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2021.02.03

映画『何者』(お薦め度★★)

 主人公に全く魅力がありません。

その理由はラストにわかるのですが、就活をする大学生なのに全く生活感も存在感も無い演出は理解に苦しみます。セリフもリアリティがありませんでした。

 

SNSによる”心の闇”を表現したかったのはわかりますが、映像化するのは無理だったと思います。

 

以下、WOWOWオンラインから引用。

 

<作品データ> 

制作年:2016

制作国:日本

内容時間:98分

 

<スタッフ>

監督・脚本:三浦大輔

撮影:相馬大輔

音楽:中田ヤスタカ

 

<キャスト>

二宮拓人:佐藤健

田名部瑞月:有村架純

小早川理香:二階堂ふみ

神谷光太郎:菅田将暉

宮本隆良:岡田将生

サワ先輩:山田孝之

 

<イントロダクション>

佐藤健、有村架純ら今をときめく若手俳優の共演で、現代の若者の“心の闇”をえぐり出す青春群像劇。就職活動を始めた大学生たち。結果に一喜一憂する彼らの本音とは?

 

「桐島、部活やめるってよ」などの人気作家、朝井リョウの第148回直木賞受賞作を、「愛の渦」の三浦大輔監督が脚本も担当して映画化。ツイッター、フェイスブック、LINEといったSNSを巧みに登場させ、まるで舞台を見ているような感覚の屋内場面や、さらにクライマックスで実際に舞台を使って見せる三浦演出は、人気演劇ユニット“ポツドール”を主宰する彼の面目躍如だ。佐藤、有村に加え、菅田将暉、二階堂ふみなど、豪華な顔ぶれが見せる心理的な駆け引きは最後まで緊張感があって見応えもたっぷり。

 

<作品内容>

大学の演劇サークルに全力投球していた拓人、彼がずっと前から片想いをしている瑞月、彼女の元カレで拓人とルームシェアをする光太郎たちが、瑞月の友人で拓人の部屋の上に住む理香の部屋を“就活対策本部”と名付けて定期的に集まる。そこに理香と同棲中の隆良が加わるが、それぞれが抱く想いが複雑に交錯し、徐々に人間関係が変化していく。そして、内定をもらった者や“裏切り者”が現われたとき、本音があらわになる。

 

<鑑賞チャネル>

WOWOW

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