです。

で、自宅に駐車したA180のエンジンをかけました。気になっていることがあります。MBUXマルチメディアシステムのタッチ機能付きメディアディスプレイに表示されるUSB接続がAndroidスマホでできません。iPadは直ぐに接続して何ら問題なかったのですが、Androidは駄目です。

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Android側はUSB接続をしているのに、A180側は「デバイスが未接続です」のままです。納車されるときにヤナセでもテストしたのですが、Androidは成功していません。特別な設定画面がある訳でもなく、途方にくれています。A180はiOSと相性が良いようです。

ところで写真左上にアンテナが3本立っていますが、これはコネクテッドカーとして4Gで繋がっていることを示しています。

ちなみに「テレビ」ですが、B-CASカードがいらない新RMP方式※の地上デジタルテレビチューナーで次のデジタルチャンネルを受信できます。
・SDTV画質のマルチチャンネルサービス
・フルセグメントテレビとしてのHDTVテレビ
・ワンセグメントテレビとしての携帯テレビ(受信状況によりフルセグとワンセグを自動切替え)

ただし、車両が5km/h以上で走行している場合は非表示です。

本当にA180は最先端技術が盛り沢山です。覚えるのが大変です(泣)!

※新RMP方式とは、地上デジタル放送のコンテンツ権利保護専用方式です。詳しくは次のサイト参照。

一般社団法人地上放送RMP管理センター
https://www.trmp.or.jp/

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2019.02.09

映画『アウトロー 強奪者』(お薦め度★★★)

掘り出し物です。小品ながら興味深いです。
仮釈放中の前科者の主人公による大胆な犯罪が描かれています。主人公の不遇な半生がしっかりと組み込まれつつ、全く先が読めない危険すぎる展開に驚かされます。

スペインとフランスの国境を超える犯罪は、陸続きの欧州の社会問題であることも伝わってきました。

仮釈放中なので当たり前の結末ながら、思った以上ににスッキリ感が残ります。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Tercer grado(Google翻訳で「3度」、作品内容から考えて意味不明)
制作年:2015
制作国:スペイン
内容時間:81分

<スタッフ>
監督:ジェフリー=カウパー
製作:ジェフリー=カウパー、ヘスス=モラ=マス、ヘスス=ヨベラス
脚本:ジェフリー=カウパー、ヘスス=ヨベラス
撮影:ヒル=ベントゥーラ
音楽:ダニ=トゥルヒーヨ

<キャスト>
マルク:ヘスス=ヨベラス
ミア:サラ=カサスノバス
トニ:ハビエル=ベルトラン
ラケル:フランク=フェイス
クレッソン:ミコ=ハーリー

<イントロダクション>
仮釈放で週末の一時帰宅を許された前科者の主人公が、ひょんなことから繰り広げることになった危険な冒険を小気味よく描いて各国で好評を博したスペイン製B級アクション。

仮釈放で週末の一時帰宅を許され、前科者の男が5年ぶりにシャバへ戻ったところへ、くしくも彼の目の前で、現金輸送車を2人組の男たちが襲撃して大金を強奪して逃走するという事件が発生。これはチャンスと、2人組を追いかけて彼らから大金を奪った前科者の男の危険な逃避行の行く末を、これが長編劇映画監督デビューとなるスペインの新鋭、G・カウパーが小気味よいタッチで描写。ベルリン・インディペンデント映画祭で最優秀超低予算長編映画賞を受賞したほか、各国の映画祭で数多くの賞に輝き、好評を博した。

<放送内容>
麻薬の運び屋だったマルクは、ある日、飲酒運転で人をはねて過失致死の罪に問われることに。5年間の服役生活を経て仮釈放で週末の一時帰宅を許された彼は、弟のもとへわびを言いに顔を出すも、けんもほろろに追い返されてしまう。その後、車でショッピングモールへ立ち寄ったマルクは、現金輸送車が2人組の男に襲撃されて大金を強奪される現場を偶然目撃し、彼らの後を追いかけて大金を奪うのに成功するが、自らも傷を負い…。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.02.08

映画『レギオン』(お薦め度★★★★)

スコット=スチュワート監督と主演ポール=ベタニーのコンビによる『プリースト』の前作です。
『ターミネーター』第1作のラストをモチーフにした舞台設定です。砂漠の中のドライブインで、主人公の大天使ミカエルとそこに居合わせた8人が、人類の存亡をかけて天使軍団(レギオン)と戦います。

レギオンに対して主人公たちは圧倒的に不利で、不条理な犠牲を強いられます。悲劇というよりも出会い頭の事故のように容赦なく振り切った展開には爽快感すら感じられました。

ホラー・アクションに関してスコット=スチュワート監督は非凡だと思います。

それにしてもこれだけ面白い作品がアメリカ映画であっても知られていないのは勿体無いですね。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Legion
制作年:2010
制作国:アメリカ
内容時間:101分

<スタッフ>
監督:スコット=スチュワート
製作:デヴィッド=ランカスター
製作:ミシェル=リトヴァク
脚本:スコット=スチュワート、ピーター=シンク
撮影:ジョン=リンドレー
音楽:ジョン=フリッツェル

<キャスト>
ミカエル:ポール=ベタニー
ジープ=ハンソン:ルーカス=ブラック
カイル=ウィリアムズ:タイリース=ギブソン
チャーリー:エイドリアンヌ=パリッキ
パーシー=ウォーカー:チャールズ=S=ダットン

<イントロダクション>
堕落した人類を見限って絶滅させるべく神が遣わした天使軍団と、唯一神の命に背いて人類の味方となった、大天使ミカエルが壮絶な闘いを繰り広げる、異色のB級アクション。

人類の存亡を懸けた、天使軍団“レギオン”と大天使ミカエルとの壮絶な闘いが幕を開ける……といえば壮大なようだが、大胆不敵すぎるストーリー設定は“おいおい”と突っ込みたくなるポイントが満載。むしろ、天使の名を借りたB級ゾンビ映画のバリエーションといったほうが話は早く、着想のユニークさを楽しみたい、カルトなムードの痛快ホラー・アクションに仕上がった。主演は「ヴィクトリア女王 世紀の愛」のP・ベタニー。

<放送内容>
モハベ砂漠の真ん中に立つ寂れたダイナーで、ひとりの老婆が突如凶暴化して人々に襲いかかり、すっかり店内はパニック状態に。とそこへ大天使ミカエルと名乗る男が大量の武器を抱えて登場。実はなんと、堕落した人類を見限った神が天使軍団“レギオン”を遣わして人類を絶滅させようとしているが、自分は人類の味方として彼らと闘うつもりだと、男は切迫した事情を説明する。かくして人類存亡を懸けた壮絶な闘いがいま始まる…!

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.02.07

映画『プリースト』(お薦め度★★★★)

モダンクラシックな西部劇で、惚れ惚れする世界観です。
登場する様々なアイテムのデザインが見事でした。特にプリーストたちが乗るバイクのカッコ良さは見どころの一つです。

韓国の漫画家ヒュン=ミンウの同名コミックが原作だそうですが、ハリウッドの目の付け所は流石ですね。ヴァンパイアのグロテスクさはピカイチでしょう。

絶望的な未来社会を舞台にしたヴァンパイアとプリーストの死闘が胸に刺さります。

主人公のプリーストを演じたポール=ベタニーの頼り甲斐のある存在感は、孤高のヒーロー像に相応しいです。リリー=コリンズとマギー=Qの美しさは荒廃した世界の中で際立っていました。

続編を期待したいところですが、動きは無いようです。非常に面白い作品ですが、興行的にヒットしなかったのでしょうか。残念です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Priest
制作年:2011
制作国:アメリカ
内容時間:88分

<スタッフ>
監督:スコット=スチュワート
製作:マイケル=デ=ルカ、ジョシュア=ドネン、ミッチェル=ペック
脚本:コリー=グッドマン
撮影:ドン=バージェス
音楽:クリストファー=ヤング

<キャスト>
プリースト:ポール=ベタニー
ブラックハット:カール=アーバン
ヒックス:キャム=ギガンデット
プリーステス:マギー=Q
ルーシー:リリー=コリンズ
セールスマン:ブラッド=ダーリフ

<イントロダクション>
荒廃した未来世界を舞台にヴァンパイアとの戦いを義務づけられた修道戦士=プリーストの活躍を描く。韓国のカルトコミックをハリウッドで実写映画化したホラーアクション。

韓国で熱狂的人気を誇るコミックを「レギオン」のS・スチュワート監督と主演P・ベタニーのコンビで実写映画化したSFホラーアクション。迫力のアクション場面に加え、目が退化したヴァンパイアの造形や荒廃した未来の城塞都市、荒野を疾走する超高速バイクなどオリジナリティーあふれるダークな世界観やSFガジェットが見どころ。共演は「スター・トレック」のK・アーバン、TV「NIKITA/ニキータ」のマギー・Qなど。。

