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2020.09.01

法務局の請求手続きはどうしてこうも非効率なのか

法務局では以前プライベートの手続きで大変な思いをしました。

今回は仕事で影響がありました。

会社の「閉鎖事項証明書」を請求での出来事です。

先週、職場近くの登記所の証明書発行請求機で「履歴事項証明書」を請求して簡単に取得できました。
①会社名を入力
②会社の住所を指定
③氏名を入力
以上で、整理番号票が発行され、それに記載された収入印紙を購入し、窓口で呼ばれるのを待って、印紙を貼って取得です。

本日、同じ会社の「閉鎖事項証明書」を証明書発行請求機で請求しました。先の「履歴事項証明書」は過去3年間の事項しか記載されていないため、必要になりました。

①②までは同じ操作ですが、エラーメッセージです。「閉鎖事項証明書」はありません。受付窓口に相談してくださいとの案内です。

何で?!

受付窓口に相談すると、紙の請求書に会社名と住所、氏名を記載して手続きを案内されました。必要事項を記入して申請すると受付札を渡されました。

待つこと15分、受付札の番号が呼ばれ窓口に行くと、窓口の方がクリアファイルに入っていた先の紙の請求書を見ながら、現在の住所には「閉鎖事項証明書」無しとご丁寧に告げられました。それはそうでしょう。証明書発行請求機で無いことがわかったから、その旨伝えて手続きを取っているのですから。

「前の住所で発行しますか?」

何と、会社名で紐付けされている訳ではないのです。「履歴事項証明書」の現住所と「閉鎖事項証明書」の旧住所が違うことで、面倒くさいことになっていたのです。当然ながら、旧住所での発行を依頼しました。

再び待つこと10分、「閉鎖事項証明書」が発行されたことを告げられ、必要な収入印紙を購入して、窓口に戻り、印紙を貼ってようやく手に入れました。

単純に会社名で紐付けしてくれれば良いだけなのに、本当に非効率です。今回のような請求はレアケースなのかもしれませんが、証明書発行請求機で一歩踏み込んだ案内してくれれば、窓口業務の負荷が軽減され、利用者も楽になるはずです。

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