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2021.06.14

映画『リボルバー』(お薦め度★★)

ほとんど話がわかりません。
主人公の妄想を描いているのか、中途半端に終わった印象です。

タイトルからガンアクションが炸裂すると考えていたのですが、そうでもありません。

ガイ=リッチー監督は先の映画『ロックンローラ』でその才能を知ることになりますが、本作では全く良いところがありませんでした。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Revolver
制作年:2005
制作国:イギリス・フランス
内容時間:115分

<スタッフ>
監督:ガイ=リッチー
製作:リュック=ベッソン、ヴィルジニー=ベッソン=シラ
脚本:ガイ=リッチー、リュック=ベッソン
撮影:ティム=モーリス=ジョーンズ
音楽:ナサニエル=メカリー

<キャスト>
ジェイク=グリーン:ジェイソン=ステイサム
ドロシー=マカ:レイ=リオッタ
ザック:ヴィンセント=パストーレ
アヴィ:アンドレ=ベンジャミン
ソーター:マーク=ストロング

<イントロダクション>
“惑わされるな、すべてを疑え。”ヒットメ-カーのL・ベッソンとG・リッチー監督が強力タッグを組み、全世界に挑戦状を突きつけた、謎が謎を呼ぶサスペンスアクション。

後に「シャーロック・ホームズ」シリーズを世界的にヒットさせるリッチー監督と、人気監督であると同時に当時から自身が主宰する製作会社《ヨーロッパ・コープ》を通じ、「TAXi」シリーズなどのヒット作を連発していたベッソン。注目すべき2人が初めてタッグを組んだのが本作。当時はスタイリッシュにしようという気負いが空転して自家中毒に陥っているという声もあり、米国や日本で劇場公開されたのは映画が作られてから約3年が経過した後だったが、両監督のファンなら気にせずにいられない1本なのは確か。

<放送内容>
カジノ王のマカの罠にはまって、7年間もの長い獄中生活を送るはめとなったジェイク。獄中、彼の独房の両隣にいた“チェスの天才”と“詐欺の達人”から、究極の勝利の方程式たるペテンのやり方を教わったジェイクは、出所後、無敵のギャンブラーとしてマカのカジノに舞い戻り、彼から大金を巻き上げることに成功する。さらなる復讐を恐れたマカは、凄腕の殺し屋ソーターを雇って、ジェイクの抹殺を命じるのだったが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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