映画『リズム・セクション』(お薦め度★★★★)
タイトルからは想像もできないハード過ぎる内容です。
主人公を演じるブレイク=ライヴリーの演技力は半端ありません。やさぐれた姿は驚かされます。映画『かごの中の瞳』以来ですが、きれいなバラには棘があるを見事に体現しています。
後半の二転三転する展開になりながらも、きっちりと締めくくる男前の結末にガツンと来ました。
以下、WOWOWオンラインから引用。
<作品データ>
原題:The Rhythm Section
制作年:2020
制作国:イギリス・アメリカ
内容時間:110分
<スタッフ>
監督:リード=モラーノ
製作:マイケル=G=ウィルソン、バーバラ=ブロッコリ
脚本:マーク=バーネル
撮影:ショーン=ボビット
音楽:スティーヴ=マッツァーロ
<キャスト>
ステファニー:ブレイク=ライヴリー
イアン:ジュード=ロウ
マーク:スターリング=K=ブラウン
レーマンズ:リチャード=ブレイク
キース:ラザ=ジャフリー
<イントロダクション>
家族をテロリストに殺されたヒロインは復讐のため、殺し屋業へ。美人女優B・ライヴリーが主演し、「007」シリーズのプロデューサーコンビが手掛けたスパイアクション。
原作小説を作者M・バーネル自身が脚色し、「007」シリーズの製作者コンビ、M・G・ウィルソンとB・ブロッコリがTV「ゴシップガール」などの美人女優ライヴリーを主演に迎えて映画化。犯罪者に大切な人たちを殺された主人公が復讐に挑む物語自体はたくさんの映画が取り上げてきたが、本作のヒロインはドラッグ依存となった上、売春婦になったというハードな設定。そんな彼女が世界各地に飛ぶ殺し屋に成長していく展開を迫力&スケールたっぷりに描いたのが見もので、ライヴリーの体を張った熱演も見どころだ。
<放送内容>
ロンドン。両親・弟・妹を航空機墜落事故で失ったステファニーはドラッグに依存し、売春婦になっていた。そんな彼女をジャーナリストのキースが訪ね、事故が実はテロだったと明かす。直後、キースは何者かに殺され、ステファニーは彼が残したヒントを手掛かりに、キースの協力者だった男性イアンと接触し、彼から殺し屋になるための訓練を施される。ステファニーは殺し屋をしながら航空機墜落事件の主犯に復讐するチャンスを探る。
<鑑賞チャネル>
WOWOW
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント