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2021.05.24

映画『エル・クラン』(お薦め度★★★★)

驚きの展開です。
状況がわからないまま、どんどん作品に引き釣りこまれました。

それにしても、えげつない父親に胸くそが悪くなりました。
どの世界にもいる厚顔無恥の典型です。

人間らしい息子が哀れでした。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:El Clan
制作年:2015
制作国:アルゼンチン
内容時間:109分

<受賞歴>
第72回(2015)ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)

<スタッフ>
監督:パブロ=トラペロ
製作:ウーゴ=シグマン、アグスティン=アルモドバル、ペドロ=アルモドバルほか
脚本:パブロ=トラペロ、フリアン=ロヨラ
撮影:フリアン=アペステギア
音楽:セバスティアン=エスコフェット

<キャスト>
アルキメデス=プッチオ:ギレルモ=フランセーヤ
アレハンドロ=プッチオ:ピーター=ランサーニ
エピファニ=プッチオ:リリー=ポポヴィッチ
マギラ=プッチオ:ガストン=コッチャラーレ
シルビア=プッチオ:ジゼル=モッタ

<イントロダクション>
アルゼンチンで、とある中流の一家が家族ぐるみで誘拐を繰り返すさまを、驚きの実話をもとに映画化し、第72回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)に輝いた衝撃作。

1980年代のアルゼンチンで、一見裕福な一家が、意外にも家族ぐるみで身代金目的の誘拐事件を繰り返していたという衝撃的事実が発覚し、世間を仰天させることに。この驚きのトンデモ実話を、「ハゲ鷹と女医」のP・トラペロ監督が不敵なユーモアとサスペンスを交えて鮮烈に映画化。第72回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)に輝いたほか、第10回アルゼンチンアカデミー賞では実に12部門でノミネートされ、撮影賞など計5部門を受賞。本国では、観客動員が300万人を超す記録的大ヒットとなった。

<放送内容>
1980年代、アルゼンチン、ブエノスアイレス近郊の富裕層地区に邸宅を構え、一見何不自由ない生活を送るプッチオ一家。かつては政府の情報管理官として働いていた家長のアルキメデスだったが、1982年、フォークランド紛争の敗戦によって軍事独裁政権が失脚し、民政が始まる中、アルキメデスも職を失ってしまう。そんななか、彼が窮余の策として思い付いたのは、家族一丸となって、身代金目的の誘拐事件を働くことだった!

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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