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2019.03.21

映画『アウトロー 咆哮』(お薦め度★)

見掛け倒しです。
火力はハリウッド並ですが、リアリティがありません。演出は残念なレベルです。脚本も雑です。おそらくアダム=コリンズは監督には向いていないでしょう。

キャスティングは首を傾げました。ヒロインとなる幼馴染の女性ですが、子役は目元が優しい美少女なのに、大人になると目がキツイ強そうな女性です。回想シーンが繰り返されるのに同一人物となかなか連想できません。

一見すると王道なラストのようですが、ストーリーの流れからは全く有り得ない結末でした。イギリス映画はロジカルなものが多いと思っていたのですが、本作は例外のようです。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Outlawed(違法)
制作年:2018
制作国:イギリス
内容時間:103分

 


<スタッフ>
監督:アダム=コリンズ、ルーク=ラドフォード
製作:アダム=コリンズ、ドリュー=ヒューイット
原案:アダム=コリンズ
脚本:アダム=コリンズ、ルーク=ラドフォード
撮影:ウィル=プライスほか
音楽:デヴェシュ=ソダー

 


<キャスト>
ジェイク:アダム=コリンズ
ジェイド:ジェシカ=ノリス
ヴィクトリア:エメリン=ケリー
スマッジ:アンディ=カルダーウッド
アーチボルト:イアン=ヒッチェンズ

 


<イントロダクション>
英国の王室海兵隊出身であるタフガイ男優、A・コリンズが主演・共同監督・製作などを務めた痛快エンターテインメント編。元軍人の主人公は幼なじみの女性を救おうと活躍!

英国の王室海兵隊で兵士として6年働いた後、2012年から俳優兼スタントマンとなり、「キングスマン:ゴールデン・サークル」「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」などのヒット作にスタントマンとして参加したコリンズ。彼が主演に加え、監督など複数の役どころを手掛けた意欲作。元軍人であること、アフガニスタンに行ったことなど主人公とコリンズ自身が重なる面が多い上、主人公のヒーロー性を極めたのがほほえましい。英国作品ながらハリウッド産アクション映画のような痛快テイストがたっぷりだ。

<放送内容>
英国海兵隊の兵士ジェイクはアフガニスタンでの任務の後、軍に絶望して除隊し、婚約者と破局する。そんなジェイクに元同僚のスマッジは、ノッティンガムの大物政治家アーチボルトを紹介。人殺しなどの悪事に手を染めて悪名高いアーチボルトからの仕事の依頼をジェイクは即座に断わる。そんなジェイクは幼なじみの女性ジェイドと偶然再会するが、アーチボルトを黒幕とする麻薬取引は彼女を巻き込み、ジェイクは怒りに燃えて……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW




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