<放送内容>
ヴァンパイアとの戦いで荒廃した未来、人類は高い壁に囲まれた城塞都市で修道会の支配のもとで暮らす。ある日、修道会の戦士《プリースト》の一員である男のもとに、兄の家族がヴァンパイアに襲われ、幼いめいがさらわれたとの知らせが届く。プリーストは、安全なはずの都市に再びヴァンパイアの脅威が訪れたことを訴えるが、修道会は聞く耳を持たない。プリーストはめいを救うため、やむなく掟を破って都市の外へと旅立つが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.02.06

【A180】納車の日にETCカードを紛失する

なんということでしょう。新車が届いてガンガン乗ろうとした矢先に...
クレジットカードの紛失は初めてです。

A180を受け取った日の午後に紛失していました。
ヤナセからの帰路で高速道路を利用したのでETCカードを使いました。帰宅するとすぐにETC機器から外して胸ポケットに入れました。常々車上荒らしの対策でETCカードを取り外しています。

このとき、スマホと一緒の胸ポケットだと失くすかもしれないので気をつけなければと考えました。その晩は気にしていなかったのですが、翌朝になってETCカードが見当たらないことに気付き、月曜日出勤前の15分間にバタバタと心当たりを探しますが見つかりません。帰宅して必死に探しました。洗濯の際に上着と一緒に洗ったのではないか、A180の取扱説明書を確認したのでそのケースに紛れたのではとか、家中くまなく探しますがありません。

記憶では胸ポケットの中のETCカードを触ったことまでは覚えているものの、その先どうしたかが分かりません。家の中に絶対あるはずと思っていたのですが、違うようです。そうなると帰宅後に再び車で出かけたスーパーでの買い物があやしいことにたどり着きました。

翌火曜日にスーパーに電話で落し物を問い合わせました。氏名を伝えたところ、該当するETCカードが見つかりました!良かった〜〜〜!

このスーパーでは、支払いはスマホのGoogle PayのWAON支払なので、胸ポケットに入れたスマホをレジ近くで取り出したときに、同じ胸ポケットに入っていたETCカードを気付かずに落としていました。

ということで、紛失して3日目水曜日に会社を休んで取りに行きました。サービスカウンターの方が金庫から直ぐに持ってきてくれました。受取に当たって免許証の提示と住所・氏名・電話番号の記入を行い無事に戻していただきました。ありがとうございます。

新車購入して「調子にのってるな!」ということでしょう。安全に乗るために今後の戒めにしたいと思います。

ETCカードは1枚しか持っていないので紛失だったときのことを考えて、月曜日の通勤時にスマホからdカードのETCカード申し込みを行いました。ちなみに現在のものはイオンカードです。

また、ETCマイレージサービスでETCカード情報変更をしなければと考えて、確認しています。複数登録は出来ず、「変更したETCカードは、変更完了日の翌日午前0時から適用」だそうです。

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2019.02.05

【A180】ベンツは既にコネクテッドカーだった!

先のBクラスで自動運転(レベル2)に驚かされましたが、今度のAクラスでは、メルセデス・ベンツがコネクテッドカーを既に実現していることを知り、ただただ感嘆するばかりです。

現時点で、最先端というか未来の自動車でした。コネクテッドカーとは、インターネットに常時接続する自動車です。要するに自動車にSIMカードの通信機能が搭載されていて、自動車をリモートコントロールできることを意味します。

アプリ「Mercedes me」を眺めていると、A180の現在の駐車場所が表示され、ドアがロックされているか分かります。当初はBluetooth接続した自分のスマホを経由して、駐車位置は過去のデータを参照しているだけと思っていたのですが、他の項目で例えばパーキングブレーキは「作動中」と表示されます。これは常にA180の情報をオンラインでやりとりしている状態を示しており、コネクテッドカーであることを確信しました。

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ようやく、何故A180納車時にMercedes me connectの利用規約を承認することが必須だったのか分かりました。Mercedes me connectのサービスを利用することがコネクテッドカーとなることと同意だったのです。

Mercedes me connectサイト
http://www.mercedes-me-connect.jp/ 

スマホのアプリ「Mercedes me」とA180のBluetooth接続ばかりに気を取られていましたが、自分の「Mercedes me」アカウントとA180を連携することで、コネクテッドカーが実現するのです。したがって、スマホの有無は関係ありません。

