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2021.09.27

映画『罪と女王』(お薦め度★★★)

主人公の動機がイマイチわかりません。
日本人のセックスレスと違って、円満な性生活を送っているように見えて、魔が差した訳でもない設定が伝わってきません。

主演女優のトリーヌ=ディルホムの赤裸々な演技は見事です。ある意味日本のAV並の濡れ場を演じるとは恐れ入りました。かなりエロいです。

観終わって感じたのは邦題がドンピシャだということでした。大人な映画です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Dronningen
制作年:2019
制作国:デンマーク・スウェーデン
内容時間:128分

<スタッフ>
監督:マイ=エル=トーキー
製作:キャロライン=ブランコ、ルネ=エズラ
脚本:マレン=ルイーズ=ケーヌ、マイ=エル=トーキー
撮影:ヤスパー=J=スパンニング
音楽:ヨン=エクストランド

<出演>
アンネ:トリーヌ=ディルホム
グスタフ:グスタフ=リンド
ペーター:マグヌス=クレッペル
リナ:スティーヌ=ギルデンケアネ
エリック:プレーベン=クレステンセン

<イントロダクション>
デンマークのアカデミー賞に当たるロバート賞で、作品賞、監督賞、主演女優賞など主要計9部門を受賞。義理の息子と罪深き関係を結ぶ中年女性の姿を鮮烈に描いた衝撃作。

仕事や家庭に恵まれ、一見何不自由ない毎日を送る女性弁護士のアンネ。ところが、夫が前妻との間にもうけた問題児の少年を家族の新たな一員として迎えることになったことをきっかけに、彼女の運命は一変。やがて彼女は義理の息子と性的関係を結ぶように……。そんな2人の禁断の恋の行く末を、デンマークの女性監督M・エル・トーキーが鮮烈なタッチで描写。同国きっての実力派女優T・ディルホムが、ヒロインに扮して圧巻の演技を披露し、数々の映画賞を受賞。少年役に抜擢された新星G・リンドも高い評価を得た。

<放送内容>
愛する夫のペーターと双子の娘たちに囲まれ、一見何不自由ない毎日を送る、女性弁護士のアンネ。そんなある日、夫が前妻との間にもうけた17歳の義理の息子グスタフが問題を起こして退学処分となり、アンネの家族のもとに引き取って同居生活を始めることに。なかなか打ち解けずにいるグスタフを、どうにか新たな家族の一員として受け入れようと心を砕くうち、アンネはいつしか一線を超え、グスタフと性的関係を結ぶようになる。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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