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2021.05.25

「月刊表現者」の年間購読を申し込んだ

株式会社経営科学出版の「月刊三橋」に続いて、「月刊表現者」の年間購読を申し込みました。
創刊号の配信日は6月25日です。

雑誌「表現者クライテリオン」編集長の藤井聡氏が主宰されます。
講座「表現者塾厳選オンライン特別講座」はとても勉強になりました。その講師の方々も参加されます。

「月刊表現者」の申し込みページから説明文を一部引用します。
https://pages.keieikagakupub.com/24hg_k/

1994年に創刊された『発言者』は、新聞やTVに表れるような世間一般の風潮・論調に対して遠慮なく異を唱える異色の雑誌でした。

グローバリゼーションは平和をもたらすどころか世界を混乱に陥れるであろうと論じ、構造改革は経済も文化も疲弊させるであろうと予想し、IT革命なんかに踊らされるなと警告を発していたのです。

また、他の「親米」保守論壇とは一線を画し、9.11テロの際はアメリカに同情するどころか、むしろアメリカニズムに象徴される近代主義の一つの帰結がこのテロであると指摘し、道義のないイラク戦争には絶対に加担するなと声を挙げていました。

雑誌のスタンスとして「真正保守」という態度を一貫していたのです。

残念ながら世間の大多数が、その主張に耳を傾けることはほとんどなかったようですが、国内においても国際社会においても、概ね『発言者』『表現者』の懸念が的中するかたちで情勢が推移し、さまざまな危機が押し寄せてきています。

そんな雑誌『発言者』は、その後『発言者塾』と活動を広げ、その後継・派生として雑誌『表現者』、『表現者塾』が生まれました。その塾生だったのが、今回『月刊表現者』を主宰する藤井聡先生なのです。

そのため、『月刊表現者』は故・西部邁氏から引き継いだ「真正保守」思想はもちろんのこと、藤井先生の際限のない知見、内閣官房参与等の経験が混じり合って昇華し、比類なき番組となっています。

さらに、ゲストとして柴山先生、浜崎先生、川端先生をお招きし、対話形式で番組を進行します。

各先生ごとに、異なる知見・バックグラウンドがあるため、毎回驚きのある内容をお届けすることができます。

アリストテレス、オルテガ、ハイデガー、ヴィトゲンシュタインなどの歴史に名を刻む「知の巨人の思想・哲学」、何百年・何千年という時の試練を受けてもなお現代で評価される「古典」、「伝統」の意義、「真善美」を希求することの重要性など…ふだんは難しくて敬遠するような、だけれど良き生のための「基準」を手に入れるのに大切な内容を、できる限り噛み砕いてお届けします。

藤井先生を含めた4名が織りなす、ここでしか聞けない「真正保守思想番組」をお楽しみください。

なお、この『月刊表現者』で様々な学びを得ることができますが、併せて雑誌『表現者クライテリオン』を購読すると、より深い理解に到達することができます。

もしあなたが勉強熱心な方であれば、音声映像形式の『月刊表現者』で学ばれた後に、ぜひ雑誌にも手を伸ばしてみてください。

『表現者クライテリオン』で展開している言論を、その場その場の時局にあわせてしっかりとご理解頂くことが可能となるはずです。

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