凄いですね!実際使いませんが、職場から自宅の駐車場にあるA180のドアのロックを解除することもアプリ「Mercedes me」で簡単に出来ます。

インターネットで調べたところ、2017年8月にメルセデス・ベンツは欧州で先行していたMercedes me connectを日本に導入しました。当初はCクラス以上が対象車種だったようですが、Aクラスも対象になったようです。ちなみにBクラスはまだです。

私がA180で利用できるMercedes me connectサービスの一覧は次の通りです。

・ローカルサーチ: 36ヶ月間有効
・リモート車両(ステータス)確認: 36ヶ月間有効
・プレディクティブナビゲーション: 36ヶ月間有効
・事故および故障管理: 最長で十年間有効
・Online UI Weather: 36ヶ月間有効
・テレダイアグノシス: 最長で十年間有効
・パーソナル設定: 36ヶ月間有効
・天気情報表示: 36ヶ月間有効
・デジタルアシスタント: 最長で十年間有効
・リモート車両診断: 最長で十年間有効
・USBオンデマンド地図更新: 36ヶ月間有効
・グローバルサーチ: 最長で十年間有効
・メンテナンス通知: 最長で十年間有効
・リングアトロニック オンライン音声コントロール: 36ヶ月間有効
・駐車位置検索: 36ヶ月間有効
・車両位置検索: 36ヶ月間有効
・ガソリンスタンド表示: 36ヶ月間有効
・24時間緊急通報サービス: 最長で十年間有効
・ソフトウェア アップデート: 最長で十年間有効
・リモートドアロック&アンロック: 36ヶ月間有効
・ECO表示: 最長で十年間有効

サービス毎に3年と10年の期間有効です。

何といっても安心・安全のための最重要サービスが「24時間緊急通報サービス」です。これはバックミラー付近の室内灯スイッチのところに、SOSボタンがあります(写真参照)。このボタンを押すとオペレーターに通話できて助けが呼べます。

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これだけサービスが盛り沢山ですが、Mercedes me connectの料金は支払っていません。テレマティクサービスとして標準装備の中に含まれているようです。3年の有効期間が切れると有償で継続利用できるのだと思いますが、詳細は今後確認します。

それにしても自動運転でもそうでしたが、コネクテッドカーについてもそれほど宣伝しているようには思えません。メルセデス・ベンツなら先進技術は当たり前に取り組んでいるというブランドのプライドなのかもしれません。

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2019.02.04

映画『バイオレンス・マックス』(お薦め度★★★)

まあまあですが、邦題に騙されました。
バイオレンスが最大だと思ったら、主人公マックスのバイオレンスでした。
しかも、バイオレンスシーンは冒頭あるものの内容は知的な泥棒といったところです。
かなり物語が端折られていて、分かりにくかったのですが、イントロダクションにある通り、アクション映画「ニトロ」の続編でした。前編は観ていませんが、本作からはそれほど魅力のあるキャラクターではありません。

主人公である父と息子の関係も伝わってこないし、ましてやヒロインとの奇妙な三角関係も理解できませんでした。

ただし、事件の顛末は意外性があり、スッキリしています。予測不能な展開はそれなりに楽しめました。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Nitro Rush
制作年:2016
制作国:カナダ
内容時間:97分

<スタッフ>
監督:アラン=デロシェール
製作:アントネッロ=コゾリーノ
脚本:マルタン=ジラール
撮影:トビー=マリエ=ロビタイユ
音楽:フランソワ=モーリス=ルシール

<キャスト>
マックス:ギヨーム=ルメ=ティヴィエルジュ
テオ:アントワーヌ=デロシェール
ダフネ:マドレーヌ=ペロカン
コロス:アレクサンドル=ゴイエット

<イントロダクション>
妻の心臓移植手術のため、法を犯して刑務所に入ったタフな主人公マックスは愛する息子を救おうと、新たな危険なチャレンジへ。カナダ産のアクション映画「ニトロ」の続編。

邦題からは連想できないが、本作の主演男優G・ルメ=ティヴィエルジュが同じマックス役で主演した、2007年の痛快アクション映画「ニトロ」の続編でもある本作。「ニトロ」におけるマックスは元ストリートレーサーという設定だったが、本作はその片鱗を残しつつも、マックスはとにかく強いタフガイという役どころに調整され、ど派手な肉弾アクションが見もの。前作を未見の人も楽しめる。共演陣では、ダフネ役のM・ペロカンのセクシーな美貌が鮮烈な印象を残す。監督は「ニトロ」に引き続いてA・デロシェール。

