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2019.07.01

映画『オール・アバウト・マイ・マザー』(お薦め度★★)

特に響くものはありません。

作品の肝となるマヌエラとシスター=ロサの2人の女性が同じ人物ロラと関係を持ったという設定が、全く分かりません。

LGBTという言葉が無かった20年前にLGBT作品として制作された先見性が評価されたのかもしれません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Todo Sobre Mi Madre (All About My Mother)
制作年:1999
制作国:スペイン
内容時間:102分

<受賞歴>
第72回(1999)アカデミー賞外国語映画賞
第52回(1999)カンヌ国際映画祭監督賞「ペドロ=アルモドヴァル」
第57回(1999)ゴールデン=グローブ賞外国語映画賞「ペドロ=アルモドバル」

<スタッフ>
監督・脚本:ペドロ=アルモドバル
製作総指揮:アグスティン=アルモドバル
撮影:アフォンソ=ベアト
音楽:アルベルト=イグレシアス

<キャスト>
マヌエラ:セシリア=ロス
ウマ=ロッホ:マリサ=パレデス
シスター=ロサ:ペネロペ=クルス
ニナ:カンデラ=ペーニャ
アグラード:アントニア=サン=フアン
シスター=ロサの母親:ロサ=マリア=サルダ

<イントロダクション>
巨匠P・アルモドバル監督が人生の苦難を乗り越えて生きる女性たちを力強く描写。第72回アカデミー賞外国語映画賞、第52回カンヌ国際映画祭監督賞など数々の賞を受賞。

スペイン映画界が生んだ鬼才P・アルモドバルが、女性たちにささげる愛情賛歌として生み出した一作で、従来の彼の特色だったキッチュな要素に加え、人生の重みを感じさせる円熟した語り口を披露。女性たちへの愛情とユーモアをこめた。「セクシリア」のC・ロス、「ハイヒール」のM・パレデス、「ライブ・フレッシュ」のP・クルスら、アルモドバル映画の常連女優たちが色取り取りに繰り広げる、バイタリティーに満ちた女性たちのドラマが見る者の胸を熱く揺さぶる感動作だ。

<放送内容>
スペインの都市マドリード。自力だけで息子のエステバンを育ててきたマヌエラは、17歳の誕生日を迎えたエステバンとある想い出深い芝居を見に出掛けるが、それまでマヌエラが自分の胸の内に秘めてきた夫のことをいざ息子に話そうとした矢先、エステバンは彼女の目の前で交通事故に遭ってしまい、亡くなってしまう。失意の彼女は、別れた夫を捜そうと、かつて青春時代を過ごしたバルセロナへと旅に出発するが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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