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2019.09.05

映画『クワイエット・プレイス』(お薦め度★★)

駄作です。
SFホラーなのに、全然科学的でない設定にうんざりです。
全米で大ヒットという紹介とエミリー=ブラントが主演なので我慢して観てしまいました。

前提がバカバカしく、全く物語に入っていけません。
最近、アメリカ映画は復活したと感じていたのですが、久々に痛い作品でした。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:A Quiet Place
制作年:2018
制作国:アメリカ
内容時間:91分

<スタッフ>
監督:ジョン=クラシンスキー
製作総指揮:ジョン=クラシンスキーほか
製作:マイケル=ベイ、アンドリュー=フォーム、ブラッド=フラー
脚本:ブライアン=ウッズ、スコット=ベック、ジョン=クラシンスキー
撮影:シャルロッテ=ブルース=クリステンセン
音楽:マルコ=ベルトラミ

<キャスト>
エヴリン:エミリー=ブラント
リー:ジョン=クラシンスキー
リーガン:ミリセント=シモンズ
マーカス:ノア=ジュープ
ボー:ケイド=ウッドワード
森の中の男:レオン=ラッサム

<イントロダクション>
全米で大ヒットしたサスペンスホラー。音を立てると襲われるという異常な状況で、一家4人がサバイバルに挑む。実生活でも夫婦のE・ブラントとJ・クラシンスキーが共演。

聞こえるせりふはごくわずかで、ほとんどの場面で会話は手話でなされる。音を立てられない状況はまるでサイレント映画を見ている感覚で、説明的な部分も無く、映像と演出ですべてが語られるのが斬新でスリリングだ。ドラマ「トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン」でも注目を集めたクラシンスキーが監督、出演など4役をこなし、妻のブラントと夫婦初共演。クラシンスキーとブラントが演じる夫妻の娘リーガン役のM・シモンズは実際に聴覚障害があり、そんな彼女の存在もリアルな空気感を生んだ。

<放送内容>
音に反応して人間を襲う“何か”に大勢が殺され、荒廃した世界。その“何か”は呼吸の音さえも逃がさず、誰かが一瞬でも音を立てると襲ってくる。父エヴリン、母リー、娘のリーガンと息子のマーカスという一家は手話を使い、まいた砂の上を裸足で歩き、静寂の中で暮らすが、妊娠中のリーはいつ出産してもおかしくない。ある日、一家が暮らす家に“何か”が忍び込み、ひとりでいたリーは音を立てず、“何か”が去るのを待つが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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