<放送内容>
妻の心臓移植用に臓器売買業者から心臓を買おうとして刑務所に入ったマックスは、思春期の息子テオの近況を自分の父親から聞いて心配する。テオはうつ病だったが悪の“弁護士”の部下たち、ダフネらと付き合ううち、ハッカーとしての才能を彼らに認められていた。“弁護士”から最新の合成麻薬“ニトロラッシュ”の情報を聞き出すよう刑務所長に依頼されたマックスは“弁護士”を脅しつつも刑務所から脱獄し、テオのもとへ向かう。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.02.03

新型Aクラスが納車された

A180です。

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昨年11月に予約した新型Aクラスが節分の今日納車されました。3月頃と考えていたのですが、1ヶ月早くなりました。12月4日にドイツを出港していたそうです。現在大人気でメルセデス・ベンツはCMを中断しており、今注文しても半年後の納車になるそうです。

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5年乗ったBクラスとは今日でお別れです。走行距離は1万2503kmでした。

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10時半にヤナセに到着して、13時まで手続き&レクチャーを受けました。

紙の書類にサインをした後に、iPad Proを取り出してWebサイトの「Mercedes me connect」にアクセスして利用規約を承認して、スマホにアプリ「Mercedes me」にインストールすると準備完了です。A180とアプリ「Mercedes me」はBluetooth接続してペアリングします。

ともかく新型Aクラスは操作系が従来と様変わりしていて、全く別物です。スピードメーターとナビが1枚のパネルで左右別画面になっています。ナビの方はナビだけでなくいろいろなメニューを操作しなければなりません。これに慣れるまでに相当時間がかかると思われます。ただし、基本操作はより進化して簡単になっています。

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一番びっくりしたのは、サイドブレーキが自動になっていて運転手が操作することがなくなったことです。シフトレバーをP(パーキング)にしてエンジンを切れば自動でサイドブレーキがONになります。ケアレスミスを最小化しようとするベンツの運転の基本操作に関するたゆまぬ進化は賞賛に値します。

さて運転に関してですが、一番重要になるのがアクセルです。Bクラスでは考えられないほど敏感になっています。帰宅するためにすぐに高速道路に入ったのですが、その出足の良さはこれまでのBクラスとは異次元です。新開発1.4ℓ直列4気筒直噴ターボエンジンの性能の高さは驚くべきものがあります。アクセルをちょっと踏み込んだだけで、首が後ろにのけ反るほどの鋭いレスポンスです。アクセルを本当に抑えめにしないとスピードが出過ぎます。以前テスラを試乗して電気自動車の出足の鋭さに驚きましたが、それと同等以上のものを感じました。スピードが直ぐに出るので、ブレーキを頻繁に踏むことになりますが、クイックで効きが良いです。

足回りもしっかりとしていてとてもFF車という感じがしません。実はBクラスは僅かながら出足にもたつくところがあり、ホンダ車などの国産と比べて特別なものはありませんでした。車高が高い関係からか何となくつんのめる印象がありました。しかし、新型Aクラスは全く別物です。相当に進化しています。いろいろな自動車ジャーナリストが絶賛する訳ですね。

今日は32km走行しただけなので、ファーストインプレッションとしてはここまでとしておきます。写真はA180のキーです。

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ともかく全てにおいて一新されています。スマホとの連動、安全システムの向上、ナビゲーションを含む、メルセデス・ベンツ初の対話型インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」の標準搭載ですが、あるべき姿としての基本性能の走りの進化は目を見張るものがあります。

なお、マニュアルですがBクラスでは2kgあったものが、新型Aクラスでは530gと4分の1に削減されました。操作が簡単になった訳でなく、操作画面からヘルプで確認するようになっており、紙で記述することを止めたようです。

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2019.02.02

映画『スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー』(お薦め度★★★)

原作はスティーブン・キングですが、ホラーではなくクライムサスペンスです。
作品のトーンから想像できないおぞましいシーンに気が滅入りました。

テンポが良いのと、自問自答を第三者的に映像化して、シンプルな展開に緩急をつけています。

主人公が著名人ゆえに葛藤するものの選択した手段は単純です。いわゆるアメリカ映画らしい復讐劇になっています。

邦題でスティーヴン・キングの名を追加していますが、これがなければ観ることはなかった小品でした。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Big Driver
制作年:2014
制作国:アメリカ
内容時間:88分

<スタッフ>
監督:ミカエル=サロモン
製作:マイケル=マホニー
脚本:リチャード=クリスチャン=マシスン
撮影:スティーヴ=コーセンス
音楽:ジェフ=ビール

<キャスト>
テス:マリア=ベロ
ドリーン:オリンピア=デュカキス
ベッツィ:ジョーン=ジェット
ラモーナ:アン=ダウド
レスター:ウィル=ハリス

<イントロダクション>
車の故障で助けを求めたばかりに、通り掛かったトラック運転手の男に暴行されてしまった女性作家。彼女は悪夢を消し去るため復讐を決意する。S・キングの中編を映画化。

ホラー小説の巨匠キングの中編をもとにしたリベンジスリラー。田舎道の廃屋で巨漢のドライバーに暴行され、殺され掛けたヒロインが復讐を決意する。「ヒストリー・オブ・バイオレンス」や同じキング原作の「シークレット ウィンドウ」などの実力派女優M・ベロが、悪夢の底から反撃に転じるヒロインを熱演。プロットはシンプルながら、ヒロインがベテラン女優O・デュカキス扮する自著の登場人物や音声カーナビと内省的な会話を繰り返すなど、幻想的で緻密な内面描写が光る秀作となった。

<放送内容>
人気推理作家テスは、講演旅行の帰りに山道で車がパンク、立ち往生するはめになった。携帯電話も通じず、通り掛かったトラックに助けを求めるが、親切そうに見えた巨漢のドライバーはやがて本性をあらわにして彼女を暴行し、下水管にうち捨てる。そこには他にも女性の遺体が複数あり、テスは男が罠を仕掛けて暴行殺人を繰り返してきた異常犯罪者と知る。辛うじて逃げ延びた彼女は、悪夢を消し去るため男への復讐を誓い……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.02.01

映画『RENDEL レンデル』(お薦め度★★★★)

有無を言わさない復讐劇は見応えがあります。
現在進行中の死闘とレンデル誕生の過去の悲劇が並行して描かれる編集は見事でした。

フィンランドが産んだダークヒーローはあまりに不確実です。敵の手下たちには圧倒的な力を発揮するのに、ボスキャラには相対的な強さにレベルダウンする設定は考えたこともなかったので斬新です。かなり屈折しています。また、唐突に登場する場違いな謎の美女も不思議でした。

超人だと思っていたらそうでもなかったりと、他の国では考えられないキャラクター設定でした。日本ではあり得ません。北欧という土地柄なのでしょうか。一筋縄では行かないもどかしい魅力があります。

是非とも続編を期待したいです。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Rendel
制作年:2017
制作国:フィンランド
内容時間:106分

<スタッフ>
監督:イェッセ=ハーヤ
製作:ミーカ=J=ノルヴァント、イェッセ=ハーヤほか
脚本:ペッカ=レートサーリ、ミーカ=J=ノルヴァントほか
撮影:テロ=サイコネン
音楽:トゥオマス=カンテリネン

<キャスト>
ラモ/レンデル:クリストファー=グメルス
エロラ:マッティ=オンニスマー
ステイシー:ビアンカ=ブレイディ
ロティッカ:ラミ=ルシネン
ラデック:ジョニー=ヴィヴァッシュ
マイク:マイケル=ホール

<イントロダクション>
愛する妻と子どもを殺された男が、漆黒のマスクとコスチュームを身に着け、悪の巨大企業に復讐を挑む。ノワールタッチで描くフィンランド産のダークヒーローアクション。

北欧フィンランドの映画界がヒーローアクションに挑んだ注目作。正義の味方ではなく、悪への復讐心で闘うダークヒーロー“レンデル”の活躍を描く。超能力などの特殊な力を持つわけではない主人公が、妻子を殺された怒りだけをよりどころにして巨悪に挑む姿は悲壮感たっぷり。ハリウッド的な派手さではなく、フィルムノワールタッチの渋いアクションが見ものだ。物語は、レンデルが悪の巨大企業と死闘を繰り広げるさまと、犯罪の証拠をつかんだため企業に狙われた主人公がレンデルとなるまでが平行して描かれていく。

<放送内容>
失業者があふれるフィンランド。妻子を抱えて仕事を探すラモは、大企業VALAケミカルに職を得る。だが、同社は罪もない子どもに人体実験を行ない、効果も不確かなワクチンを途上国に売りつけて巨大な利益を上げる悪徳企業だった。その実態を知ったラモは証拠となる機密資料を盗み出すが、逆にそれが会社側に発覚、愛する妻子を殺されてしまう。やがて激しい悲しみと怒りを原動力に、ラモは復讐のヒーロー“レンデル”となった。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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